2009年08月26日

演技で自分を救う

けれどどうやって育てられたにせよ、
今となってはあなたのニーズを満たすのは
母親や父親ではないのです。

子ども時代はニーズが満たされていなかったけれど、
今は自分の責任で、
自分のニーズを満たすチャンスがあります。



クラウディア・ブラック著「子どもを生きればおとなになれる─「インナーアダルト」の育て方」
(アスク・ヒューマン・ケア)





子どもたちは夏休みで毎日家にいるが、
私は毎日仕事があるため、

2週間ほど実家の千葉で、
子どもたちを預かってもらった。


その間、私は、
毎日毎日、30分から数時間、歩いたよ!




実は、
夏休みが始まったばかりの7月にも、

子どもたちを1週間、
実家に預かってもらっていた。


でもそのときは、
健康のために歩かなくちゃと思いながらも、

毎朝、寝坊ばかりで、
まったく歩かなかった。



だけど子どもがるすにしている間、
町内の夜回り防犯パトロールの当番がきたり、

花火大会を見るために、
夜一人で、
家の近くの高台まで歩いたりした。


それで、
夏だし、夜歩くのもアリなんだと発見した!





それで2週間、
子どもたちが私の両親と一緒に千葉に行ったその夜から、
私は近所の本屋まで、

夜な夜な、
散歩がてら、ウォーキングするようになった。



ウォーキングの途中でトイレに行きたくなると、
コンビニに寄り、

ウォーキングの目的地の本屋では、
数十分立ち読みをして、

そしてまた帰宅の途についた。





ある晩、
職場の人たちと飲みに出かけた。

私の子どもがいない間に、
飲もうということになったのだった。


お酒を飲みながら、
私と同年代のママが多い職場でもあるので、
子育ての話題も出た。




そのとき、
あるママが言った。



「子どもをほめてあげなよ。

なんでもいいから、
うちは毎日、ほめているよ。

娘が私服を着ると、
『ママと同じくらい、かわいいね〜』
って、ぎゅ〜ってハグしちゃう」



「パンツが見えそうなくらい、スカートを短くしても、
うちはおこらなかったよ。

『パンツ、見えてるよー』
って、言うだけ。

困るの、本人だしね〜」




そのママは両親から、
「世界一かわいい」と言われて育ったという。


かわいいと言われて、
ほめて、
認められて育った人は、

わが子も一人の人間として認めてあげられるんだなあ。




私は、
両親からダメ出しばかりを受けて育ったから、

自分のことが嫌いで、
自分に自信も持てなかった。



けれど、
やっと自分で自分を批判して、

責め立てて、
自分をいじめるのがやめられるようになった。



それは、
母親から、他人から認めてほしいとずっと願っていた自分自身に、

こう言ってほしい、
と思う言葉を、

自分で自分にかけてあげられるようになったから。




言ってほしいと思う人を頭に浮かべるのが、
ミソ!!


「よくがんばったね」
「えらかったね〜」
と、

声かけてほしい言葉を、
その人になりきって、その人の声音で自分で自分に言うの。




自分で自分をほめようとすると、
バカバカしくなっちゃうんだけど、

ほめられたい人(私の場合は職場の先輩)を思い浮かべて、
その人の声で自分にホメ言葉を言ってあげると、

いい感じ〜なの♪






今朝も、
寝ぼすけの私が、出勤前に45分、歩いたよ。



ついに明日は、
子どもたちが千葉から帰ってくる。


子どもたちが帰宅しても、
毎朝、ウォーキングをしてストレスを発散し、

子どもをどなったり、たたいたりすることをやめる代わりに、
ホメ言葉をかけてあげられるママになりたい。



子どもにイライラしてきたら、
今までのおこりんぼの自分とは違う人格になるために、

尊敬する職場の先輩になりきって、
子どもたちをほめてみれば、

子どもをおこる、どなる、だけのパターンから、
抜け出せるかな。




自分自身を変えなくても、いい。


ただ、
自分自身を責めたり、

自分自身に疲れ果てて、
子どもたちに八つ当たりして、怒りたくなったとき、

本当は○○さんに、こんなふうにやさしくされたいという、
そんな自分の本音を自分自身で演じてみればいいのかも。



自分を変えずに、
一瞬だけ、演技をすれば、いいのかも。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




さて今日の本は、
クラウディア・ブラック著「子どもを生きればおとなになれる─「インナーアダルト」の育て方」
(アスク・ヒューマン・ケア)です。
http://tinyurl.com/nk9jvj


自分に対する誇り、
自分の尊厳を、

私は自分で守ってもいいのだなあ〜って、
思えた本でした。











  • 光インターネット解約体験

  • ETC購入体験

  • 光ブロードバンド工事体験


  • posted by 成功 at 22:48 | Comment(0) | セルフイメージを高める!

