2009年08月01日

お金を使う基準は?

安定した人生をとるか、
エキサイティングな人生をとるか−−

ぼくは「後悔しないほう」という基準で考えた。



石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか!−−世界9万5000km自転車ひとり旅」(幻冬舎文庫)





私は直感で買う。

だから、
衝動買いが多い。




先日も子どもたちや両親と、
茨城県の大洗海岸に遊びに行ったとき。


釣りしたい、ホテルのプールで遊びたいという子どもたちを、
父と弟に任せて、

私と母は大洗リゾートアウトレットに出かけた。




そのとき母が突然、
バッグを買ったらと私にすすめた。


私が財布や保険証や携帯電話などを入れて、
毎日毎日使い続けているバッグは、

もう、数年もたっていた。


リサイクルショップで新品バッグを600円くらいで買った、
そのお気に入りだったオレンジのバッグは、

汚れて黒ずみかけていた。



でも子どもの洋服やゲームソフトは買っても、
自分のバッグを買いに出かけようという気には、
なかなかなれなかった。

そんな私を、
母が後押ししてくれた。


せっかく子どもと別行動で、
母と女同士でウィンドー・ショッピングに来たのだ。

いいバッグがあったら買おうかな、
という気持ちになった。



そうしたら、
バッグの形にこだわっていた私にぴったりのバッグがあった。

でも色が、
トロリとしたチョコレート色。



ショッキングピンクとか、
若草色とかがよかったんだけど、

母がこういう茶色がいいよと言うので、

一度お店を出て、
心を落ち着かせてから買った。




そのバッグはイタリアのブランドバッグで、
定価は6万円もするもの!

それが1万円強だった。



母も別のお店でバッグを買った。


そして歩き疲れた私と母はレストランに入り、
私はすぐに買ったばかりのバッグに、

古ぼけたオレンジ色のバッグの中身をすべて移しかえた。


昼食後、
「ありがとう」と言いながら、
私はオレンジ色のバッグをゴミ箱に捨てたのだった。





それから革にエナメルコーティングをしたチョコ色のバッグを、
肩にかけて歩き出すと、

私はすぐにウキウキしてとても幸せな気分になった。



定価が6万円もするという高級バッグを手に入れた私は、

まるで、
数十万から数百万円もするエルメスのケリーバッグを持った気分で、

かなり気取って、

いや、
金持ち気分でいばって歩いたのだった。





ところで私は、
老人介護施設で働いているが、

半年もたたないうちに、
顔見知りになったお年寄りのうちの数人がすでに亡くなった。



ある一人のおじいさんは、
今まで別居していた息子夫婦が二世帯住宅にするといって、

彼が建てた家を壊している最中に亡くなった。


息子とうまくいっていなかったから、
自分の建てた家がこわされるが寂しくて、
うつになって亡くなったようだ。




そういえば、
「家を新築すると身内(または建てた方)に不幸が起こる」

という話を聞いたことがある。



私は家を新築したあとに離婚したのだが(苦笑)、

今住んでいる中古住宅は購入後2年たつが、
今回は悪いことは起きていない。



家という大きな買い物をしたのに、
「普請負け」しなかったというのは、

たぶん私が、


買ってよかった!
うれしい、ワクワク♪

という気持ちを持ち続けられたからではないかと思う。




昨年、
新車を購入したあともよくないことは起こらなかった。


これもやっぱり、
毎朝新しい車に乗るたびに、

7人乗りの大きなワンボックスカーがうれしくてうれしくて、
自分の理想通りの広い座席がうれしくてうれしくて、

ウキウキしながら運転していたからではないか?





買い物したあとに、

買わなきゃよかった・・・
ではなく、


買ってヨカッタ!
最高だ!

と思えることが、
幸せを呼び、人生を開く買い物の仕方ではないか。





値段はあとから検討することにして、
自分が気に入るかどうかを基準に買い物をしている結果、

いい気持ちでいられるのかもしれない。



毎日の生活も仕事も、
不満はさておいて、

自分が楽しくなれるかどうかを基準にしてがんばったら、
いい結果がついてくるのかな。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!







   〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜



今日は【プレゼント】があります。

「魔法の質問」のマツダミヒロさんが新しい本を出版したのです、
そして出版記念でプレゼントを用意してくださいました。


でも・・・、
本を買わなくても「特典」がもらえてしまいます!


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・過去の著書はAmazon1位、海外でも出版
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ぜひ、プレゼントを受け取ってくださいね。
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さて今日の本は、
石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか!−−世界9万5000km自転車ひとり旅」(幻冬舎文庫)です。
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会社を辞めた石田ゆうすけくんは、
アラスカのアンカレッジから世界一周旅行に踏み出した。

なんと、
7年半もかかって!!!



