2009年05月19日

ホ・オポノポノで浄化しよう

なぜなら、
自分のことをきちんと愛し大切にすることから
「100%自分の責任」を果たすことが始まるからです。



イハレアカラ・ヒューレン、河合政実著
「豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換」
(ソフトバンククリエイティブ)





老人介護福祉施設で、
ヘルパー(介護職員)として働く私は、
毎日ヘトヘトだ。



人間相手の仕事なのでおもしろい反面、

年配者の体の痛みやまひ、
その日の体調などをみながら歩行解除やリハビリしたりするので、
とても緊張する。



それに気がまわらないことが多いので、

同じヘルパーの同僚や上司に迷惑をかけていないか、
悪口を言われていないか、
ビクビクしてばかり。





さて、
ゴールデンウィークで2連休したときは、
1泊旅行に出かけて楽しかったのだが、

そのあと5日間続けて仕事が続き、
とっても疲れてしまった。



今日の仕事が終わるまで、あと○時間だ・・・。

早く休日にならないかなあ。

と、
そんなことを考えることが多かった。




そんなとき、
塩風呂に入ると浄化されるという話を読んだ。

それで、
さっそく塩1キロ105円を買ってきた。


すぐに効果がほしいときは、
1キロ入れるといいと書いてあったので、
湯船に塩一袋を入れてみた。



う〜ん、
なんだか気持ちも身体も軽くなったみたい!




それでまた塩1キロを買いに行き、
浴槽に1キロ入れてみると、

なんだかお湯の透明度が増したように見える。


息子も、
塩風呂の方が体があったまる気がすると言った。





モノで自分の心身が浄化されるのを、
ハッキリ体験できたのは新鮮な感動だった。

波動って本当にあるのかも、
と思ったりした。





その後ホ・オポノポノの本を読み、
自分の気持ちを落ち着けることができるようになった。


たとえば朝、
「7時15分だよ」と声をかけても布団から出ない子どもたちに、
頭にきてどなり始めた自分に、

「ごめんなさい。
許してください。
ありがとう。
愛しています」

と心の中でとなえる。



職場でも、

あ〜、失敗しちゃった、
陰で悪口を言われているかもしれないなあ、
トホホ・・・

と思い始めたらすぐに、
4つの言葉を心の中で言う。


ただ、
この4つの単語を言ってみるだけ。




だけど言ってみると、
心の中の怒りや悲しみが少しおさまるんだ。





今までも、
「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」
と繰り返し心の中で言ったり、

「ツイテル!ツイテル!」
と思うようにしてきたつもりだったけど、

いつの間にか忘れて、
効果があったように思えなかった。



でも今回は自分の中に、
こんな自分ではいたくないという気持ち、

子どもに怒ってばかりとか、
劣等感ばかり浮かぶときに、

すぐにいい言葉を心の中で言うようにしている点が違う。




子どもが遅刻しないように心配で怒っている自分、

でも本当は子どもへの愛情から、
目覚まし時計が鳴っているのに起きないから、
起こしてあげようとしているだけで、

どなりたいわけじゃない。



そんな自分に、

やさしくしたかったのに怒ってしまって、ごめんなさい
怒りたいわけじゃないのに、許してください

子どもを心配してくれて、ありがとう
がんばっている自分を愛しています


というようなメッセージを伝えているから、
気持ちがいやされるのかもしれない。



言葉で浄化される体験だった。





これからも自分を浄化し、
心身ともにクリーニングして、

豊かに楽しく暮らして生きたい。




 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




昨夜は、
夕食を食べにリニューアルしたレストランに行きましたが、
強烈な印象でした。


真っ白いお皿に豪華に盛り付けて、
見た目がきれいでしたが、

あまりにも大人向けのコース料理で、
息子と娘が食べられないものが多かったのです(涙)。



根菜類の入ったサラダや、
グリーンピースのスープ、
たくさんの赤いベリーで飾られたデザート

を、子どもが残し、
私が3人分食べて、私はメインディッシュ以外だけで満腹でした。



それでも息子は、
ゴルゴンゾーラチーズ(青かびのチーズ)のクリームソースパスタを、
おいしいと食べてくれたので、
とりあえずおなかはいっぱいになったようで、
ホッとしました。