    2009年07月20日

    女だからサッカー

    逆に、
    あなたが取りこんだ「親の考え方」「こうすべきという決まり」が

    自分の望む生き方をじゃましているとわかったら、

    放り出していいのです。



    クラウディア・ブラック著「子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方」
    (アスク・ヒューマン・ケア)





    週末に、
    小学生の娘のサッカーの大会があった。


    普段は、
    娘の通う小学校の男子と一緒のサッカー部で試合に出るが、

    今回は、
    市内の女子選手を集めてつくった女子チームで大会に参加して、
    男子チームと戦ったのだった。




    その大会の1ヶ月ほど前から、
    女子チームに参加する女子選手は、

    女子だけで集まって、
    毎週ナイター練習をした。



    それで私は、
    夕方5時半に仕事を終えて6時ごろ帰宅し、
    すぐに夕食を作って食べさせ、

    娘を7時からのナイター練習会場に送り迎えしたけれど、
    めんどうくさかった。


    介護の仕事の肉体労働で疲れているし、
    ゆっくり料理をしてゆっくり子どもと夕食を食べたいのにできないイライラ、

    そして、
    他のサッカー部ママたちとのあいさつ、おしゃべりが、
    気づまりだったからである。



    それでもこの大会では半強制的に、
    市内の各チームに所属している女子選手を集めて女子チームをつくることになったので、

    私は娘の所属しているサッカー部で、
    娘を大会に出させたかったのだが、

    しかたなく女子チームに娘を参加させたのだった。






    だけどね、
    女子チームの試合を初めて見たら、

    感動したの!



    だって男子チーム相手に、
    女の子たちがすんごくがんばっていたの!!