チャリ一人旅が、
ときには仲間と一緒にペアランし、

あるときはロンドンで不法就労し、


いろんな出会いと別れの思い出がちりばめられた、
すっげーおもしろい本でした。



しかし一度も日本に帰らずに、
7年半も長期旅行をする息子を待ち続けた両親って、

すごいな・・・と、
子どもを持つ私は思ったのでした。





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  • posted by 成功 at 21:56 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2009年03月17日

    ヘルパーの転職

    そして、
    相手から「つき合いが悪くなった」と言われるリスクを承知のうえで、

    親しくつき合う友人を、

    自分のメンタル筋力の成長に合わせて
    ある程度入れ替えるほうがいいと思います。



    勝間和代著「起きていることはすべて正しい」(ダイヤモンド社)





    私は昨年、工場をリストラされて、
    今まで経験のない、福祉関係の仕事についた。

    ヘルパー2級の介護員としての資格がなくても、
    すぐに働ける職場に、
    入れてもらったのだった。




    でも私は、
    その職場では不満に思う点があった。

    老人福祉施設に来る利用者さん(高齢者)に対する言葉づかいや態度が、
    よくないのだった。



    ひとり言を大きな声でずっとしゃべっている高齢者に、
    「うるさいなあ」と言ったり、

    認知症の人にわざとみんなの前で、
    「今日は何月何日ですか」
    と聞いたり・・・。


    慣れ親しんでいる関係だから、
    愛情の裏返しでもあるのだろう。



    でも、
    そういう差別的な、
    人をバカにするような態度をしている先輩に、
    私は何も言わなかったけれど、

    同じ介護職員として、
    利用者さんに恥ずかしく思っていた。



    それで私は、
    ヘルパー2級の資格を取得したら、

    すぐに他の老人福祉施設に移るつもりだった。





    でもいざ、
    その職場に退職する旨を告げ、
    言わずにおこうと思った職員の態度がよくなくて退職するということも話した後、

    私は急に、
    新しい職場に行くのがこわくなった。



    新しい職場で、
    同僚とうまくやっていけるだろうか?


    会社が職員を大事にしない職場だったら、
    高齢者の病気が職員にうつらないようにと、
    配慮やお金をかけない職場だったら、

    また私は職場を辞めるのか?
     

    どうしよう?





    どんな職場なのかは、
    実際に働いてみないとわからないため、
    不安な気持ちを抱えたまま、

    3月に私は新しい老人福祉施設で働き始めた。




    初日でね、
    思ったの。

    転職して、
    正解だったと!





    新しい職場では、
    今までの職場や実習先の老人福祉施設と違い、

    インフルエンザに集団感染しないように、
    利用者さんにアルコール消毒をしたり、

    利用者と職員の洗濯物を、
    別々の洗濯機を使って洗濯したりしていた。



    また管理職となる女性の看護士さんたちも、
    女性の同僚たちも、
    テキパキさっぱりしていて、

    陰でコソコソなどがない感じだった。




    新しい職場に満足したら、
    次にわき起こった感情は、

    私がこの3ヶ月で2回も転職した引け目だった。



    前の職場を踏み台にして今の職場に移った私は、
    ずる賢い、わるいヤツ?

    という思い。




    自分が気に入るまで、
    どんどん職場を変えてもいいのだと思いながらも、

    前の職場の同僚・先輩を懐かしく思ったり、

    前の職場には、
    あそこなりにいいところがあったのに、
    継続して働けなかった自分を責める気分になったり。





    だけど、
    変化していく自分でいいのだと思う。

    変わっていく自分を、よしとしようと思う。




    ちなみに脳は、

    変化を嫌う安定化思考と、
    変わるならゆっくり変わりたいという特徴がある。



    昨年12月は、全く初めての介護員の仕事を始めた。

    1,2月はヘルパー2級講座に通いながら、
    ほとんど休みもなく、
    介護員の仕事もこなした。

    2月には、
    別な介護施設を探したり、面接に行ったりした。



    3月。

    職種や仕事内容は同じだが、
    新しい職場のやり方は人間関係にまだ慣れていない私。





    新しいことにどんどん挑戦しているから、
    脳がびっくりしているのかな。

    でも、
    いい方向に進んでいる。

    レベルアップしている。


    これでいいんだよ。




    変わること、
    変わっていくこと、

    変わってしまうこと、
    変わらざるをえないこと。



    4月になったら、
    子どもたちも小学校の学年がひとつ上がり、

    新しいことが始まっていく。




    新しいことにチャレンジするのが日常的になれば、
    脳もびっくりしなくなるんだろうね。



    チャレンジ、
    やってみる、
    変ってみる、変えてみるって、
    ドキドキするし、

    まわりの人も驚いたりするけど、


    自分がよい状態にい続けられることが大事だ。




    転職も、オーケー。

    それも何度でも、オーケーだ。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!