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佐藤いずみさんは2人姉妹の2番目で、
6つ上の優等生の姉と、
小さい頃から姉比べられて育ったそうです。


そのため大人になっても、人の評価を常に気にする人間になり、
自分の思ったことを素直に発言できず、

何を考えているのかわからない、
そう言われることも多かったといいます。



しかし、
「最大の問題は自分の中にある」ということを知り、

その部分にしっかり触れることで、
あまりにもあっけなく問題の根本が解決することがわかり、
佐藤いずみさんは変わったそうです。





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あなたが抱えている「問題」や「悩み」は、たった3日間で解決できる!」
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自分の声で、問題解決のための自己肯定文を入れたオリジナルCD、
「強制的に問題を解決してしまうCD」

も作れちゃうそうです。









さて今日の本は、

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ホ・オポノポノとは、
ネイティブ・ハワイアンに伝わる伝統的な問題解決技法だそうです。


4つの魔法の言葉で、
ビジネスもうまくいくそうです!

4つの言葉を言うだけで、
人生が変わった人の実例がいくつか載っています。



自分が実際にやってみるかどうかで
違いが出ると思います。






さて、前回の好評おすすめ情報は・・・



短期間で理想の「筋肉質BODY」に!脅威の筋トレ “HSMT法”
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  • posted by 成功 at 21:13 | Comment(0) |

    2009年02月22日

    花の庭で目を楽しませよう!

    入社してすぐにわかったのですが、
    会社には誰も株式公開の経験者はいませんでした。

    つまり、
    僕は自分で自分を助けていかないと、
    誰も僕のことを助ける人間はいないのです。



    金森重樹著「借金の底なし沼で知ったおお金の味」(大和書房)