    男子チームのパスを女の子たちがヘディングで、
    何度もカットした。



    息子や男子がヘディングしたら、

    「うわ〜、かっこいいなあ。
    すごいな」

    としか思わなかったけれど、
    女子に対しては、

    「あれ〜、おでこ痛くないのかな。
    大丈夫かしら」

    と心配してしまった。




    ところがそんな心配をよそに、
    娘より学年の上の女子選手たちは、

    スライディングタックルをしたり、

    男子にTシャツをつかまれてプレーをはばまれても、
    ボールを奪おうと競り合ったり、

    ゴールラインぎりぎりまでボールを追いかけて、
    走って走ってボールに追いついたり。





    女子は同じ学年の男子より体力的に落ちるので、
    サッカー部内では、
    娘は同じ学年の男子よりも格下に見られている。


    男の子を持つママたちの、
    娘を格下に見る話し方がとても悔しかったけれど、

    自分でも女子選手は男子におとると思い込んでいた。




    女の子だからヘタクソ

    女子だから、男子より体力がおとる

    女子だから、やる気も少ない






    だけど、
    市内の10以上のチームから寄せ集められた女子選手たちは、

    私が想像していた、
    ナヨナヨとして、男子に負けてもしかたがないと思うような、

    そんな女子チームではなかったのだった。




    男子とぶつかって、
    グランドにころがり腕をすりむいたり、
    足を痛めたりしても立ち上がる。


    さらに、
    すりむいたところを再びすりむいて、
    傷がうんでも泣かないし、

    泣き言も言わずに、
    また次の試合に出る。



    あるいは、
    男子でもあきらめてしまうような、
    誰も追いかけないボールを走って走って、

    走って追いつこうとするその一生懸命な、
    まっすぐなファインプレーが、

    心をうったの。




    男子相手だからとか、
    女子だからとか、

    そんな言い訳はなく、

    ただ、
    試合に勝とうと無心にがんばっていた女子選手たち。





    私自身は、
    いつも自分が女だからできない、ダメ、うまくいかない、

    と言い訳していた。



    女だから、
    料理や掃除をやらされて私は損をしている、

    と思っていた。



    この世の中は、
    オトコの方が得をするようにできている、

    男に生まれればよかった、
    と、
    子どもの頃からオンナであることにうんざりしていた。






    苦手な料理を毎晩、毎朝するたびに、

    オンナだからやらなくちゃならない、
    あ〜、やだやだ

    と思いながら料理してきたけれど、


    オンナだからやるということを忘れて、
    料理をするということに気持ちを集中していきたいな、
    これからは。




    大事なわが子に安全な料理を食べさせたいから、
    私が料理するんだとか、

    腹が減ったからつくろうとか、

    そんな意識で料理に向かいたい。



    オンナだからしかたない、じゃなく。

    苦手な料理をつくるときは、
    自分が女であることを忘れたい。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





    さて今日の本は、
    クラウディア・ブラック著「子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方」
    (アスク・ヒューマン・ケア)です。
    http://tinyurl.com/nk9jvj


    クラウディア・ブラックは、
    AC(アダルト・チャイルド)という概念の生みの親です。


    拒絶を感じた子どもは、
    「話すな」「感じるな」「信頼するな」 の防衛策を身につけて、
    本心を話せなくなります。

    そして、
    他者とのココロの通った関係を結ぶことができず、
    情緒的に孤立してしまいます。



    今もそんな私ですが、
    「インナーアダルト」を育ててみたいと思いました。






    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・


    ジェームス・スキナーのCD無料プレゼント!!
    http://tinyurl.com/klap8t




    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
    自動化育児で悩みが一瞬で消える!

    「コドモ塾育自メール通信講座」
    http://ad.codomoweb.com/








  • 光インターネット解約体験

  • ETC購入体験

  • 光ブロードバンド工事体験

  • posted by 成功 at 23:40 | Comment(0) | セルフイメージを高める!

    2009年06月24日

    小顔になる田中宥久子の造顔マッサージ

    むらのない透明感のある弾力と柔らかさと
    毎日の手入れで手に入れるのです。

    (エステティックではありません)

    毎日の訓練です。



    田中宥久子著「田中宥久子の続・造顔マッサージ」(講談社)





    子どもの頃は、

    おばさんって、
    なんであんなに顔が大きくなっちゃうんだろうって、
    おぞましく思っていた。



    そんな自分が、
    30代、40代と年を重ねるうちに、

    いつの間にか、
    あの、
    おぞましく思っていた”おばさん顔”になっていた!




    えらが張って、
    顔は横に長くなり、

    あごは二重あごで、
    縦にも顔は長くなり、

    脳みそは増えているわけではないだろうに、

    顔は若いときの1.5倍近く、
    ふくれあがった。





    そんなおばさんデカ顔の私が、
    子どもと一緒にテレビを見ていたら、

    顔のデカい女性タレントが、
    マッサージで小顔に変身したので、びっくり!!



    マッサージをしたのは、
    造顔(ぞうがん)マッサージで有名な、
    田中宥久子(ゆくこ)さんだ。



    私は以前から、
    彼女を本で知っていたけれど、

    その効果を直接見たのはテレビが初めてだった。



    私も造顔マッサージを受けたい!

    と思い、
    さっそく田中宥久子のサロンを調べた。


    しかし、高い!!



    田中宥久子先生に直接マッサージしてもらう場合、
    サロンの入会金などを入れて、
    50万円以上かかる。


    田中先生以外でも入会金が高いため、

    高い・・・
    でも、
    このマッサージで小顔になりたい

    とあきらめきれず、


    私はマッサージクリームなどを販売する東京の直営店に、
    特急電車に乗って、
    栃木から出かけていったのだった。





    そこで私はクレンジングクリームを買い、
    有料の造顔マッサージを45分間、受けた。



    テレビタレントのように、
    うわ〜って思うほど、

    というか、
    ほとんど顔が小さくなった気はしなかったけれど、


    サロンに行けない代わりに、
    自宅で自分でマッサージできるように、

    田中宥久子のDVDも購入して帰宅したのだった。




    さっそく、
    DVDを観ながらマッサージをしてみる。


    が、正直、
    めんどうくさい・・・。



    下半身やせの田中宥久子のDVDも購入済みで、
    見ながらマッサージしてみるが、

    すぐには効果が出た気がしない。





    そんな感じで毎日やるわけでもなく、
    でも、
    マッサージはまたやってみようと気にかかり、

    マッサージを2回目に自分でやってみたのは、
    2週間ほどたってからだった。



    すると朝、
    便が出たにもかかわらず、

    顔の後にやった下半身マッサージで胃腸が刺激されたからか、
    大量の軟便が出た!