       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    78歳の矢矧(やはぎ)晴一郎さんは、

    1年で20冊以上の本を出版したり、

    2年間でハーバード大学の図書館にある2万冊の専門書を読み切ったり、

    ビルゲイツと4回も面談をしたことがあるほど、
    ボストン時代から、郡を抜いて仕事ができた人です。



    スーパービジネスマンの矢矧晴一郎さんの秘密の本質は、

    1.インプットすること(学習すること)
    2.アウトプットすること(実践、行動すること)

    だそうです。



    矢矧氏が、
    78歳まで生きられ得てきた中で最も大きなきづき…

    それは、
    本を読む(学習する)スピード と 実践する、行動するスピード

    だそうです。




    「【矢矧式】超高速ミリオネア商材作成術」
    http://tinyurl.com/crphz7








    さて今日の本は、
    勝間和代著
    「起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」
    (ダイヤモンド社)です。
    http://tinyurl.com/d8fp85


    話題の勝間本です!


    読むと、
    なんだか元気が出てくる本です。




    私たちの身に起きたことを、
    どのように考え、決断し、行動すれば、
    どんな境遇にあっても不運すら幸運に変え、運を実力にできるのか?


    それを勝間和代さんは、
    「メンタル筋力」と定義しています。

    自己啓発書ですが、
    いわば、「メンタル筋力のトレーニング案内」ですね。



    メンタル筋力の鍛え方は、
    「4つの技術」で紹介されています。

    これら4つの技術の根底にある発想は、
    「起きていることはすべて正しい」という勝間和代さんの座右の銘です。



    「いま起きていることを否定したり、
    こうだったらいいなあと夢想しても仕方がない。

    それよりは、
    起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、
    いま一瞬のこの時間を最大に活用できるか」


    それを考える技術を紹介した本です。








    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・


    「たった29分で脳の構造を変えて成功する 
    自分でできる潜在能力開発法」
    http://tinyurl.com/5fe24q




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  • posted by 成功 at 22:07 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2008年02月08日

    女性は助手席に座るもの?

    「そうならなくてもいいけど、
    なったら嬉しい、楽しい、幸せだ」

    と思ったとき、不思議な力(潜在能力)が助けてくれます。



    小林正観著「100%幸せな1%の人々」(中経出版)





    離婚して5年半。
    再婚したいという気持ちは、ほとんどなかった。

    それよりも、今まで夫や男性に依存して、
    女性だからやらなくていいと思っていたものに、
    どんどんチャレンジすることの方が楽しかった。



    たとえば、車の運転。
    助手席に座って、ペーパードライバーのまま過ごしていた10数年。
    妻は助手席に座ってあげるもの、
    と思っていた。

    でも、子どもを乗せて自分で首都高速を走り、
    沖縄や北海道でレンタカーを借り、
    タイやインドネシアの島でもレンタカーを借りて走っていると、
    楽しい!


    もう、助手席の人には戻りたくないと思った。



    そう考えると、再婚して、
    よき妻、よき嫁の地位に戻るのはいやだった。

    もっともっと自分だけの力で、
    夫や男性に頼らずにチャレンジしたかった。
    それというのも、
    独身時代に一人暮らしをさせてもらえなかったせいもあるだろう。



    その結果、離婚してから引越もひとりで2回。
    以前は夫と共同名義で登録していた家も自分ひとりの自宅として買えたし、
    車も一人で購入できるようになった。

    セルフのガソリンスタンドで、
    一人で灯油やガソリンを入れることもできるようになった。

    今週末は、
    羽田空港付近の駐車場に車を置いて、
    子どもと3人で札幌雪祭りに3日間出かける予定だ。



    だんだんいろんなことが自分でできるようになったら、
    パートナーや夫という男性がそばにいても、
    自分は自分で自分の人生を運転していけるかも、
    という気持ちになってきた。


    理想の再婚相手は、お金持ち。
    お金をたくさん稼ぐ能力のある人、経営力のある人なのだが、
    もし夫にベンツを買ってもらったら、
    イヤだな〜と今までは思っていた(笑)。

    自分の稼ぎで買いたかったから。


    でも今は、
    夫にベンツを買ってもらっても、
    私は自分でも自分のためにフェラーリを買おう♪
    と思えるようになった。



    夫にもプレゼントしてもらうけど、
    自分でも自分のためにプレゼントできる女!

    だんだん再婚プランがイメージできてきた(爆)。




    ところで私の机の前には、
    チャーリー・シーンと離婚してシングルマザーになったデニス・リチャードという、
    ハリウッド女優の写真が貼ってある。

    スリップドレスで子どもを抱っこしていたり、
    ロングドレスの姿などのいろんな写真が載っている雑誌のページを破って貼ったのだが、
    ママになってもかわいらしくて、美人はいいなとうらやんでいた。


    でもね、
    足が太くてはいたことのないスリップドレスを着た自分や、
    白い毛皮のコートを着て、
    北海道の千歳駅のホームに立つ自分などを想像できるようになった。

    デニスのようになった自分を。
    こんな自分もありかな、と。




    両親や前夫やまわりの人に助けられながらだけど、
    一人暮らしのように、
    自分の力で自分と子どもを守る生活をがんばってきて、
    自分を許せる範囲が広くなったのかもしれない。


    自分で自分にプレゼントすることを許し、
    他人からプレゼントをもらうことを許せるように。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    他人にも、
    少しずつプレゼントができるようになってきたと思います。

    現在のフォスタープランで、私がスポンサーになっている子どもは4人。


    ちなみに南米の10歳の男の子と女の子は、
    二人とも両親がいなくて、
    シングルマザーの私は涙が出そうでした。

    だって、
    わが子が片親だっていうだけで申し訳なかったのに、
    父親も母親も亡くした子がいるなんて・・。


    そういう子がたくさんいると知っていたけれど、
    わが子同然としてお金を送っているつもりのふたりの写真が届いたときは、
    胸がつぶれる気がしました。





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    私も入塾しました!