    おととし中古住宅を買って、
    自分の庭ができた。


    我が家の前の道路を犬と散歩する人や、
    ごみ捨てに行く人、
    小中学校に行く子どもたちが目を楽しめるようにと、

    お花でいっぱいのきれいな庭にしたいなあと思っていた。



    でも、
    お花や野菜を種から育てるのは苦手。

    植え替えや毎朝の水やりさえめんどうで、
    植えては枯らしてしまうの繰り返し。


    そしてホームセンターに行けば、
    花が咲くまでに育っている鉢植えが売っているのだが、

    種で買うより高いので、
    ちゅうちょしていた。




    ところで今週は、
    ヘルパー2級の資格取得のために、
    訪問介護の実習に出かけた。


    あと1日分の実習をがんばってレポートを提出すれば、
    資格がとれる予定だが、

    10万円近くするヘルパー2級講座の支払いが来月早々にあり、
    2月に働いたお給料がほとんど残らない。


    それで困った困ったと、
    1月から夜も働こうとアルバイト情報誌を毎週眺めていた。



    でも、
    朝の新聞配達はオートバイに乗ったことがないのでダメ。


    コンビニやお弁当屋などは、

    昼間の勤務が終わった後に、
    私が働きたい時間帯と希望が合わなくて、
    ダメ。


    塾の個人指導も、
    希望曜日に仕事が回ってこなくて、ダメ。



    あ〜、
    ますますお金がない〜と、イライラしてばかりいた。




    だけど、
    お金が足りなくなる今だからこそ、

    お庭に花を植えて、
    道行く人の目を楽しませようと思った。



    訪問介護の実習が夕方5時に終わった後、
    私は子どもの待つ自宅にすぐに帰らず、
    ホームセンターに寄った。


    そして、
    赤、ピンク、黄色の花がすでに咲き始めたチューリップやラナンキュロス、
    赤紫と青紫のアネモネの鉢をかごに入れた。

    そして、
    種からは育てられないけど、
    球根から芽が出て葉が数枚ついた状態で売っているチューリップも、

    白や赤、黄色など、
    違う色を5色選んで買ってみた。



    しめて、2600円。




    球根だけで売っているチューリップよりも、
    芽が出て葉が数枚ついた球根の方が高く、

    さらに花の咲き始めたものはもっと高かったけれど、

    買うと決めてお店に行けば、

    とりあえず数鉢だけ、
    または1000円分くらいだけ買おうなんて思っていた気持ちは、
    色とりどりの花のかわいらしさに目を奪われて忘れてしまい、

    あれもこれもと買ってきたのだった。




    帰宅してからすぐ、
    暗くなった夕方6時に、私は庭をシャベルで掘り返し始めた。

    すぐにチューリップを植えて、
    その隣りにアネモネを植えた。


    それから道路側から、
    塀がなく、生垣で少し囲っているだけの出入りオープンな我が家の庭を眺めて、

    道行く人が花の美しさを楽しんでくれるか、
    心をはせた。




    そうしたらその晩、
    雪が降ったの!

    栃木の我が家ではこの冬初めての雪で、
    まさか暖かくなってきた2月になって、
    白い雪が降るとは!


    すぐにチューリップが枯れていないか、
    見に行ったけれど、

    雪にも負けずに、
    茎をまっすぐ伸ばして花を咲かせていたので、
    ホッとした。




    花の水やりさえめんどうだった私が、
    2600円もお金を出すと、

    枯らしたら大変!

    と、
    毎朝寒いのに、庭のホースで水播きしている。



    なんだか、
    花の世話をするのが楽しくなって、

    また花の鉢を買ってきて、庭に植えちゃいそうだ!



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    昨晩は、
    久しぶりに子どもたちと外食。

    1皿どれでも105円の回転寿司に行きました。


    値段が均一なので、
    高い寿司ばかり食べる息子にも、
    財布の心配をあまりせずに食べさせられました。


    でもやっぱり息子が、
    105円ではない、一番高いチョコパフェのデザートを、
    一人だけ注文して食べていました!!







         〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜


    高血圧だったのに、
    医者に処方された血圧を下げる薬も飲まず、

    酒もタバコもやめず、

    そしてついに脳出血で倒れてしまった・・・。



    救急車で脳外科に運ばれ手術を受け、
    手術後の片麻痺を改善するのに悩みに悩んだのが、

    蓑毛 光弘(みのも みつひろ)さんです。



    蓑毛さんは、
    麻痺を回復させたいのなら、日々必ず体を動かして下さい!

    とまずは言っていますが、


    私が老人介護の現場で毎日、体が動かなくなって、
    人生をあきらめてしまった高齢者たちを見て、

    まずは体を”自分の意思で”動かすことがどんなに大事かと、
    感じています。




    脳卒中、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳血管障害等で倒れ、
    手術後、後遺症である麻痺でお悩みの方に対して、
    麻痺を改善する方法を伝授しています。


    「麻痺に負けるな!
    右下半身麻痺が驚く程回復した奇跡の回復法!!」
    http://tinyurl.com/crxf8u








    さて今日の本は、
    金森重樹著「借金の底なし沼で知ったお金の味
    25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記」(大和書房)です。
    http://tinyurl.com/c3fc2g


    アマゾンでも書店でも、
    売れに売れているおすすめの本です!



    岡山から、
    一山当てるために東京に出てきたのが、
    この金森重樹さんです。


    ところが、
    東京に出てきてすぐに洋服を買いに行った店で、
    80万円もの服を買わされ、

    その後はパチンコにはまって、

    さらに先物取引に手を出し、
    二重にだまされて借金地獄へ踏み込みます。



    借りたお金が、3900万円。

    5年で利息が、1500万円。

    遅延損害金が、7300万円。


    合計1億2700万円!!