    おかげで、
    ズボンのベルトがひとつ分、ゆるくなったヨ。






    ところで、
    知人が栃木から東京に何年も通っている鍼灸の治療院に、
    私もようやく通ってみることを決意した。


    遠いのと値が高いので、
    何年もちゅうちょしていたのだが、

    そろそろ更年期障害が始まってきた気がして、
    思い切って電話をかけた。



    すると、
    半年から1年待ちだという。


    しかし予約待ちの間に、
    自分でできることをやっておいてくださいと、

    いくつかのことがメールで連絡された。



    さらに、
    こんなことが書かれてあった。



    「いい先生を見つけて漢方薬を飲んだり、
    針灸をしたりすればいいと考えるのは、

    自分の身体を人任せ(先生任せ)にするだけです。


    自分にしかできない部分は、
    しっかり自分で担いましょう(養生する)。

    それではじめて、
    漢方や針灸が真に効くと思います。」







    自分でやるのは、
    めんどうくさい。


    でも自分でできそうなことは、
    他人から学びながら、まずは試しにやってみる、


    それが、
    べったり依存はしない生き方なのかな。




    できないことは助けてもらう。

    できそうなら、
    助けてもらいながらやってみる。




    サロンに行って助けてもらうのもいいけど、
    自分でマッサージするのも、

    いいのかも。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





    先日、
    ロードショーしたばかりの映画「劒岳―点の記」を観てきました。
    (浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル、小澤征悦、宮崎あおい出演)



    原作は、
    新田次郎著「劒岳―点の記」(文春文庫)です。
    http://tinyurl.com/n6wvty


    私は新田次郎の本が大好きで、

    ツアーコンダクターでスイスアルプスなどに行ったときは、
    アイガーなどの山岳小説を読みました。


    「孤高の人」「八甲田山死の彷徨」などたくさんの本を書き、
    「アラスカ物語」など映画化された作品も多いです。




    映画「劒岳―点の記」では、

    仕事に、
    一緒に仕事をする仲間に誠実な測量士と山岳ガイドが、
    とてもステキでした。








       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    うつは治りますよ。
    はっきり言うと “治る” ではありません。

    あなたが あなたを
    取り戻すということです。
    しかも! バージョンアップして!

    「あなたがあなた自身に気づいていく」
    その方法をお伝えします。



    うつになったことがり、
    世界中を廻る前衛芸術ダンサーでもある鶴山欣也さんは、

    言語障害、右半身不随、感情失禁、嚥下障害が起きた父親を、
    介護しました。


    そして、
    体と心のつながりに気づいたそうです。




    『うつ克服法!
    「笑顔がみたい」〜心と身体の秘密→メンタルトリニティー:
    あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。』
    http://tinyurl.com/6hkc73








    さて今日の本は、
    田中宥久子著「田中宥久子の続・造顔マッサージ」(講談社)です。
    http://tinyurl.com/n78ko8


    顔の筋肉を強化し、
    たまった老廃物や脂肪をリンパに流して、
    顔を小顔にし、

    たるみやむくみ、目元のクマ、二重あごなどを、
    自分の手で改善していく方法です。


    カラー写真付の本とDVDがついていますが、
    実践方法がわかりやすいです。



    私はまだ毎日はできないけれど、
    週1、月1でもいいから、
    続けていきたいなと思っています。







    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・



    「赤ちゃんの英語」
    http://tinyurl.com/m9seml


    英語を最短で覚える
    「赤ちゃんの×23倍の法則」
    も、無料で公開しています♪





    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
    自動化育児で悩みが一瞬で消える!