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    メール講座も今日で6日目です!

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    さて、今日の本は、
    小林正観著「100%幸せな1%の人々」(中経出版)です。
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    先日、小林正観(せいかん)さんの講演会に子連れで行き、
    初めて正観さんを見ました。

    え〜、こういう人だったの??


    イメージと全く違っていたので、
    小林正観さんと一緒に伊勢神宮に旅行したことのある友人に、
    すぐに電話して確認してしまいました(笑)。



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    posted by 成功 at 05:50 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2008年01月17日

    メガネからトヨタヴォクシーへ!

    お金より
    大切なものはある。

    でもそれを維持するには、
    お金が必要。



    佐藤富雄著「愛されてお金持ちになる魔法のノート」





    小学4年生の息子が、メガネになってしまった。


    去年の10月に小学校から、
    視力が低下したという手紙を持ってきたが、
    私が息子を眼科医に連れて行ったのは12月。

    仮性近視の状態も過ぎてしまったようで、
    両目0.2では、
    授業中だけでもメガネをかけた方がいいということになった。


    ちなみに浜崎あゆみは左耳が全く聞こえなくなったいうが、
    耳も聞こえずらくなったらすぐに、
    2日〜1週間で治さないと治りにくくなるそうだ。

    息子を、
    もっと早く医者に連れて行ってあげればよかった・・・。



    ところで夏休みに、
    福島県のスパリゾートハワイアンズに出かけたときや、
    栃木から千葉に帰省するときなど、
    車内で子どもたちにマンガ本を読ませていた。

    移動中はヒマでかわいそうと思ったからだったが、
    視力が低下し、
    もう、車内で本は読ませられない。


    それなら車内の後部座席向けに、
    テレビをつけてあげたいなと思った。
    (車載テレビも目に悪い?)




    ところで、
    子どもたちの幼稚園の送り迎え用に軽自動車を夫に買ってもらってから、
    約7年。

    子どもたちも小学生となり、
    私ももっと大きな車に乗りたくなった。


    3列シートのワゴン車がほしいのだが、
    成人の日の夕方、
    娘とフラ〜ッとトヨタのショールームに入っていった。



    そうしたら、
    女性向き、ママ向きのぴったりなワゴン車がありました(笑)!

    新型ヴォクシィは、
    女性、特に小さな子連れのママが意外に多く運転しているということで、
    女性の意見を取り入れて改良された車だった。


    後部座席の子どもたちが見えるミラーがついていたり、
    小柄な女性が高い運転席に乗る際の取っ手がついていたりなどなど。


    娘も広い車内がうれしくて、
    展示用ヴォクシィの後部座席を折りたたんだり、
    横開きのドアを開けたり閉めたり。



    さて、ヴォクシィに試乗した際、地デジ対応のカーナビの話をしたら、
    1月は初売りキャンペーンで、
    カーナビ30万円を購入すると、
    後部座席用テレビ画面と、バックモニターを数千円でつけられるという!

    え?
    後席テレビがただで?

    うわ、この車、ほし〜(爆)。



    だいたい、
    車の値段がいくらするのかも知らずに入店したのだが、
    頭金なしのローンで支払いがいくらになるのかも計算してもらった(苦笑)。

    見るだけのつもりでお店に入ったトヨタだったが、
    理想にぴったりな車が見つかって、
    娘も私もうれしくて、その晩は2時間も寝付かれなかった。




    去年は中古住宅を購入して家が広くなり、
    今年は車が大きくなるかも?

    自分のまわりの空間や世界が、
    どんどん大きくなっていっていくのが現実化していて、
    (まだ車は買っていないが)
    そのことがすごくうれしかった。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜


    ところで、
    コミュニケーション技術がほんの少し足りないことで、
    人生で損している人がなんと多いことでしょう!

    あなたも?
    私も(爆)!
    そして、松橋良紀さんも!


    松橋良紀さんは、ダメ営業マンでした。

    「買わないって言ってるだろ!もう帰れ!」
    とお客さんに言われ、、眉間に名刺を投げつけられたり(涙)、

    契約が決まってから、次の日電話が入り、
    「あの人は嫌だからやっぱりキャンセルします。
    顔を見るのも嫌だから、他の人が商品は引き取りに来てください!」
    と言われたり・・・。


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    さて、今日の本は、
    佐藤富雄著「愛されてお金持ちになる魔法のノート」です。
    http://tinyurl.com/2hrwua


    書き込みできるタイプの、大判の本です。

    最初は、
    こんなことしたって本当にお金が愛が手に入るの?
    と思っちゃいますが(苦笑)、
    後半になると、
    どんどんいいイメージがふくらんでいきます。

    自分がすごくいい女になっちゃいます(笑)!