    しかし金森さんは正当なビジネスをして、
    借金返済を果たしたのです。


    実話です。

    夜中2時過ぎにまでかかって、
    一晩で読んでしまいました。






    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・



    『元採用担当者が暴露する転職採用の裏側!

    自ら転職と採用担当を経験した筆者が書き下ろした
    「究極の転職マニュアル」。

    採用担当者を唸らせる応募書類の書き方、
    面接官も脱帽の面接対策をたっぷりお伝えします』

    http://tinyurl.com/ctzc7u





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  • 潜在能力開発

  • 離婚後のうつ体験談

  • 分娩費用がクレジットカードで払える病院

  • posted by 成功 at 20:42 | Comment(0) |

    2008年01月12日

    地デジテレビで親の愛情チェック!

    「あなたの車にカーナビを搭載すれば、
    もう道に迷う心配はないだろう。

    けれども、同時に、
    道に迷うことによって初めて発見するたくさんの喜びをも
    失うことになるだろう」と。



    石井裕之著『人生を変える!「心のDNA」の育て方」(フォレスト出版)





    年末年始は実家の千葉で過ごしたが、
    私は一人で先に3日に帰宅。

    子どもたちは、
    両親とともに弟の運転する車に乗って、5日に帰宅した。


    6日の日曜日には、
    両親たちにお礼のランチをご馳走しに行く前に、
    母とホームセンターに買い物に出かけた。

    そのときついでに、大型電気店にも寄ってみた。



    我が家は、離婚してからの6年間、テレビを置いていない。

    子どもたちは実家や父親の家に行くたびに、
    テレビを見ていたのだが、
    テレビっ子の母が、
    昨年購入した新しい我が家に来るたびテレビがほしいと言い出すようになった。


    私が使っているパソコンでテレビ放送も見れるのだが、
    屋根にアンテナがない(苦笑)。



    ところで元旦は、
    1等の商品がテレビということで、
    初詣より先にダイエーにくじ引きをしに行った母や私たちである(爆)が、
    はずれだった(涙)。

    それで、見るだけねと言ってテレビ売り場に出かけたのだが、
    買ってしまった!

    地デジ対応の26インチのテレビを。

    (母が)
    (夏のボーナス一括払いで)



    アンテナ設置代は私が払うということで、
    次の日曜日にテレビが来る予定だ。


    実家にあるテレビより大きい画面で、
    北京オリンピックが見られると思うと、楽しみだ。

    まるで、
    昭和30年代に東京オリンピックを見るために購入した、
    白黒テレビが初めて届いた家の子どものような気分だ(笑)。




    そんなワクワク気分で、翌日から仕事が始まった。

    そしてルーティンワークの工場での検品作業をしていたら、

    ああ、
    私って世界一、親から愛されていたんだ!

    という思いがわいてきた。


    弟ばかりかわいがっていると恨んできた母親と父親から、

    私はものすごく愛されていた

    と、素直にうなづけたのだ、突然。



    母は、相変わらずヒステリーになったり、
    父はすねたりひねくれたりするのに・・・。

    以前と何も変わっていないのに、
    40歳のママ友が亡くなってから2週間。

    両親を無視せずに、なるべく話しかけようという努力だけしていたら、
    そんな気持ちに素直になれた。



    愛されていたのは、本当はわかっていた。
    でも、
    私がやってほしいやり方で愛してほしかったと、
    ずっとずっとダダをこねていた私。

    やっと、
    親の私への愛し方を私は許し、認めたんだね。

    45歳にもなって(苦笑)。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜


    オンライン育“自”スクール『コドモ塾』のユキせんせ、こと
    吉澤行寛さんとは、
    3年前にメールのやり取りをしていました。

    また久しぶりのメールをもらったのですが、
    「コドモ塾」は、
    子どもだけがよくなるのではない、オトナもよくなっちゃうんですって。


    オトナの精神面を変えるだけでなく、
    フツーの主婦、シロウトのママたちを、
    短期間で本物の事業家にもしちゃっているそうですから!

