2009年10月31日

他人の中でもまれると成長は早くなる!

でもお金じゃないんだよ。

いいリーダーとつきあっていれば、
その人が別世界を、
一流の世界を見せてくれる。

だからそういうリーダーを見つければいい。



岡野雅行著「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法─結果が出ない人はいない」
(青春出版社)





「鶏口となるも牛後となるなかれ」

という文章を、
漢文か何かの授業で習った。



それ以来、
自分の意見をしゃべれない私は、

大勢の中で黙ってついていくより、
小さなグループのリーダーになれるように、

誰もついてくる人がいないならば、
孤独を選ぼうと思った。



そうして私は女同士の群れを嫌い、
ぐちを言い合うより、一人ぼっちで努力する道を選んだ。



悪口と噂話のガールズトークより、

他人のことを悪く言わないような、
清廉潔白な孤高でいようとした。





だけどね、
今の職場に移ってから、

人の中でもまれるというのは、
つらく苦しく、厳しいこともあるけれど、

成長させてもらえてありがたい、と思えるようになった。




たとえば、
老人介護施設で職員用の昼食(有料)が出されなくなり、
お弁当持参のときがあった。


弁当作りが、夕食作りよりも大嫌いで苦手な私は、

毎日毎日、
ベーコンレタスとマーマレードのサンドイッチという、
同じメニューを数週間も続けたことがあった(恥)。



だけどね、職場の同僚が、

「かわいい息子のお弁当のために、
豚の角煮を作ったよ〜」

と言ったの。


すると他の同僚が、
「今朝、作ったの?」
と聞くと、

「昨日作っておいたの。
そうすれば、味がしみこむからね」

と、彼女は答えていた。



私はそのやりとりを聞きながら、

お弁当作りに苦労しているのは、
自分だけじゃないんだ、

自分と同じ年代のどのママたちも、
がんばっているんだな〜、

と、
初めて他人の苦労話を生々しく小耳にはさんだのだった。




私は、
母親が私の話をまったく聞いてくれなかったから、

そして、
話を聞いてくれる友達が子ども時代からいなかったから、

普通の人にとっては当たり前のような、
そんな話題も、
他の人と共有したことがなかった。





だけどヘルパーをしていると、

施設に来るお年寄りの下の世話から、
入浴介助で裸まで見るし、

職員も浴室でぬれるから、
お互いに下着姿も見せてしまう。



またお年寄りたちが、
嫁が口をきいてくれないとか、

息子夫婦に貯金を取り上げられたとか、
話をするので、

職員同士でも、
家族関係や人間関係に敏感になる。



また送り迎えをするときの、
お年寄りを見送る家族のめんどうくさそうな態度や、

自宅にいるのに、
見送りもしない家族を見ていると、

みんなで同情したり、怒ったりする。





そんな毎日を繰り返しているうちに、
私は職場の同僚たちから、

いちじくのジャムの作り方や、
なすや大根の浅漬けの仕方を教わった。



あるいは、
施設内の玄関やトイレなどに花々がいつも絶えない職場なので、

「めぐみ」という赤い花の咲く木の名前や、
西洋朝顔と日本朝顔の違いを教わったり、
がまの穂をもらったりした。




あるいは、

新型インフルエンザと風邪(かぜ)の違いや、
新型インフルエンザの認定のし方や、

帯状疱疹(たいじょうほうしん)の感染のしかたなども、
教わった。





大勢の他人の中で、
普段なら仲良くならないような人たちの中で、
一緒に仕事をし、

仕事のやり方や言葉づかいなどをチェックされたり、

和菓子の「すあま」を知らなくて大笑いされたり、
失敗して「ドンマイ!」と励まされたりしている。




そんなよき、厳しき先輩・同僚に恵まれて、
私は初めて、

家の外に出て働くって大変だけど、
毎日いろんな人とふれ合えて、
いろんな情報を教えてもらえるから、

いいな、

と思った。



また、
一人暮らしのお年寄りが、

私の職場のデイサービスに、
週1回来るのを楽しみにしているのを見るにつけ、

他人と一緒に時間を共有することが、
いかに生きる意欲をかきたててくれるか、

ということを感じた。




うつで落ち込んだり、
妄想でおかしくなるお年寄りもいるし、

自分も外で働くことができずに、
自営業で何年も過ごしたけれど、


それでも、
いろんな人と関わっていくことでしか、

私自身も生きてはいけない、
と、今、感じている。





ひとりだけよりも大勢の中でもまれる方が、
成長のスピードは早くなるのだ。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



さて今日の本は、
岡野雅行著「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法─結果が出ない人はいない」
(青春出版社)です。
http://tinyurl.com/ya3p6xn


岡野雅行さんの「カネは後からついてくる!」(青春出版社)
http://tinyurl.com/yjy4u67

にはまって、
岡野雅行さんの本を何冊もまとめ買いしました(笑)。


「友だちは足を引っ張るものと思え」
と書いてあり、

そうか!
やっぱりそうだったのか!

と納得したり、


「使いっ走りみたいな仕事はいやだ」と言うのは、損な考え方だ、
とも書いてあり、

なぜそうなのか、
読んでこれも納得!!



おもしろい本です!



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  • posted by 成功 at 23:39 | Comment(1) | 豊かな人間関係に

    2009年10月30日

    おしゃべりは情報収集だった!

    そうやって長年、世間を見ているとよくわかるけど、
    仕事の一番の決め手は「情報」だ。

    そして、
    それを持ってきてくれるのは「人」なんだな。


    ネットや学校の類には、
    建前はきれいごと抜きの「ホントの情報」はないぞ。

    ホントのってのは、
    「俺たちの運命を、
    人生を変えちゃうような情報」のことだ。



    岡野雅行著「カネは後からついてくる!」(青春出版社)





    ガールズトークってやつが、
    私は嫌いだった。


    誰々が○○してバカみたい、だの、
    あんなこと言ってひど〜い!、だの、

    友だちの噂話や悪口がいやだった。




    私の母がね、
    立ち話をしている同じマンションのおばさんたちを、
    バカにしていたから、

    私も、
    女同士の立ち話や長話はいけないものだと思ったのだった。



    だから、
    職場でも仕事が終わるとすぐに家に帰った。

    ロッカー室や駐車場で、
    仕事帰りにいつまでもおしゃべりしている女の子たちを
    尻目にして。


    昼休みも、
    くだらないおしゃべりには付き合わずに、
    新聞を読んだりして時間をつぶしていた。




    だけど、
    そんなおしゃべりが大事なものだったなんて、

    「痛くない注射針」を作った岡野工業の岡野雅行さんの本を読むまで、
    私は思いもよらなかった!!(バカです・・・)