    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・


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    posted by 成功 at 06:12 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2007年10月04日

    ウォーキングでむくみ解消

    引越前は正座でパソコンに向かっていたのを、
    新しい家ではパソコン用テーブルを買って、
    椅子に座ってキーボードをパチパチ打つようになった。

    すると、足がむくんできちゃった!


    毎日、長時間パソコンに向かい、
    外出時は車で移動なので、
    ちっとも歩かない!

    歩いた方がいいとは、
    パソコン生活を始めてからずっと思っていたのだが、
    朝早く子どもたちを家に残したまま外に出るのは危なさそうとか、
    昼間は仕事優先だとか、
    言い訳ばかりして歩かなかった。


    ところで去年、
    数千万円稼ぐシングルマザーで、
    全国あちこちで講演会も開く人が、
    「成功者のまねをして、毎朝1時間歩き始めました!」
    と話したときにはビックリした。

    忙しい人、のはずなのに、
    30分ではなく、1時間も歩くの?

    しかも、一人息子を寝かしたまま・・・。


    すごいな、
    いつか私も歩かなくちゃ・・・と思いながら、
    自分が不健康にならないと実行しなかった私(苦笑)。



    ついにむくんだ足の甲などに赤いブツブツができ、
    足がふくらんだ感じがして、歩くと針を踏んでいるようになった。

    それでも寝坊しながら(恥)、
    時間がない、
    もっと稼がなきゃとパソコン見ながらうたたねしたりして(大恥)。


    でも、
    息子が入っているサッカー部のママたちと、
    夏の海の話になったとき。

    みんなひと夏に1回じゃなくて、
    2〜3回海に行くという。
    栃木から新潟や福島、茨城の海へ。

    さらに冬はスキーで、
    ママがスタッドレスタイヤで運転していくんだよという人もいた。


    ウワ〜、私も海に行きたい!
    でも、お金がない・・・と思っていた。

    収入が上がらず、
    最近ちっとも旅行に行ってないけど、
    仕方がないとあきらめる癖もついてしまっていた。


    でも本当は、
    私だって毎週海に行ったり、
    ミュージカルやコンサートに子どもたちを連れて行ったり、
    ブックオフで105円ではなく、250円のマンガを買ってあげたり(笑)
    したかったんだ。

    本当は、
    もっと遊びたかった!楽しみたかった!
    って気がついた。



    気がついちゃったら、
    やりたいことは自分で始めなくちゃ、と思った。

    歩きたいなら、一人でまずは始めなくちゃ。



    ということでようやく(苦笑)、
    昨日から15分ずつ(寝坊のためわずかですが)、歩き始めた。

    やってみたら、
    な〜んだ、
    子どもたちを家に置いたままの外出でも大丈夫だった!

    それに、
    アパートのない、戸建て住宅ばかりの住宅地、
    しかも塀ではなく、樹木で隣家との境を区切っている住宅地なので、
    歩きながら家々を見るのがとても楽しい。


    さらには、
    もともと貧血なのだが、
    昨日の夕方娘と一緒に2階の娘の部屋にあがるとき、
    気持ち悪くなってしまい、
    嫌いだったレバーもついに買ってきた(爆)!



    健康じゃないと、
    早起きもできない。

    健康じゃないと、
    仕事もできない。


    いや、
    不健康になって初めて、
    健康になるための努力を始めた。

    貧血もむくみも、ありがとう!


     = = = = = = = = = = = = = = = = = =


    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜

    「人」のチカラが、すごいことに気づいて下さい!!


    確かに、
    友人たちの海に行く話で、
    歩き出してしまった私ですが・・・(苦笑)。


    ロミレー保泉さんは、
    運命分析学をビジネスに取り入れた経営コンサルタントを行っていますが、
    彼女の言う「人のチカラ」というは、
    「運命的に備わる力」のことです。

    人生が一気に逆転するほどの、展開が望めるのは、
    あなたがその「人」の持つ運命的なチカラを借りることにあります!

    自分のチカラだけでは、無理であろうと思えることでも、
    「人」さまの運命的なチカラを借りれば、いろいろなことが
    実現可能になっていくのです。 (本当に不思議ですネ)


    これは、
    国の「特許」取得実績を有する「運命分析学」を使った
    常識破りの成功法

    『人のチカラを借りて、逆転成功させる秘策! ビジネス成功マニュアル』です。
    http://tinyurl.com/274cnq


    口コミで、大ヒット中だそうです。

    ぜひ! 
    運命分析という不思議なチカラを使ってみてください。


    posted by 成功 at 10:08 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2007年09月30日

    小さな決断で変わる!