    「コドモ塾育自メール通信講座」
    http://ad.codomoweb.com/








  • 潜在能力開発

  • 離婚後のうつ体験談

  • 分娩費用がクレジットカードで払える病院

  • posted by 成功 at 22:02 | Comment(0) | セルフイメージを高める!

    2009年01月13日

    ため息より元気な言葉で!

    その日一日、楽しいと感じたこと、
    すばらしいと思ったことは一つもなかったのでしょうか?

    楽しいこと、
    すばらしいことを数えようともせず、
    嫌なことばかり数えているのではないでしょうか?



    白河伊都子著「スピリチュアルプレゼント―まわりも自分も幸せになる秘密の開運法」
    (経済界)





    デイサービスの介護員になって、
    1ヶ月。

    新しい職場にも慣れてきた。


    一時は鈍い腰痛もあったけれど、
    今は腰が痛まないような体勢をとるように気をつけて、
    腰を守っている。



    さて、
    介護職員やデイサービスに来るお年寄りにもいろんな人がいて、
    毎日おもしろい。


    しかし中には、

    「はあ〜ぁ」
    と、しょっちゅうため息をつく職員がいて、

    せっかく張り切って仕事しているのに、
    気分がなえてしまう。


    そして、
    「彼女いない歴30年だ」とか、
    「お金がない」などと何度も言われると、

    そんな希望のない話は聞きたくない、
    と思ってしまう。



    あるいは、
    「自分は指が動かないから」
    「すぐに心臓がドキドキしちゃうから」
    と、

    リハビリをこばんで、
    一日中居眠りしたり、飴をなめたりしているお年寄りたち。



    または、
    「あんなバカにはなりたくない」とか、
    「人の名前も今日がいつかも、わからないんだから、全く」などと、

    少しボケている人が、
    認知症でどこにトイレがあるかもわからないような人たちをあざ笑う。




    そういうあきらめや、
    他人をバカにして口だけは達者だけど、
    毎日「つまらない、つまらない」と言っている人たち。

    そういう人を見るのは、
    残念だ。


    だって、
    私だってがんばっている。

    私だって、離婚して6年。
    彼氏いない歴6年だ(苦笑)。



    苦しいときもあるけど、
    なんとかしっかり生きようとがんばっているから、

    あきらめちゃう人、
    自分で自分の人生を生きようとしない人を見ると、

    それでいいの?
    と思ってしまう。



    でもね、
    私もよく他人に言っていたなあ。

    「お金がないから、1匹100円のアジなどの魚が買えない」とか(恥)、
    「私って、いつもうまくいかない」とか。


    こういう言葉って、
    聞き苦しいものだったんだね。




    よく前向きな言葉を使おうというけれど、

    行動も伴なっていないのに、口だけいいことを言って、
    本当に人生が変わるのか?

    と、本当は不審に思っていたんだよね。



    でも、
    同じ職員で私よりかなり年上の人が、

    仕事とは違う分野で、
    新しい資格取得にがんばっているという話を聞くと、

    へ〜、
    私もがんばろう

    という明るい気持ちになる。




    現状が大変でも、
    希望を持って、前向きな言葉で他人と話をするのは、
    まわりを明るくさせることなんだなあ。


    自分だけを励ますだけでなく、
    まわりの人も元気にさせる言葉。

    そんなステキな言葉で、
    自分の人生も向上させていきたいな。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    サッカー部父母の会の会長になって、
    もうすぐ1年。


    早いものです・・・。

    あんなに大変だったのに、
    思えば、あっという間に感じます。



    でも最後にまだ、
    卒業する6年生の卒団式と、
    来年度の方針や会長を決めたりする総会が残っています。

    年末から、
    来年度は県大会に出るか、あるいは市の大会だけの出場にするか、
    いろいろ悩んで、みんなと話をしています。


    総会前に、
    学年別にママたちを集めて事前に本音で話をするつもりです。


    親の気持ち、
    子どもの気持ち・・・。

    みんなが楽しくなるために、
    ぶっちゃけて話ができたらいいなあ。









         〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    「なぜ、どんなに努力しても報われない人もいれば、