    岡野さんは、

    情報は人が持ってきてくれる、
    という。


    私は初めて、
    ガールズトークの必要性、大切さに気が付いた。




    それからは、
    老人介護施設での職場ですれ違う職員や、
    高齢の利用者さんたちに、

    なるべく話しかけるようにした。


    ヘルパーの仕事には、
    利用者さんとおしゃべりをする、という仕事もある。

    そして利用者さんたちと信頼関係を築くのも、
    仕事である。


    そのためには、
    自分から話しかけていかないと。



    しかし中には、
    口から生まれたようなおばさんたちも多いし、

    ヘルパーのあげあしをとったり、
    いやみをわざと言ったりする人もいる。


    私はそういう苦手な人は、
    避けていたし、
    近づかないようにもしていた(恥)。



    だけど、
    口下手で話題も少なく、
    友だちもいないような私には、

    そういうおばちゃん、おじちゃんたちとの会話を成り立たせて、
    コミュニケーション能力を磨くのが、
    実益も兼ねた仕事だよネ。





    さらに昼休みも、
    黙って同僚たちの話を聞いていないで、

    自分の話もするようにがんばった。


    息子のクラス担任のえこひいきのはなしをしたり、
    昨晩の夕食の献立を披露(ひろう)したり、

    送迎時に見かけた白たいやきの店の話をしたり。




    それでも、
    私が話そうとしても誰も聞いてくれなかったり、

    私の話の途中で、
    他の人が他の話題に変えてしまったりすることもあって、

    落ち込む。



    だけど週末も、
    娘が入っているサッカー部とドッジボールクラブのママたちと、

    一生懸命、話をつなげて、

    とにかくなんでもいいから、
    おしゃべりする練習をしてきた。




    おかげで、
    息子のクラス担任が誰をえこひいきするかもわかったし、

    玉菊が見事なお祭り会場も教えてもらえたし、

    焼肉やデザートが食べ放題のお店の場所も教えてもらえた。




    そしてなにより、
    くだらないと思っていたママたちとのおしゃべりが、

    実は情報のやりとりだったということに気が付いた。





    自分から、
    どこの学校の何年生が学級閉鎖になったとか、

    どこの学習塾やスイミングでインフルエンザが広まったとか、
    知っている情報を伝えてみれば、

    相手がそれらを知らないこともあるし、

    知っていても、
    もっとすごい情報が相手から飛び出ることもある。





    女はおしゃべりでストレス発散をするという。



    今までおしゃべりをしてこなかった私は、
    何十年分ものドロドロの気持ちがたまっている。

    だから怒りっぽい。



    たいした内容がなくても、
    これからもおしゃべりをして、

    相手からつまらないと思われても、
    その場限りの仲良しおしゃべりでもいいから、

    しゃべる練習をして、
    怒りを発散できる自分になりたい。





    いつか、
    楽しいおしゃべりができて、
    いい顔の女性になりたいから。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    今日は、
    原作が山崎豊子の映画「沈まぬ太陽」を見てきました。
    http://tinyurl.com/yz59w7s


    この本は、
    単独機の事故として史上最悪の死者を出した日航機墜落事故を起こした、
    日本航空の実在の社員・小倉寛太郎さんをモデルにした小説です。


    原作も昔読んでいましたので、
    泣くのを覚悟で映画を見ました。


    主演の渡辺謙や三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二らの
    豪華出演の、
    3時間半に及ぶ長い映画で、

    何度も何度も涙をこぼしました。






    さて今日の本は、
    岡野雅行著「カネは後からついてくる!」(青春出版社)です。
    http://tinyurl.com/yjy4u67


    村上龍さんも推薦している本ですが、
    この本はおすすめですね。

    建前ではなく、
    本音が書いてあるので、読みやすいです。


    がんばって、
    筋を通して仕事をしてきた人の話は、
    おもしろいです。



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  • posted by 成功 at 19:55 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年10月05日

    思い出を記憶できるようになった

    「なんば言うとっとね。
    おうちの人生はこれからたい」



    なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」(文藝春秋)





    自分がむかついたとき、
    誰かのせいでいやな気持ちになったとき、

    その気持ちを見ない振りしたり、
    感じないようにガマンしたりしないようにしたら、


    短いけれど、
    楽しい時間を作り出すことができるようになったの!!





    たとえば仕事から帰ってきた夜、
    母からもらったシート状の美容液マスクを顔に貼ったら、

    子どもたちも顔に貼ってみたいという。


    子どもはパックしなくてもツルツルだし、
    美容液マスクは高価なものだから、
    子どもにはもったいないと思ったけれど、

    3人で「マスクマン」になってみた!
    ウフフ。




    そして「マスクマン」に変身したまま、
    娘に紫芋の皮をむいてもらって、
    ゆでた。

    そうしたら、
    そのゆで汁が、
    とってもきれいな紫色でね!


    娘が「染めたい」と言うので、
    ゆであがった紫芋を取り出したあと、

    白いタオルを、
    鍋の中の紫色のゆで汁にひたらせてみた。



    一方、紫芋はつぶして、
    あたたかいうちに冷蔵庫のバターを溶かし込んでみた。

    子どもたちが試食しているので、
    私も食べてみると、
    「スイートポテト」の味だった!


    本当は紫芋で、
    クッキーを作る予定だったのだが、

    砂糖を混ぜて、
    オーブンでは焼かずに、

    そのままあたたかいスイートポテトを、
    夕食後に3人で食べたのだった。




    こんな楽しい思い出を、
    私は『心の押入れ』にしまわずに、

    『心のリビング』に、
    きれいな形の思い出として、飾ることができるようになったの。





    これまでは、
    「あんな言い方をするなんて、あの人はひどい」とか、
    「いや、自分も悪かった」などと、

    相手か自分を責める気持ちを起こさせた感情自体を、
    私は、

    『心の押し入れ』にむりやり押し込んできた。



    その習慣が、

    自分の気持ちをすべて、
    『心の押し入れ』にしまい込むようにさせてしまった。



    だから、

    楽しかった、
    今日はヨカッタ、

    という思いまでもすべて、
    『心の押し入れ』にしまって、

    私は何も感じない人になっていた。



    だって、
    うれしい、悲しい、頭にきたという気持ちをすべて、
    『心の押し入れ』にしまったから、

    『心のリビング』には、
    ”今日の思い出”もないし、
    ”卒業の思い出””デートの思い出”も、

    何も飾られなかった。



    だからお酒を飲んでも、
    友達と話をするのにも、

    『自分の話題(=思い出)』が全くなくて、
    相手とのおしゃべりが成り立たず、

    私は”話題のない、つまらない人”