    私も、スカウトされました(笑)。



    親との確執が消えたのも、
    実はユキせんせの『コドモ塾 無料体験レッスン』のおかげでもありました(感謝)。




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    さて、今日の本は、
    石井裕之著『人生を変える!「心のDNA」の育て方」(フォレスト出版)です。
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    お正月に読み返し、
    また新たに感動しちゃいました!





    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・


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    posted by 成功 at 06:46 | Comment(0) |

    2007年10月03日

    命=シアワセ

    日曜日の夜、
    私の住む地方都市に劇団四季のミュージカルがやってきた。


    東京まで行かなくても観れるなんて!

    とチラシを見て感激し、
    ちょうど児童手当が振り込まれたのでそれをほぼ全部はたいて(笑)、
    子どもを含めて3人分のチケットを衝動買いしてしまった(爆)。



    さて、
    ミュージカルのあったその日はサッカー部の親睦会で、
    親子サッカーとバーベキューをした。

    息子を含めた2〜4年生のサッカー部対ママ、
    5〜6年生対パパで対決。


    勢いのあるボールが頭に当たりそうになると逃げてしまい(恥)、
    子どもの足を引っかけてころばせないよう気を使い(笑)、
    汗だくになって走った。

    バーベキューのあとは、息子が友達を連れてきたので、
    ミュージカルの開演まであまり時間がないから、
    友達も一緒におふろに入れ(笑)、
    生ラーメンをゆでて早い夕食を食べた。


    友達を送った後、
    開演10分前に到着。

    すると、ロビーパフォーマンスが行なわれていたの!


    仮面をかぶった劇団四季の人たちがウロウロ歩き回ったり、
    開演前なのに舞台でピエロが手品を見せてくれたり!

    うえ〜ん、もっと早く来ればよかった(涙)。



    そして、
    赤川次郎原作、浅利慶太台本の「夢から醒めた夢」が始まった。

    内容を全く知らずに見たのだが、
    死んだらどうなるかというお話で、子どもにもわかりやすかったと思う。


    遊園地でのタップダンスや踊りは、
    これぞ舞台!
    という感激で、体を揺らしながらノリノリで魅入った。


    大枚はたいて(笑)、観に行ってヨカッタ〜!
    という思いだった。

    やっぱり好きなことをすると、
    シアワセだな・・・と、つくづく思った。



    ところでアファメーションのCDを、
    毎日朝起きてすぐと夜寝る前に、45分間ずつ聞いている。

    「私はあなたが大好きです」とか、
    「あなたは大富豪になります」(笑)
    などの言葉が入っているCDだ。


    聞き始めの頃は、
    「いくらそんなこと言ったって、どうせ私は・・・」
    などと、
    アファメーションの言葉に対して、心の中でブツブツ文句を言っていた(爆)。


    「そんなふうにできる人もいるだろうけど」
    と思いながら毎日毎日聞いているうちに、
    今では淡々と聞き流すようになった。

    まだ、自分もできるぞ!
    と力強くは思えないけれど、
    ダメでも、うまくいかなくてもあきらめないぞ!
    という気持ちはもてるようになった。



    現在は、
    お金を使ってシアワセを買っていることが多いけれど(笑)、
    このままアファメーションを聞き続けて、
    目が覚めるだけでシアワセと思える人になりたいな。


    ミュージカルでも言っていた。
    亡くなった人の分まで命を生きてほしい、と。



    命=シアワセ

    なのだから。


     = = = = = = = = = = = = = = = = = =


    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜


    隠れ強迫神経症って、知っていますか?