     簡単に願望を実現し、幸せになる人もいるのでしょうか?」

    その違いは…

    それは、あなたの過去にあります。


    あなたが幸せになるために一番重要なのは、
    あなたの過去をかなり都合よく書き換えることです。



    ■幸せのしくみ!
    幸福になるために過去まで変える不思議な方法
    (恐怖症、トラウマ、人間関係、対人関係、自己啓発、願望実現、願望達成、
    成功法則、コンプレックス、コミュニケーション、親子関係悩み解決方法)

    http://tinyurl.com/6mbx5z


    *悩(なや)メール相談対応のため、残り1名様でお申込みを締め切るそうです。
     あなたの人生を応援してくれるでしょう。








    さて今日の本は、
    白河伊都子著「スピリチュアルプレゼント―まわりも自分も幸せになる秘密の開運法」
    (経済界)です。
    http://tinyurl.com/a7ujbr


    先週紹介した、
    白河伊都子著「スピリチュアルプレゼント」(ぜんにち出版)
    http://tinyurl.com/8kqc2c

    の改定版です。


    改訂版といっても、
    内容はほとんど同じですね。

    その分、
    幸運をドンドン呼び込む「金の葉」と、
    ネガティブなものをはねかえす「銀の葉」がついています♪







    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・



    「えっ!?
    7日間でモデル脚GET?

    今までなかった完全プログラム形式でスラリ愛され美脚があなたのものに!」
    http://tinyurl.com/73y7wu




    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
    自動化育児で悩みが一瞬で消える!

    「コドモ塾育自メール通信講座」
    http://ad.codomoweb.com/







  • 潜在能力開発

  • 離婚後のうつ体験談

  • 分娩費用がクレジットカードで払える病院

  • posted by 成功 at 18:02 | Comment(0) | セルフイメージを高める!

    2007年10月16日

    過去を書き換える

    やらなければいけない仕事があるのに、
    朝早く起きたくなくて、
    何時間も寝坊して自分の時間を毎日ムダにしていた。

    なぜなら、
    私にはいつも不安がある。


    どうせ私にはできない。
    私になんか、できるはずがない。


    そんな思いばかりで自分の中がいっぱいで、
    なかなか前に進めない。



    ところで先日、
    ウーファー(有機農業などをしている人のところでただで働いて、
    無料で宿泊と食事の提供をしてもらう人)をしている知人とおしゃべりした。

    「やりたいことやって生きるために、
    他人から見たら不安定な人生を歩くけれど、
    自分で不安を持たないように不安をなくして、
    モチベーション(=意欲)を保つ続けている」


    彼女の言葉にハッとした。

    とにかくポジティブなことを、
    ひたすら明るい将来を思い描こうとしたけれど、
    私の場合、不安をきちんと解消したわけでなく、
    ただ心配事を押し殺していただけ。


    だからしょっちゅう、
    不安が頭を持ち上げるんだね(苦笑)。

    しかし不安をなくそうとしても、
    今までの自分が成功していないから、
    これからの自分もダメに決まっているという、
    かた〜い信念が自分の中にあって、不安が尽きない(恥)。



    さて、
    今頃になって韓国ドラマ「冬のソナタ」をDVDで見始めて、
    ペ・ヨンジュンの低い声に魅了され、
    すっかりヨン様ファンになった私(笑)。

    今朝も朝3時から、
    冬ソナvol.4(第10〜12話)を3時間も見ていた(爆)。


    ヨン様が、
    自分の過去を催眠療法で消されたことを知ったあたりの話だが、
    「新しい記憶を植え込むことができるんですよ」
    というセリフがあった。


    ふ〜む。
    私も、過去を書き換えちゃおうかな〜(爆)と思った。



    私は愛されて育った、と思いたい。
    (愛されては育ったはずだけど、自分の望むように愛されて育ったと思いたい)

    私は、お金持ちの家に生まれたと思いたい。
    (しょっちゅう電気を消せだの、ケチ過ぎることを言われずに育ったと思いたい)

    自分で自分の人生を選んで生きてきたと思いたい。
    (母親のために生きてきたことを、ポジティブにとらえたい)



    嘘だけど、
    自分は母親の好みに合わせずに、好きな服を選んで着ることができたし、
    自分の気持ちや考えを親やまわりの人に理解してもらえた人生で、
    他人の役に立つことで莫大な収入を稼ぐことができるという過去を持つと、
    思い込みたい。