    と思われてきた。



    そして自分でも、

    私はしゃべるのが下手だ、
    と思い込んできた。



    そのため職場でも、
    子どもの通う幼稚園でも、
    近所でも、

    友達に自分の感じたことを話せず、
    友達が作れなくて、

    ずっとずっと孤独だった。




    だけどね、
    やっと毎日の小さな小さな思い出を、

    『心のリビング』に飾って、”保存”できるようになったから、

    他人にも、
    その思い出の飾りを取り出してきては、
    話をすることができるようになったのヨ。





    ところで昨日は、
    町内対抗の地区運動会だった。


    私は娘と参加して、
    大縄跳びや親子リレーなどに参加しては、

    参加賞のゴミ袋やノートなどをもらってきた。



    うちの町内は参加人数が少ないので、
    私は3回も出場できたのだが、

    釣竿でコーヒー缶を釣って走る「缶釣り競争」にも出た。



    さて、
    娘や同じ町内の小学生たちが私より先に走ったのだが、

    娘は2位だし、
    他の小学生もみんな、2位か3位だった。


    うわ〜、
    私も2位か3位に入賞できるかな、
    いや、
    1位がいいなあ。

    そうイメージして、
    釣竿を持って、私は緊張しながら走った。



    するとわりと早く、
    釣り針が缶の穴に引っかかった。

    私は缶を釣ったまま、
    走った、走った。


    入賞の旗を持った人が来ると、

    「お嬢さん、お疲れ様」
    と言って、私に「1位」と書いた紙を手渡してくれた。


    私は「1位」と書かれた紙切れを持って、
    驚いてことばが出ないまま、本部席に行き、

    1位の賞品であるかごをもらって、
    自分の町内のテントに戻った。





    1位の思い出を、
    『心のリビング』に飾った。


    そうして夜遅くなってからも、
    その思い出を取り出してはながめているうちに、

    私は生涯初めての、
    ”運動会1位”だったと気がついた!



    わ、わ、わ、
    うれしいな。

    運動オンチの私が、
    1位をもらえたなんて!!


    小学生のころにあこがれていた、1位。



    大人になってからでも、
    夢はかなうんだな。




    小学生のときに最高順位が2位で、
    黄色いリボンをもらった思い出。

    『心の押入れ』から出して、
    缶釣り競争と一緒に『心のリビング』に飾っておこう。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    さて今日の本は、
    なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」(文藝春秋)です。
    http://tinyurl.com/yd7cqu7


    今日、
    映画「カムイ外伝」(崔洋一監督、松山ケンイチ、小雪、伊藤英明出演)を
    見てきました。

    その後カラオケに行き、
    キャンディーズや朝丘めぐみ、斉藤由貴、天地真理、杏里、佐野元春などを
    2時間、歌ってきました。


    マンガ「カムイ」も、
    キャンディーズも、
    私が子どものころのはやりもの。


    この本も、
    10年以上前に直木賞を受賞した本です。


    長崎の芸者の愛八(あいはち)と、
    長崎の大学者の古賀十二郎が、

    長崎でできた歌がないのがさみしいと、
    長崎の古い歌を、
    老人たちをひとりひとりたずねては、
    探し見つけていった話です。



    私も、
    古い思い出を、『心の押入れ』から引っ張り出せそうです・・・。



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    posted by 成功 at 22:20 | Comment(3) | 豊かな人間関係に

    2009年09月27日

    職場でのチームワークとは?

    「私は、
    長崎学で少しは仕事らしいことばしましたが、

    それもこれも今思えば、
    みんな愛八とめぐり会えたからですたい。

    私は愛八の情熱に打たれて、
    自分の学問に目覚めたとです。
    (後略)」



    なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」(文藝春秋)





    私は今までいくつかの仕事をしてきたけれど、

    仕事上で誰かにささえられている、

    と感じることがなかった。




    大学を卒業して、
    最初に働いた会社では、

    コンピューターのプログラミングの仕事をした。


    自分の割り当てが決められていて、
    それができなければ、ダメ。


    各自が、
    全体のプログラムの部分部分を作り上げるのだが、

    上司や先輩に親身に教えてもらえた、
    という感じがなく、

    割り当てられた仕事をこなすだけの自分が、
    機械の部品のようで、
    私は1年あまりで退職したのだった。




    それから、
    ツアーコンダクターとなった。

    一人で、
    20〜50人の団体客を引き連れて飛行機に乗り、
    沖縄、北海道からヨーロッパ、ペルー、ニュージーランドまで、
    旅をした。



    しかし、
    こんなとき添乗員はどうしたらいいのか?

    という疑問を、
    分かち合える仲間や先輩ができず、

    孤独のまま、
    がんばってがんばって、疲れ果てた。




    また、去年まで働いていた工場では、
    いろんな仕事を何人かで交代でこなしていた。


    しかしミスをすると、
    かばいあうどころか、

    誰がミスしたかの悪者探しになるのだった。



    それで私はいつも、
    孤独を感じていた。




    さて、
    工場をクビになり、
    福祉の仕事であるヘルパーでしか働く場所がなくなった。


    けれども私は、
    ヘルパーとして、
    一人暮らしの老人宅などにひとりで出かけていく仕事はいやだった。


    こういう時はどうやったらいいのか?と、
    ひとりでわからないまま、
    苦しむのはこりごりだったので、

    福祉施設でヘルパー同士で助け合って介護をする、
    「施設で働くヘルパー職」を選んだ。




    老人福祉施設も移り変わって、
    やっと現在、

    私は他の職員に助けられ、
    ささえられて、
    なんとか仕事をこなしている自分になってきた。




    たとえば、
    車椅子からテーブル席に、お年寄りを座らせようとしたとき、

    お年寄りを後ろからささえきれず、
    お年寄りの足がくずれて、
    あお向けにひっくり返ってしまったことがある。


    そのときすぐに、
    職員二人が飛んできて、

    「大丈夫ですか」
    とそのお年寄りを、引き上げてくれた。




    あるいは、
    足にわずかばかり車椅子がぶつかっただけで、

    「イターイ!!」」
    と大声を出す人がいる。


    そんなときも近くにいた職員がすぐに来てくれて、

    「大丈夫?」
    とやわらかく声かけしてくれて、

    その人のおこった気持ちを切り替えてくれるのだった。





    はたまた、
    会社の車で、お年寄りを自宅に送り届けたあと、

    Uターンしようとして、
    後部車輪を溝に脱輪させてしまったことがあった(恥)。


    そのときは会社に電話したら、
    男性職員がすぐに来てくれて、

    車を持ち上げて、
    溝から出してくれた・・・。





    いつもいつでも他の職員に、
    私の仕事の尻拭いをしてもらっているわけではないけれど、

    かなり多くの場合、
    助けてもらっている。



    しかも、
    笑ってお年寄りの気持ちをなだめ、

    じょうずに話をして会話を盛り上げて、
    私のミスを影の薄いものにしてくれる。



    それもサラッとやってのけてくれるから、

    「あの人は、仕事のできる人だからうまくできるんだ」

    な〜んて思って、
    自分がカバーしてもらっていることに気がつかないことも多い(汗)。





    どの職場だって、
    チームで動いているのに、

    私は今まで、
    チームワークの恩恵を不幸にも感じられずにきた。



    でも、
    やっとほしかったものが、

    少しずつ手に入ってきた。




    寂しくて悲しかった日々が、

    私が何を本当はほしがっているのか、
    私自身にわからせてくれたから、

    私はヘルパーとしても転職して、
    今の職場にたどり着けたのだろう。





    恩返し、
    なんてまだ思えない。


    でも、
    先輩職員たちのようになりたい、

    と思うようになったから、


    学びたい、
    近づきたい、

    と感じている。





    先輩職員に近づけるように、
    わが職場のチームがどんなふうに動いているか、

    よーく観察していきたい。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!