    新しい家に引っ越して、
    子どもたちを転校させていちばんよかったのは、
    子どものお友だちの新しいママとお付き合いができることだ。

    正直、
    以前のママたちとは苦しいことが続いた。

    子どもたちも遊ぶお友達が減って、
    子どもも私も人間関係、いきづまっているなあと思っていたところだった。



    新しい学校で、
    転校する前に子連れであいさつに行ったとき、
    まずは校長室に通された。

    緊張していたら、
    野武士のような(笑)、外見からしておもしろ〜い校長先生が現れた。

    教頭先生は今の総理大臣そっくりな人で、
    几帳面に転入してからの通学路や持ち物などを説明してくれた。


    学校によって、
    こんなにも雰囲気が違うんだ!
    とまず、感じたときだった。


    転入した朝、私も一緒に新しい学校に行き、
    担任の先生を紹介された。

    が、管理職(=校長や教頭先生)がキビキビしていたので、
    先生方もキビキビ、そして声が大きく、
    いい感じだなと期待感を持てたものだった。



    そして転校した次の日からは、
    毎日のように新しいお友達が我が家を訪れるようになった。

    川の近くに住みたい、と思っていた夢もかなって、
    隣りの家の先が川なのだが、
    ここで息子や娘、男の子たちが魚とりやザリガニとりに興じた。


    いちばん心配していた息子に、すぐにお友達ができて、
    何よりもホッとした。

    ところが、
    その息子と同じ小学4年生のお友達たちのお行儀のいいこと!

    ほとんどの子が、
    「こんにちは!」
    と親である私にちゃんとあいさつできるのだ。


    以前はあまりそういう子がいなかったので、
    びっくり、そしてとても気持ちがいい。


    しかもサッカー部も変えさせたのだが、
    息子が初めて練習するとき、
    4年生の子どもたちのほとんどが、
    車から降りた息子を迎えに走って集まってくれた。
    (うれしかった)

    以前のサッカー部も3年の途中から入ったのだが、
    雰囲気がまた違う。


    それにここのサッカー部の練習は、とても楽しそう。

    強いのか弱いのかどうかはよく知らないが、
    サッカー部の子どもたちが楽しそうで笑い声が出るのが、
    私にはとてもうれしかった。

    コーチも、
    「皆仲良くやろうな!」
    と昨夜の練習でも声をかけていた。


    サッカー部のママたちも気さくな人が多く、
    初めて来た私に、あいさつに来てくれる人も多くてびっくり。



    以前は、街中の学区だったからか、
    子どもたちもママも私にはクールに感じられて、
    私はお付き合いが苦しかった。

    でも、こちらは親切、穏やかな感じの人が多く、
    私もあまりかっこつけなくてすむ(笑)。


    「田舎だから・・・」
    とこちらの人は言うけれど、
    田舎といっても閉鎖的な人が多い場所もあるし、
    私は偶然だったが、
    自分の生きやすいラッキーな場所に引越しできたようだった。



    しかし本屋で立ち読みしたとき、
    こんな文章に出会って、ハッとさせられた。

    自分がどういう人間になるか、考えよう。
    経済的収入は、今の自分の成長の度合いをめったに超えないから。



    えー!そうなんだ!

    「成長は成功の果実」だとセミナーで聞いたけれど、
    本当だったんだ・・・。



    せっかく新しい土地に来たのだから、
    どんなママと一緒になっても、
    相手のせいで不機嫌になったり気分よくなったり左右される自分ではなく、
    いつもゴキゲンでいられるような自分になりたいな。

    人間関係の円満さも、
    お金の多さと比例するなんてね。




    ちなみに私が住宅購入、引越、子どもの転校ができたのは、
    去年10月の借家の契約更新時に、
    火災保険を2年間かけずに1年間にしたこと。
    (あてもなかったが、引っ越したかったから)

    今年3月に大浴場の回数券が当たり、
    子どもたちが父親とスキー旅行に行っている間、毎晩大浴場に通って、
    広い洗面所でドライヤーで髪の毛を乾かし、
    こんな広い洗面所でドライヤーを使う生活がしたい!と本心から思ったこと。

    子どもも私も、
    人間関係が行き詰っていると悲しく悟ったこと・・・。


    これらの、
    ほんの小さな決断をいくつもしたから、
    今の家に住めたんだと思う。


    小さな決意と小さな行動を積み重ねていけば、
    大きな変化を起こせるんだね!



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =


    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜

    現在毎日、
    寝る前と起きてすぐの45分間ずつ、
    潜在意識に働きかけるCDセットを聞き始めました。

    自己暗示、アファメーションですね。
    3ヶ月続けてください、ということで、
    脳を変えたいと思って始めました。


    私が買ったのとはモニター商品なので、
    お知らせできないのですが、
    常にいい言葉やいい音楽で心や脳、潜在意識に働きかけると、
    人生、
    いい方向に進んでいくようです。

    聞いたところお金持ちは、
    1日中潜在意識に働きかけるようなCDなどを流したりしているそうですよ。
    (すごい!)