    私の場合は将来のビジョンを思い描くのではなく、
    過去が理想の自分だったと思い込んで、
    その延長で、未来も理想通りにいくと思いたいタイプかも。


    未来を、
    理想の自分でイメージして夢を実現させるのが定番の成功法則のようだが、
    私は、過去に理想の自分をイメージしよう。



    ある友人宅に、作りたい家の完成予想図がはってあった。

    ほしいものやなりたいタレントの写真などを切り抜いてビジョンマップをつくり、
    紙や壁に貼ると、手に入るときく。

    ビジョンマップって、
    完成予想図だったんだね!



    私の完成予想図は、
    将来だけでなく、過去に既にそうなっているものと思うわけだ。

    「こうなりたい」と言うのではなく、
    「こうなりました」と過去形で言いましょうと聞くけれど、
    そのイメージ版かも。



    ヨン様のようなステキな笑顔の男性が現れるように、
    イメージの中にヨン様も入れておこうっと(笑)。


     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!






       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜


    東京に住む新田法継さんは、
    ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、
    経済的自由を得ようと試行錯誤を始めました。

    しかし自分で制作して販売するときに、
    「自分がこんな大それたものを売り出していいのだろうか?」
    という自信のなさ、不安から、手がなかなか動かなくなってしまったそうです。
    (わかるな〜、私も同じです、苦笑)


    私と同じく、
    やらないほうがいい理由を探している状態だったそうです。



    あなたは、自分に自信がないという。
    けれど実は、自信は誰にでも最初からあるんです。

    引き出す方法を忘れているだけなんですって!!



    「ココロにプラスの根を張る講座」
    http://tinyurl.com/2aeu45

    posted by 成功 at 10:32 | Comment(0) | セルフイメージを高める!

    2007年08月15日

    自尊心を高めて成功する!


    先日の講演会で、
    成功する人には高いセルフイメージや自尊心があると聞いた。



    私ってこんな人間だと、
    自分で考えている人物像がセルフイメージで、
    人はセルフイメージ通りの行動しかできないという。


    私は、セルフイメージが低い。

    どうせ私にはできない。
    失敗したらどうしよう。
    やっぱりダメだった。


    こんなことをよく思う。



    さて、セルフイメージを変えて行動すれば、
    いい結果が出るという。

    そのセルフイメージを変えるには、
    今まで自分と無縁だった上質の世界を自分で体験することだそうだ。


    たとえばベンツに試乗してみたり、
    ビバリーヒルズで豪邸を見学したりなど!



    ところで私は週末のランチは子どもたちと一緒に外食にしているが、
    必ず新しいお店を探して食べる。

    新しいお店で食べてみることは私にとっては冒険で、
    リスクをおかすことだ。
    今までの習慣を破ること、
    自分に挑戦することでもある。


    たとえば案内板にはレストランと書いてあるのに、
    行ってみたら居酒屋だったとか。

    出かけてみたらお休みで、
    その近くを探して他のお店に入ったらすごくおいしかったとか。


    毎回、冒険である(笑)。



    でもこうやって新しいものに出会うように心がけることで、
    セルフイメージを高められるんだね。

    同じお店にはめったに入らない私のやり方は、
    いい方向に向かっているんだとうれしかった。



    講師は言った。

    「新しいイメージを取り入れるために、
    どこへでも行くんですよ」と。


    栃木県に住んでいる私は、
    東京まで出るにはお金も時間もかかる。

    でも夏休みに実家の千葉に帰省する際に、
    あついもてなしがあると評判の東京のレストランに寄ってから、
    帰ってみよう。


    帰るときも、
    東京の行ってみたかった展示を見てから栃木に帰ろう。


    上質の世界を見て自分のセルフイメージを高め、
    自分をもっと好きになれるように。



    出かけてみようと決心すれば、
    東京にも子連れで行けるじゃないか?

    自分には無縁だった、豊かで楽しそうな世界に行きたいと決めれば、
    決心さえすれば、
    行けるのかもしれない。
    posted by 成功 at 11:04 | Comment(0) | セルフイメージを高める!

    広告


    この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

    以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

    ・記事の投稿、編集をおこなう
    ・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。