    さて今日の本は、
    なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」(文藝春秋)です。
    http://tinyurl.com/yd7cqu7

    作詞家のなかにし礼さんの、
    直木賞受賞作品です。


    明治から大正、昭和の長崎での話です。

    長崎の丸山芸者の愛八(あいはち)は、
    長崎の大学者の古賀十二郎と出会い、

    長崎に埋もれた古き良き歌を探しにいきます。


    この小説は映画化され、
    愛八には吉永小百合、古賀は渡鉄也が扮しました。



    引き込まれて、
    読んでしまう本です。




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  • posted by 成功 at 17:25 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年09月22日

    「はい!」と言うと変わるか?

    「お前・・・プロになりたいのか?」

    雅彦がそう聞いたときの古田のきっぱりとした一言が
    心に残っている。


    「なりたいんじゃないよ・・・なるんだよ」


    さだまさし著「精霊流し」(幻冬舎)





    頼まれたことは、
    やりたくないと思わない限りは、

    「はい!」
    と返事するのがいい、

    と先日、東京での講演会で聞いた。



    講演会終了後に、
    私は質問をした。


    「子どもに、
    『お母さん、○○やって』と言われるのですが、

    子ども自身にそれはやってほしいと思っています。

    そういうときでも、
    『はい』と返事をするべきなのでしょうか・・・?」



    すると講師は、

    「『はい』と返事をしてから、
    それをあなたがやるかやらないかを、考えていいのですよ」

    と言った。




    そうか、
    まずは君の言いたいことがわかったよ、
    受け取ったよという意味で、

    「はい」
    と返事をすればいいだけなんだね!



    さっそく自宅に戻り、
    「はい!」と返事をしようと意気込んだ。


    ところがですね、
    これが意外に難しかったのであります・・・。





    「お母さーん、ちょっと来てエ〜」


    え〜、今忙しいのに。

    なんでこういう忙しいときに、
    私を呼ぶんだ?


    そんな思いで、つい、
    「え〜、ちょっと待ってて〜」
    と言ってしまった。



    言葉を発してしまってから、
    ハッと気がついた。

    あ、しまった。
    「はい」と言わなくちゃ!!



    遅ればせながら、「はーい!」


    そして「はい」と言ってみると、
    すぐに行かなくちゃ、
    と思って、体が動くところがふしぎであった。





    お次は息子。

    「ね〜、おかあ、マンガ買って〜」



    え、マンガ?
    またかいな・・・(トホホ)。



    でもとりあえず、
    「はい」
    と言ってみた。


    「はい」と返事をしてみれば、

    息子が土・日曜日と続けて、
    重たい敷布団3枚を、

    庭からリビングに取り込んでくれたことが思い出されて、
    買ってあげようか・・・という気持ちになった。




    「はい」と返事するなんて、
    カンタンなことだと思っていた。

    ところが実際は、
    私はちっとも、家族に対して「はい」と返事をしていなかった。


    だからなんだね、
    子どもたちに家事手伝いを頼んでも、

    いつも「え〜」とか、
    「あとで〜」とかばかり。



    それは私が普段、
    子どもたちに返事をしていた言葉と同じ言葉だったのだ。


    私自身が子どもたちに、
    「え〜(やだなあ)」
    「(めんどうさくいから)あとで」

    と言っていたんだね(恥)。





    ちなみに、
    「はい」と返事をしていると、

    人が寄って、集まってくる人になれるそうですよ!



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    昨日は、
    かぜをひいて一日ダウンしていました。

    とってもいいお天気で、
    本当なら、子どもや両親たちと奥只見に行く予定だったのですが・・・。






    さて今日の本は、
    さだまさし著「精霊流し」(幻冬舎)です。
    http://tinyurl.com/morqvt


    さだまさしの名曲「精霊(しょうろう)流し」の原点を、
    さだまさし自身が愛惜込めて書いた、初の自伝的小説です。

    舞台は、
    彼が幼いころに育った長崎です。


    泣いたり驚いたりしながら、
    読みました・・・。








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  • posted by 成功 at 19:48 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年08月13日

    草津の楽しかった話をしていいか?

    「もちろん無罪が出るんでしょう?」

    「当然だよ、
    無罪を無罪と証明するには法律的に面倒なことがあってね」



    山崎 豊子著「運命の人(二)」 (文藝春秋)





    2泊3日で、
    群馬県草津温泉に旅行すると職場の人に話をしたら、

    「え〜、
    この間、茨城県の海に泊まってきたのに、
    また行くの?」

    「お金はどうしているの?」

    と、
    聞かれたくないお金の話になってしまった。



    それで旅行から帰ってきても、
    あまり大々的に話をしないほうがいいのかなあと思った。




    旅行後に職場に行くと、
    お金の話をしたAさんが、

    「どうだった?」
    と聞いてきたけれど、

    「まあ、楽しかったですよ」
    とにごしてしまった。




    だけどね本当は、

    片岡鶴太郎美術館に行って、
    縮緬(ちりめん)に使うような美しい色使いに感動したことや、

    ガラスのとんぼ玉や箸置きなどのガラス細工体験が、
    ドキドキでとても楽しかったことや、

    ホテルの早朝散歩イベントで、
    ベルツの森のマイナスイオンを吸ったり、
    他のお客さんと話をしたりして充実していたことなどを、

    しゃべりたかった。



    でもAさん以外は、
    私が3連休に何していたかに関心もないのか、

    「何していたの?」
    とも聞いてこなかったので、
    私からも旅行の話はしなかったの。


    だけどやっぱり自分の旅行談を、
    自分から話せばよかったなあと悶々としながら帰宅したのだった。




    それでその翌日は、
    老人介護施設でのアート作りにいつも積極的にかかわるBさんに、

    「片岡鶴太郎美術館に行ったんですよ」
    と話してみた。


    すると、
    「私、片岡鶴太郎が大好きなんですよ!

    あの人、
    自分を変えるためにプロボクサーになったりしたんだよね〜」

    などと話が弾んだ。




    またCさんには、

    「ホテルのビンゴゲームを子どもたちがやったら、
    一番大きな景品のスーパーサッカーゲームが当たったんですよ!