    ごく普通に暮らす人たちが、
    小さなストレスが積もり積もった結果、
    自分自身に恐怖感をもつことです。
    でも、そのこと事態に気づいていない・・・

    気づいていれば、未然に防げることも、
    気がつかないため、ある日爆発してしまうということだそうです。


    瑠樺さんは、
    夫に家中のものを投げちらかし、
    外に逃げる夫に包丁を振り回して、
    近所の人に抑えられてハッとしたそうです!

    そんな彼女が、
    自分を癒すためにとった行動とは・・・なんと、エッ????


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    posted by 成功 at 10:24 | Comment(0) |

    2007年09月04日

    ディズニーランドでのケンカは

    東京ディズニーランドに出かけた。


    毎年秋に、
    息子のクラスメート数人がディズニーランドに出かけるため、
    お土産をもらった息子が行きたいと言い出したからだ。

    その日は雨になると予報でわかっていたが、
    冬休みになると混むしより寒くなると思ったので、
    雨支度をして出かけた。



    30分かかってようやく入場し、
    ワールドバザール内の大きな大きなクリスマスツリーの真下で、
    この木は本物かなと手でさわったりして、しばらくのんびりしていた。

    すると急に、
    目の前で殴り合いが始まったのだ!


    え?
    ディズニーランドでも、ケンカなんてする人がいるんだ?



    若い男性同士だった。
    折れた透明なビニール傘が投げ捨てられた。

    きっと傘でもぶつかったのに違いない。


    都内の電車ではしょっちゅう殴り合いがあると聞くが、
    この天国のようなディズニーランドでもケンカが始まるとは、
    心の荒れている人が本当に多いのだと知らされた気がした。



    私は子どもたちと弟と一緒に出かけたのだが、
    弟という男性がいなかったら、
    もっとこわかったと思う。

    私たちのすぐそばでにらみあっていたので、
    こちらに害がおよぶかと私はおびえた。

    また連れの女性が中に入っているのに二人の男性は殴り合おうとし、
    いつまでも何度もにらみ合い、こぶしを握っていた。



    数分たってようやく二人の男性は人の群れの中に散っていったので、
    ホ〜ッと胸をなでおろしたが、
    なんてバカな意地の張り合いなんだろうとむなしく思った。

    もし息子がこんな殴り合いをしたら、
    どちらが先に手を出したかに関係なくいやになっちゃう。


    私は歩きながら息子に言った。

    「さっき、バカな大人たちがケンカしてたけど、
    太陽は誰かにぶたれても相手にしちゃだめだよ。
    けられても逃げるんだよ。
    意地張ってケンカするほど、つまらないことはないからね」




    雨は1日中降り続き、
    そのため子どもたちの靴や靴下がぬれた。

    寒いので、
    何度もホットココアを飲んだりと休憩をとったが、
    カフェに向かうとき、
    息子と娘が理由はわからないが小競り合いをした。


    そのとき私が、
    「やめなさい。
    さっきのバカな大人たちと同じだよ」
    と言うと、息子はサッと手を引っ込めてバツの悪そうな顔をした。



    ところで自宅に戻り、普段と同じ生活が始まると、
    洗濯物の片づけをなかなかしなかったり、
    おもちゃを散らかしたままだったりする子どもたちに、
    私はついつい声を荒げて怒鳴ってしまう。

    でもね、
    ディズニーランドでのケンカが目に浮かぶの。

    子どもに怒鳴っている私は、
    ケンカしていた男性たちと変わらない。

    穏やかに早く手伝ってと言えばいいだけで、
    大声で怒鳴る必要はないのだから。



    他人の過ちは、
    決して他人事ではない。

    同じ過ちを犯してしまうこともあるのだから、
    自分への戒めにすればいいだけだ。


    さて、感情はすぐに消えてしまうと言う。

    その感情を永遠に持ち続けるためには、
    行動すればいいと聞いた。



    ケンカや意地の張り合いのむなしさ、
    さらには戦争のバカらしさをあの殴り合いで感じた私は、
    その感情を忘れないためにも、
    親だからがんばらなくちゃ、
    子どもより立派でいなくちゃと意地を張るのをやめよう。