    さてこれは、
    現役の心理カウンセラー&プロ講師が、生徒さんに気づかれないように、
    潜在意識に働きかけていた、
    夢実現のためのモチベーション・コントロール法だそうです。

    現状に満足している人は、
    読まなくても大丈夫です。


    あなたのやる気と能力をラクラク10倍引き出す方法
    〜毎日5分のワークで大逆転!最強のあなたを創り出す、深層心理・催眠療法を応用した超実践心理学に基づいた潜在意識の活用講座〜「モチコン・マニュアル」
    http://tinyurl.com/yrozwc




    posted by 成功 at 06:51 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2007年08月28日

    体を動かすと変わる!

    去年、娘の幼稚園の運動会に出たとき、
    ママによるタイヤ取り競争の激しいクラス対抗戦などがあり、
    私は肉離れを起こしてしまった。

    その2週間後には地区体育祭があり、
    出場すれば参加賞がもらえるので、
    パン食い競争や障害物走などいろいろ出ていたら、
    またまた肉離れを起こしてしまった。


    毎日パソコンに向かい、車で移動なので、
    まったく運動していないからだ(恥)。


    でもそのとき、体を動かすって楽しいなと思い、
    子どもの頃から持久走はワースト10に入っていたのに、
    マラソンに出てみたいなと初めて思ってしまったのだった!



    と思いながらも、
    仕事と車での旅行ばかりの毎日で走ることはしないまま、
    今年も運動会の季節が終わったのだった。

    ところで息子がサッカー部に入ったから、
    練習や試合のときは送り迎えをし、
    娘がその間グランドの隅で遊んでいるので
    私はずっとサッカーが終わるまで家に帰れない。

    もったいない時間だなと思っていたが、
    ふと、
    待っている合間に走ろう!と気が付いたのだった。


    さっそく走ってみましたよ、
    肉離れを起こさない程度にネ。



    1周1キロにも満たないところを、
    ひとりでこっそり(知人に見られると恥ずかしいので)走った。

    走り終えたら、休憩がてら娘が無事で遊んでいるか確認して、
    また走った。

    30分に1回くらい走った。


    それを3周。


    次のときは、5周走った。



    秋も深まり、どんどん寒くなってきたけれど、
    走ると体が火照って、冷え性の私にはいい感じ♪

    これなら来年、
    地元で行われるマラソン大会の3キロコースくらいには出られるかもと、
    早くも狸の皮算用。



    ところでなぜ、走り始めたのか。

    運動と長距離が苦手だったから、マラソンに出てみたいという挑戦心もあるけれど、
    実は、
    毎日他人にどう見られているかなど気にしてばかりの自分を変えたかったからだ。


    自分はこうしたいという思いより、
    どう思われているかばかり考えて、ビクビク過ごしている毎日。

    自分で自分の感情をコントロールできるようになりたい。
    自分が、自分の人生の主人公になりたい。


    他人にどう思われているかなんて余計なことを考えないように、
    サッカー終了までの暇な時間に何かしたいと思ったからだった。



    走ると決めて走ったら、
    少し強くなれた気がした、精神的に。

    それは、
    自分には自分でやろうと自分が決めたことがあり、
    その決めたことをちゃんと自分が実行したから、
    自信が生まれたからだと思う。



    イジイジした毎日だったけど、
    体を鍛えるということで気分が変わった。

    気分が変われば、
    きっと人生も変わる!


    誰かによく思われなくても、
    自分でかちとった自信は私の強力な味方だ。


    posted by 成功 at 04:54 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2007年08月26日

    ワクワクすることは何?

    連休にある1日、子どもの集まりで参加したけれど、
    他の保護者と仲良くなれず、
    一人で息子の活動を見ていた。

    娘は他の子どもたちと遊んでいたけれど、
    親の私が他の親と仲良くなれないからか、
    からかわれて仲間はずれにされていた。


    私は娘に申し訳なかったけど、
    いじめる子どもをしかっても娘と仲良くしてもらえると思えず、
    我慢して黙っていた。

    でも娘にちょっと声をかけたら、
    からかってもこの親は注意しないとわかったようで、
    さらに娘がからかわれてしまった。

    悔しく悲しい。


    でも、
    「学校でいやなことがあって訴えても、
    おばあちゃんはいつもそのこととは違う話ばかりした」
    というような小説を思い出した。

    それを読んだときは、
    なぜおばあちゃんは話をそらすのだろうか、
    なぜ孫の問題に直接解決策を与えてあげないのだろうか、
    と思っていた。


    だけど娘が仲間はずれにされた現場にいて、
    何も娘にしてあげられない私。

    心を痛めて、
    娘に申し訳ないと心の中でわびているだけの私。


    私は小説のおばあちゃんのように、
    娘に何か新しい話でもしてあげようと思った。

    「おんぶ!」
    と甘えてきた娘を背にしょって、
    グランドにはためく旗を指差し、
    「白に赤い丸のついているのが、日本の旗だよ。
    その隣りが、市の旗だよ」
    などと目に見えるものを説明し始めた。