    1回500円の元を取りましたよ」

    としゃべりかけてみたら、


    「元が取れてよかったね〜。
    台風9号のせいで、雨に降られなかった?」

    と、逆に聞かれた。





    自分から話しかけても、

    「ふ〜ん、おもしろくない話ね」
    と無関心な反応だったら悲しいなと、

    自分の体験談を話すのが私はこわかった。



    私は話しべた、
    話題も貧弱だからと、

    他人を会話で楽ませることに自信がないから。




    だけど、
    このメルマガに自分の思いを書いて、
    顔の見えないネット上の人に自分の気持ちを吐き出すだけではなく、


    目の前にいるリアルな誰かに話をして、

    相手のリアクションを目で見て、
    相手がどんな気持ちになったかを感じなければと思って、


    今日は職場の人に話しかけてみたのだった。






    旅行の3日間とも雨に降られ、

    それでも雨の上がった晴れ間に、
    草津温泉の中心地・湯畑やお土産通りを何度も歩き、

    温泉饅頭(まんじゅう)を3回も試食した。



    夜も、
    ライトアップされた湯畑を見に行ったり、

    ホテルのレストランでピアノとサクソフォーンの生演奏に、
    心躍らせたりして、

    ワクワク楽しんだ。





    私は旅行の話や体験談は、
    帰宅した日や翌日くらいまでしか、
    話をしてはいけないと思っていた。

    いつまでも楽しかった話をしていると、
    ねたまれるから。




    だけど何日たってからでも、

    「この間、草津に行ったとき、
    こんなことがあった」

    と、仕事の忙しい合間に、
    Aさんにも、Bさんにも、DさんにもEさんにも、
    話しかけてみようかな。



    Aさんがねたんだなら、
    話をする相手を変えてBさんに話をし、

    Cさんが興味がなかったら、
    Dさんに話してみよう。


    それが、
    いろんな人が集う職場の利点かもしれない。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    千葉の父と弟が、
    栃木の我が家に来ているので、

    夕食は気張って、仕事帰りにスーパーに寄ってお惣菜を買ってきます。


    今夜は、
    お刺身ととんかつを買って帰ったら、

    弟と子どもたちがにじます釣りに行ってきて、
    持ち帰った5匹を塩焼きにしてよと弟が言いました。


    刺身にとんかつに、きゅうりサラダとスープ、スイカを出す予定だったので、
    塩焼きまで食べられるか!

    とプリプリしながら、
    にじますの腹ををさいて塩をぬって焼きました。



    が、

    にじます、おいしかった!!




    とんかつも刺身も、
    食後のコーヒーもスイカも、

    ぜーんぶ、たいらげてしまった私でした。







    さて今日の本は、
    山崎 豊子著「運命の人(二)」 (文藝春秋)です。
    http://tinyurl.com/m3z9x9


    1972年(昭和47年)5月15日に、
    沖縄県の施政権が、
    アメリカ合衆国から日本に返還された「沖縄返還」のとき、

    政府の機密文書を入手した新聞記者と、
    ニュースソースの女性秘書が逮捕された「外務省機密漏洩事件」に材をとったフィクションです。



    おもしろい!


    全4巻ありますが、

    次は?次はどうなるの?
    と、どんどん読み進んでいきました。


    今一番で、おすすめです!



    ちなみに、
    西山事件を基にしています。

    西山事件とは、
    取材上知り得た機密情報を、
    国会議員に漏洩した毎日新聞社政治部の西山太吉記者らが、
    国家公務員法違反で有罪となった事件です。


    しかし、
    当時の佐藤栄作政権の政府は密約を否定しました。


    さらに裁判では、
    検察が起訴状で、
    西山が情報目当てに既婚の事務官に近づき酒を飲ませた上で性交渉を結んだことを明らかにしたため、

    報道の自由を盾に取材活動の正当性を主張していた毎日新聞は、
    かえって世論から一斉に倫理的非難を浴びることになってしまいました。


    国民の知る権利、よりも、
    セックス・スキャンダルで、

    密約自体の追求が完全に色褪せてしまいました。






    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
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  • posted by 成功 at 22:19 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    草津で楽しかったことを話していいか?

    「もちろん無罪が出るんでしょう?」

    「当然だよ、
    無罪を無罪と証明するには法律的に面倒なことがあってね」



    山崎 豊子著「運命の人(二)」 (文藝春秋)





    2泊3日で、
    群馬県草津温泉に旅行すると職場の人に話をしたら、

    「え〜、
    この間、茨城県の海に泊まってきたのに、
    また行くの?」

    「お金はどうしているの?」

    と、
    聞かれたくないお金の話になってしまった。



    それで旅行から帰ってきても、
    あまり大々的に話をしないほうがいいのかなあと思った。




    旅行後に職場に行くと、
    お金の話をしたAさんが、

    「どうだった?」
    と聞いてきたけれど、

    「まあ、楽しかったですよ」
    とにごしてしまった。




    だけどね本当は、

    片岡鶴太郎美術館に行って、
    縮緬(ちりめん)に使うような美しい色使いに感動したことや、

    ガラスのとんぼ玉や箸置きなどのガラス細工体験が、
    ドキドキでとても楽しかったことや、

    ホテルの早朝散歩イベントで、
    ベルツの森のマイナスイオンを吸ったり、
    他のお客さんと話をしたりして充実していたことなどを、

    しゃべりたかった。



    でもAさん以外は、
    私が3連休に何していたかに関心もないのか、

    「何していたの?」
    とも聞いてこなかったので、
    私からも旅行の話はしなかったの。


    だけどやっぱり自分の旅行談を、
    自分から話せばよかったなあと悶々としながら帰宅したのだった。




    それでその翌日は、
    老人介護施設でのアート作りにいつも積極的にかかわるBさんに、

    「片岡鶴太郎美術館に行ったんですよ」
    と話してみた。


    すると、
    「私、片岡鶴太郎が大好きなんですよ!

    あの人、
    自分を変えるためにプロボクサーになったりしたんだよね〜」

    などと話が弾んだ。




    またCさんには、

    「ホテルのビンゴゲームを子どもたちがやったら、
    一番大きな景品のスーパーサッカーゲームが当たったんですよ!