    絵本を読みながら眠ってしまった私を起こす息子に、
    腹を立てるのをやめよう(恥)。

    私が料理をこぼすと、
    普段こぼすと私に怒られているから、
    「へへ〜」と私を笑う息子をにらまないようにしよう(恥)。


    この家に、
    この地球に一緒に暮らしている仲間なんだから、
    意地や見栄を張らずに、
    年下だから未熟だからと子どもたちをバカにしないようにしよう。

    posted by 成功 at 04:25 | Comment(0) |

    2007年08月29日

    愛を感じとれる人に

    小学校1年生になった娘が夏に7歳になったとき、
    日曜日に七五三のお祝いをした。

    土曜日に両親が、千葉から電車でやってきた。


    日曜日の11時半に写真屋に予約していたがものすごい混雑で、
    母は玄関先で早くも顔がへの字になっている。

    でも私は、
    「その人に愛されていると思えなかったら、
    あなたの愛がわからない私の方がごめんなさい」
    というような文章を読んでいたので、
    ちょっとイライラしたけれど、気にしないことにした。


    あいているいすに座って待っている間も、
    母はずっと口角が下がったまま。

    でも私は母の機嫌はとらないことにして、
    自分の機嫌をよい状態に保つことにした。

    テーブルにおいてあるサンプルの七五三の写真を、いくつもながめた。
    母の顔は見ないようにして(笑)。


    やがて順番が来て、
    娘の髪を日本髪に結ってもらい、
    かんざし3点などをつけ、着物を着付けてもらった。


    この着物は、私が七五三のときに着たものである。

    高さが10cm以上もあるぽっくりをはいて、
    東京の父の実家から神社まで長い長い距離を歩かせられたので、
    とても疲れた思い出が残っている(笑)。


    娘は、写真を写すときだけぽっくりをはいた。

    まずは後ろ向きで鞠(まり)を持ち、帯を見せながらの写真。
    それからサッカー部のウエアを着た息子と、ツーショット。
    そして両親と私、子どもたちの5人での家族写真。

    最後に娘一人での立ち姿。


    写真代を払って出るまでに、3時間もかかったのだった。



    それから神社に車で向かって、
    いつもは1円か5円のお賽銭を100円玉に奮発してお参り。

    その後いったん自宅に戻ってから、
    料亭内のフランス料理レストランに向かった。


    赤ワインのボトルを頼むと、
    売切れてしまって今買いに行っていると聞かされ、唖然。

    とりあえず、白のグラスワインを私は頼んだ。
    (その後すぐに、ボルドーの赤が出てきました。ホッ)


    和風のコース料理は、
    生ハムとメロンならぬ、生ハムといちじくが出たり(相性ばっちり)、
    ステーキがものすごくやわらかくて、今までで一番おいしいお肉だと思ったり。


    デザートが出る頃、
    ご馳走してもらう父が必ず聞く言葉が、今回も出た。

    「これでいくらなの?」


    「いくらだと思う?」
    と、ただ値段を教えるだけではつまらないと思った私が逆に父に聞くと、
    「3000円くらいか・・・?」

    そこで母が、いつものように冷笑。


    でもね、
    父の愛も母の愛も皮肉や批判にしか受け取れない私の方がおかしいんだよね。

    父はサービスに値段をつけない人なのだと思い、
    私はいつものように父を心の中でバカにするのはやめにした。



    子どもや他人を愛さない人なんて、いるはずない。
    愛を持っていない人なんて、いるはずがない。

    愛を感じられない私の方に、
    感謝の念がたりなかったり、自分がイライラしていたりといった原因があるから、
    相手の愛を感じられないだけに違いない。


    愛は必ずあるはず。
    愛を感じられる人になろうと思う。

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    posted by 成功 at 08:32 | Comment(0) |

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