    娘はちょっと気がそれたようで、
    「学校にも(国旗が)あるよ」
    と教えてくれた。



    相変わらず一人でいた私は寂しかったけれど、
    でも気のきかない自分を責める気持ちが出てくると、
    「え〜っと、私のワクワクすることは何かな?」
    と考えるようにした。

    するとね、
    気がそれるの。


    一人ぼっちで寂しい、
    こんな自分じゃダメだ、
    と自分を責める気持ちが、
    他のことを考えるとそのことを忘れちゃうんだよね。

    ホント、
    バカみたいに自分が寂しいってことを忘れちゃうの。

    人間って、
    ホントにひとつのことしか一度に考えられないんだネ。



    さて、
    今まではうまくいかないことがあると、
    なぜダメなんだろう?
    どうしたらうまくいくんだろう?
    と、うまくいかなかったことを何度も何度も考えた。

    でも解決策は見つからず、
    余計イライラして、
    子どもたちに八つ当たりするだけだった。


    うまくいかないから、
    そのことをよ〜く考えればいい結果が出ると思っていた。

    でも、違うんだネ!



    うまくいかなかったことはしょうがないと認め、
    失敗したけど行動した自分を自分でほめる。

    そして考えることは、
    「じゃあ、次に私が楽しくなることは何かな?
    楽しくなることをやろう!」
    なのだ!!



    自分を責めても、
    ちっともよくならない。

    そんなうまくいかなかったことは、
    忘れていいのだ。

    うまくいかなかったことは、
    「こうするとうまくいかないということがわかった」という経験としてとらえ、
    次の楽しい行動に移っちゃっていいのだ。



    落ち込んだとき。
    寂しいとき。

    私がワクワクすることは何かな?と探そう。

    気をそらすって、
    いつまでも失敗にしがみつかない、素晴らしい成功への一歩なんだネ。
    タグ:ワクワク
    posted by 成功 at 06:51 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

    2007年08月16日

    自己責任で行動する



    私は友人に本当は責任があるのに、友人が誰か他の人をなじっているとき、
    それを指摘できなかった。

    嫌われたくなかったからである。


    そしてまた、友人が私に責任転嫁をして私を批難してきたときも、
    きちんと自分の状態や友人にも責任があることを言えず、
    甘んじて受け入れてしまってきた。

    たとえば、
    私がお願いしたことをNOと言えなかった友人が本当はやりたくなかったため、
    あとで「ちほりんが無理に頼むから引き受けたけど、
    あんなこと頼むべきじゃない」と言われたことがあった。


    でも、
    引き受けないでNOと言えばよかったのにという言葉を飲み込んで、
    私が悪者になって友人の気がおさまるならそれでいいと思っていたのである。



    でもね、
    そのおかげで何人もの友人関係がうまくいかなくなった。

    しかも、私がそう思われていいと思っていた悪者にされて。


    バカみたい。
    そして、悲しかった。



    私はこういう失敗を繰り返し、
    ようやく、
    たとえば友人が私と一緒に講演会に行きたいと言ったとしても、
    行くかどうかを決めるのは友人の自己責任であるということを学んだ。

    一緒に行こうよと誘ったのが私だとしても、
    友人には行かないと決めることだってできるのである。


    誘った私が悪いのではなく、
    行くと決めたのは友人自身なのだということだ。

    たとえその講演会がつまらなかったとしても、
    私に責任があるのではなく、
    行くと決めた友人自身の決断による結果に過ぎないということだ。


    あるいは、
    つまらないという感情を抱いたことも、
    友人自身が選んだ結果なのだ。




    私は今まで、
    自分が誘ったことに対し、
    友人が楽しく過ごせなければ私が悪いと思っていた。

    自分で勝手に、重荷を背負っていたのである。


    でも、すべては自己責任。
    すべては、友人が選んだ結果。

    あるいは、
    友人は私と同じく、すべてを選ぶことができ、
    あらゆることを自分でYESかNOかを決めることができるのである。


    だから私は、
    友人が自己責任で一緒に行くと決めたかどうかだけを、
    相手に確認すればいいのである。

    私が熱心に誘ったから行く、というような感じのときには、
    「それではあなたのためにならない。
    うまくいかなかったとき、誰かのせいにして逃げてしまう。
    自分で本当に行きたいと思ったら、あなたから声をかけて」
    と言えば言いだけである。


    または、私の頼みごとをいやいや引き受けている様子のときは、
    「無理に引き受けなくて、いいんだよ。
    あなたがだめなら他の人に頼むから」
    と、ただ言えばいいだけである。



    友人が自己責任で行動することを忘れたようなとき、
    私は確認すればいい。

    あなたは、自己責任で行動しようとしているか?
    または、自己責任で決断したか?と。


    もちろん、私自身にも同じ問いを問いかけたい。
    posted by 成功 at 10:18 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!

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