    1回500円の元を取りましたよ」

    としゃべりかけてみたら、


    「元が取れてよかったね〜。
    台風9号のせいで、雨に降られなかった?」

    と、逆に聞かれた。





    自分から話しかけても、

    「ふ〜ん、おもしろくない話ね」
    と無関心な反応だったら悲しいなと、

    自分の体験談を話すのが私はこわかった。



    私は話しべた、
    話題も貧弱だからと、

    他人を会話で楽ませることに自信がないから。




    だけど、
    このメルマガに自分の思いを書いて、
    顔の見えないネット上の人に自分の気持ちを吐き出すだけではなく、


    目の前にいるリアルな誰かに話をして、

    相手のリアクションを目で見て、
    相手がどんな気持ちになったかを感じなければと思って、


    今日は職場の人に話しかけてみたのだった。






    旅行の3日間とも雨に降られ、

    それでも雨の上がった晴れ間に、
    草津温泉の中心地・湯畑やお土産通りを何度も歩き、

    温泉饅頭(まんじゅう)を3回も試食した。



    夜も、
    ライトアップされた湯畑を見に行ったり、

    ホテルのレストランでピアノとサクソフォーンの生演奏に、
    心躍らせたりして、

    ワクワク楽しんだ。





    私は旅行の話や体験談は、
    帰宅した日や翌日くらいまでしか、
    話をしてはいけないと思っていた。

    いつまでも楽しかった話をしていると、
    ねたまれるから。




    だけど何日たってからでも、

    「この間、草津に行ったとき、
    こんなことがあった」

    と、仕事の忙しい合間に、
    Aさんにも、Bさんにも、DさんにもEさんにも、
    話しかけてみようかな。



    Aさんがねたんだなら、
    話をする相手を変えてBさんに話をし、

    Cさんが興味がなかったら、
    Dさんに話してみよう。


    それが、
    いろんな人が集う職場の利点かもしれない。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    千葉の父と弟が、
    栃木の我が家に来ているので、

    夕食は気張って、仕事帰りにスーパーに寄ってお惣菜を買ってきます。


    今夜は、
    お刺身ととんかつを買って帰ったら、

    弟と子どもたちがにじます釣りに行ってきて、
    持ち帰った5匹を塩焼きにしてよと弟が言いました。


    刺身にとんかつに、きゅうりサラダとスープ、スイカを出す予定だったので、
    塩焼きまで食べられるか!

    とプリプリしながら、
    にじますの腹ををさいて塩をぬって焼きました。



    が、

    にじます、おいしかった!!




    とんかつも刺身も、
    食後のコーヒーもスイカも、

    ぜーんぶ、たいらげてしまった私でした。







    さて今日の本は、
    山崎 豊子著「運命の人(二)」 (文藝春秋)です。
    http://tinyurl.com/m3z9x9


    1972年(昭和47年)5月15日に、
    沖縄県の施政権が、
    アメリカ合衆国から日本に返還された「沖縄返還」のとき、

    政府の機密文書を入手した新聞記者と、
    ニュースソースの女性秘書が逮捕された「外務省機密漏洩事件」に材をとったフィクションです。



    おもしろい!


    全4巻ありますが、

    次は?次はどうなるの?
    と、どんどん読み進んでいきました。


    今一番で、おすすめです!



    ちなみに、
    西山事件を基にしています。

    西山事件とは、
    取材上知り得た機密情報を、
    国会議員に漏洩した毎日新聞社政治部の西山太吉記者らが、
    国家公務員法違反で有罪となった事件です。


    しかし、
    当時の佐藤栄作政権の政府は密約を否定しました。


    さらに裁判では、
    検察が起訴状で、
    西山が情報目当てに既婚の事務官に近づき酒を飲ませた上で性交渉を結んだことを明らかにしたため、

    報道の自由を盾に取材活動の正当性を主張していた毎日新聞は、
    かえって世論から一斉に倫理的非難を浴びることになってしまいました。


    国民の知る権利、よりも、
    セックス・スキャンダルで、

    密約自体の追求が完全に色褪せてしまいました。






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  • posted by 成功 at 22:17 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年08月08日

    他人が認めてくれる方法

    極意なんてものはないさ、

    絶えず問題意識をもって、
    アンテナを張り巡らせる、

    つまり努力、集中力、研鑽(けんさん)が三位一体となって相乗効果の上、
    ブツに当たる、

    それが新聞記者だ、
    (後略)」



    山崎 豊子著「運命の人(一)」 (文藝春秋)





    私は、
    いつも人からほめられたくて、
    認められたくて、

    会社では上司、先輩、同僚の目を気にし、
    実家では両親に怒られないようにビクビクしている。



    それで何とか、
    自分自身に自信を持たせようと、
    自分で自分のことをほめようとしているが、

    バカらしく思えて続かなかった。


     

    だけど職場で、
    やっと私に合った、自分をほめる方法を見つけたの!



    ある日の夕方、
    老人介護施設で利用者さんたちが帰宅し、
    掃除の時間になった。


    私は厨房で、
    おやつの片づけをして皿を洗った後、

    トイレ掃除を始めた。


    トイレは男子トイレ、女子トイレ、職員トイレと3ヶ所ある上、
    トイレの数も多いので時間がかかる。


    職員同士で手伝い合いながら、
    トイレやホール、浴室、事務室などの掃除をするのだが、

    この日、
    他の職員はおしゃべりしたり、
    トイレ以外の掃除を数人で行ったりして、

    私のトイレ掃除は退社時間ぎりぎりまでかかってしまった。



    だって誰も、
    私のトレイ掃除を手伝ってくれなかったのよ(怒)!




    職員トイレだけ、
    誰かがやってくれるとか、

    モップ掃除だけ手伝ってくれるとか、
    分担の仕方はあるのに、


    でも一番新入りの私は、
    「手伝って、助けて、疲れたよ〜」

    とは言えなかったのだった。




    だから、うらんじゃったよ〜、
    職場のひとたちを・・・。



    Aさんはいつも、トイレ掃除をやらないんだから(怒)!
    とか、

    BさんはCさんがトイレ掃除しているときは手伝っているのに、
    私には声もかけてくれない(悔)!
    とか。




    でも新入りの私は介護技術が未熟で、
    お年寄りとの会話もうまくできないので、

    掃除くらい他の人よりがんばらなければと思っていた。


    それでも1時間半も、
    誰ともほとんどしゃべらずに掃除していたら、
    疲れて、悲しくなった。



    けれどもそのとき、
    私は自分で自分をほめ続けたの。


    「ちほりん、よくがんばっているね」

    「ちほりん、えらいね〜」

    「ちほりん、疲れたでしょう。
    よくやったね」

    と。



    まるで、
    Aさんが私に言ってくれているように。

    まるで、
    Bさんがほめてくれているように。

    まるで、
    Cさんが私を認めてくれたように、


    私は自分で自分をほめて認めて、
    応援し続けた。





    私は、他人からほめてもらいたい。


    でも、
    どんなにがんばっていても、

    ほめてくれる人なんて、いないのが現実。



    だから疲れちゃう。
    だから、ストレスになる。

    だから、
    もっとがんばったらほめてくれるかもしれないと、
    がんばりすぎてくたびれてしまう。




    だからね、
    ほめてもらいたい人がこう言ってくれたら幸せ♪

    という言い方を、
    自分で自分に言うことにしたの!






    それ以来、
    自分で自分をほめ続けることができているのよ。



    もうちょっとこうすればよかったかな、
    と思っても、

    「ちほりん、よくやっているよ。
    すごいよ!」

    とDさんになったつもりで自分に心の中で声をかけるの。



    そうしていると、
    自分が何を他人に認めてほしかったかも、
    自分で心の中をのぞけるようにもなってきた。


    へたでも、
    一生懸命やっていることを認めてほしかった。

    上手に会話はできないけれど、
    誠意をもって接していることを理解してほしかった、


    と、
    自分のがんばりを自分で認めてあげられるようになってきたんだ。





    このやり方は、
    人目を気にする人には、
    なかなかいい方法だと思う私です!



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





    さて今日の本は、
    山崎 豊子著「運命の人(一)」 (文藝春秋)です。
    http://tinyurl.com/n4yjwu


    売れている本ですが、
    おもしろい!!

    ノン・フィクションが好きな方には、
    超おすすめです!!


    沖縄返還にまつわる政府の機密文書を入手した新聞記者と、
    ニュースソースの女性秘書が逮捕された「外務省機密漏洩事件」に材をとり、ひとりの男の挫折と再生のドラマ



    山崎豊子さんといえば、

    85年の御巣鷹山事故の衝撃を出発点に、
    日本を代表する航空会社の凄まじいまでの腐敗を描いたノンフィクション・ノベル「沈まぬ太陽」や、

    日本人残留孤児で、
    中国人の教師に養われて成長した青年のたどる苦難の旅路を、
    文化大革命下の中国を舞台に描いた大河小説「大地の子」

    また大学の医学部を舞台にした「白い巨塔」などなど、


    力作ぞろいで、
    数多くの作品がドラマ化されています。







    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
    自動化育児で悩みが一瞬で消える!

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  • posted by 成功 at 05:28 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年07月05日

    ダメな自分をどうするか?

    何事も決めつけることなく、
    あなたの内面の声に誠実に耳を傾けることで、

    あなた自身も知らなかった「あなた」を
    発見できることがあるのです。



    叶恭子著「叶恭子の知のジュエリー12ヵ月」(よりみちパン!セ)





    娘のサッカー部の親子親睦として、
    バーベキューが行われた。



    日曜日は仕事が休みだけれど、
    必ずサッカーの練習や試合があるので、

    私は正直、めんどうくさいな・・・
    行きたくないなと思っている。




    それでも行けば行ったで、
    他のママたちに自分から話しかけて、

    ひとりきりで、
    つまらなく過ごしはしないようにしている。




    そんなふうにいつもやり過ごすのだが、

    バーベキューも、
    半分しかたなく出かけたのだった。






    集合場所に集まったら、

    「午後から雨が降るらしいから、
    布団はしまってから行った方がいいよ」

    とあるママに教えられたので、


    娘は他のママにお願いして、
    私は庭に干してある布団や座布団、洗濯物を取り込みに戻った。




    あ〜あ、

    私って、
    天気を予想して布団を干すこともうまくできないんだなあ・・・。
    トホホ

    と、悲しくなった。





    それから土曜日はたいてい仕事で、
    他のママたちに娘の送迎やめんどうを見てもらっているので、

    プリンを差し入れしようと、
    商品を安く売っているスーパーに寄って45個買ってから、
    バーベキュー会場に向かった。



    差し入れしたらサッカー部のみんなが、

    あまり顔を出さない私だけど、
    役に立っているとわかってくれるかな・・・と期待して。






    私がバーベキュー会場に着くと、

    他のママたちはすでに、
    ゆでたとうもろこしやショウガと一緒に塩もみしたきゅうりなどを、
    テーブルごとに分けたりしていた。



    うわ〜、
    私って自分の布団や生活のことばかり考えていた、

    もっと早く会場に到着して、
    普段できないお手伝いをもっとすればよかったなあ。





    そしてプリンを買ってきたよと、
    差し入れを自慢げに他のママたちに言ったら、

    「私、ゼリーを作ってきたの。
    プリンはおみやげにして持って帰ってもらって」

    とあるママに言われて、
    シュン・・・と気持ちが落ち込んだ。





    手作りか・・・

    買ってきたプリンよりおいしそうだし、
    愛情がこもっていて、

    私の差し入れがちっぽけに見えるなあ。



    あ〜あ、
    せっかく買ってきたけど、

    みんなにありがとうと言われるどころじゃなくなっちゃったな。






    と、
    こんな調子でネガティブに受け止めながら、
    バーベキューは進んでいった。


    だけどバーべキューに行く途中に車中で聞いた自己啓発のCDが、
    こんなことを言っていた。




    自分の中には、

    めんどうくさがり屋の自分
    他人をうらやましがる自分

    自分で自分を励ます自分

    など、
    いろんな自分がいる。



    ダメな自分がいても、
    そんなダメな自分を自分で責めずに、
    落ち込まずに、

    不良品をとりのぞくように冷静に、


    ダメな自分は「不良品入れの箱」に入れて、
    終わりにしようとあった。




    ただ、
    選別するだけでいいんだよと。







    手作りゼリーに負けたと思うダメな自分を見つけても、
    ろくにサッカー部のお手伝いのできない自分を見つけても、


    またこんなこと思っちゃった
    あ〜あ、
    私って本当にネガで暗くてサイテー

    なんて思わずに、


    「不良品入れの箱」の中に、
    ゼリーに負けた自分や手伝わない自分を入れればいいだけ。





    でも、

    箱に入れるだけでいいの?
    反省しなくていいの?




    けれどね、
    そんなダメな自分を箱の中に入れるだけ入れてしまうと、


    ゼリーには負けたけど、
    プリンを買ってきたことで感謝を表したい自分だって、
    りっぱだよ

    とか、


    みんなの目にとまるようなお手伝いはできないけど、
    私だって、
    子どもたちのために自分は食べずにお肉を焼いたり、
    運んだりしてあげた

    私の中にだって、
    やさしさはあるんだよね


    などと、
    思えてくるのだ。





    フシギだけど、
    自分を責めたりいじめたりするより、

    よっぽど効率よく、
    自分の気持ちを切り替えられた。





    誰にだって、
    他人より目立ちたい自分や、
    ほめられたくて他人の悪口を言う自分がいる。



    そんなダメな自分は箱に入れて、

    ゼリーおいしいよと言ってあげられた自分や、
    自分ができるお手伝いはよくやったと、
    自分を認められる自分だけ、


    自分の中に残していこう。




    自分は好きと思える自分だけ、
    心に残していこう。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    昨日は、
    ロードショー初日に手塚治原作の映画「ムウ MW」を、
    観てきました。


    先週はまた、
    息子が見たがった「トランスフォーマー リベンジ」を観ました。




    「トランスフォーマー リベンジ」は、

    ロボットが出てくる映画、
    としか知らなかったのですが、

    これが超サイコーでした!


    なんだか、
    アメリカに行ってみたくなっちゃいました。







       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜



    ファイナンシャルプランナーの古倉功一(ペンネーム:小倉光一)さんは、
    節約に関するインタビューを受けて、

    Big tomorrow2008年12月号の
    「頭のいい人のお金を貯める賢いシステムとは?」

    Big tomorrow2009年05月号の
    「実働1日1時間で年収1000万円1年の半分は海外暮らしの方法」

    にそれぞれ掲載されました。



    さて、
    収入が少なかった古倉功一さん夫婦は、

    後ろめたいことをするわけでもなく、
    懸賞に応募したりするような方法でもなく、

    普通に暮らしているだけで、
    海外旅行に行けるようになる方法を実践しています。


    これはある意味、究極の節約術といえますネ。



    この本は、発売して4年以上になりますが、
    これほど長い間売れ続けていて、購入者様に満足頂けている
    Eブックはないようです。



    「2100円で海外旅行する方法!
    (11600円相当の特典付き)」

    http://tinyurl.com/n7ayyk









    さて今日の本は、
    叶恭子著「叶恭子の知のジュエリー12ヵ月」(よりみちパン!セ) です。http://tinyurl.com/luqye2


    読売新聞に、
    この本がお金に関する本でおすすめとして載っていたので、
    すぐに買いました。



    叶恭子さんは胸がすごく大きくて、
    叶美香さんと「叶姉妹」というユニットを作ってタレント活動をしていますが、

    本当の姉妹ではなかったんですね!


    また大金持ちという設定で、
    タレント活動していると知り、

    私もそういう設定やイメージで毎日を過ごすのもいいかも、

    などと思いましたが、


    本の中身は、
    Q&Aが特にしっかり書かれていて驚きました。



    「不倫をしていた母」についてや、
    「離婚をした母」についての女子中高生からの質問に、
    真摯に答えていました。








    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・



    『うつ克服法!
    「笑顔がみたい」〜心と身体の秘密→メンタルトリニティー:
    あなたが心を和ませ安心する心と身体の法則をお伝えします。』
    http://tinyurl.com/6hkc73




    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
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    「コドモ塾育自メール通信講座」
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  • posted by 成功 at 21:06 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年06月15日

    子育てと介護

    「基本的に、
    自分がどう儲けるか考えるんじゃなくて、

    人をどうやって儲けさすか徹底的に考えんねや。

    それが一番近道や。

    おれは徹底的に奉公してきて、
    その結果として、
    ますます儲かってきたんやで」



    クロイワ・ショウ著「出稼げば大富豪」(KKロングセラーズ)





    先日、1日に2回も講演会を聞いた。



    ひとつはPTA主催の講演会で、
    息子のクラス役員だったので出席し、

    夜の講演会は会社の研修だった。



    ひとつは子育ての話、
    もうひとつは老人福祉の介護についての話だった。




    さて、
    子育ての話をしたのは、
    教師として陸上部で成果を出している、
    父親でもある男性だった。


    彼は、
    陸上部ではがんばっている子どもたちをほめて、
    認めて、

    大きな大会に進ませている。


    しかし自分の子どもには、
    なかなかうまく認めてあげられていないという”失敗例”を、
    たくさんあげてくれた。


    たとえば、
    子どもの声が出なくなったりとか、
    不登校になったりとか。




    その中で心に残ったのは、
    子どものいいところよりも、
    悪いところのほうが目に付きやすいという話。


    たとえば仕事から帰宅してまず目に付くのは、
    カードゲームのカードが散らばっている部屋。

    第一声は、
    「早く片付けなさい」
    となってしまうという。


    でも、
    子どものいいところは、
    探さないと見つからない。

    友達と楽しく遊べたとか、
    眠くても宿題は終わらせてから寝るとか。





    子どもでも自分でも、
    がんばったことよりも、
    悪いことが目に付くのが習慣になっている私。



    朝食は、
    ご飯とみそ汁、あさりバターや納豆を用意できる日もあれば、

    コーンフレークだけで、
    牛乳をかけて終わりという日もある。


    そんなコーンフレークの朝は、
    用意はカンタンだけれど、

    子どもたちに、
    ちゃんとした朝ごはんらしい和食を用意してあげられなかったと、
    落ち込んでしまう。



    落ち込むと、
    いつもいつも、
    のろのろ食べている娘をどなって叱ってしまい、

    「行ってらっしゃい」と言っても、
    フンとした顔で娘が小学校に出かけてしまう。



    あ〜あ、
    怒られていやな気分のまま、
    娘を学校にいかせた区はないと思ってるのに、

    どうしてうまくいかないんだろう・・・。


    と、
    また自分を責めてしまう。




    だけど職場に車で向かいながら、
    考えた。

    手抜きばかりの母親だけど、
    飢え死にはさせていないじゃないか(苦笑)。



    できていないことばかりが多いけれど、
    できたことをひとつひとつ、
    数えてみるしかないのではないか?





    子どものうまくできたこと、
    がんばったところは

    なかなか見えない。



    探さないと、
    見つからないものなのだ。





    夜の講演会では、
    職員による老人福祉施設での虐待の話が出た。


    夜勤は私はしていないが、
    ヘルパーは安月給の割りに仕事は大変だ。

    でも、
    仕事で疲れているから、
    ストレスがたまっているからと言って、

    他人を傷つけていいのか?

    と、講師は話した。



    また老人が老いをこわがるのは、
    死がこわいからじゃない、

    孤独がこわいのだ、

    だから孤独を感じさせない介護が大切だという話もあった。






    シングルマザーでフルタイムで働いて、
    疲れているからといって、
    子どもに怒鳴り散らしていいのか。

    いいわけない。


    でも、
    子どもに怒ることでストレス発散している自分。




    母親に認められず、
    ほめられなかったから、

    私はわが子とも向き合えないし、
    しっかり目を見て話もできない。


    だけど、
    そんな過去を言い訳にしてきたけれど、

    子どもよりも自分を認めて、
    という気持ちの方が強かったけれど、

    子どもを認めてほめていったら、
    いつか自分自身をも認めてほめる癖がつくかもしれない、

    と思えた。





    息子と娘がどんなにがんばっているかを探して、
    言葉にして、
    声に出してみよう。

    それがもしかしたら、
    ずっと母親にほめられたくてたまらなかった、
    インナーチャイルドの自分をいやしてあげる方法かもしれないから。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    雷雨で、
    今日の娘のサッカー試合は途中で中止になりました。

    夕方早くお風呂に入って、
    夜に、
    観月ありさ主演の映画「ベイビーベイビーベイビー」を見に行くつもりです。








       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    肩痛の要因はさまざまあります。

    加齢によるもの、
    スポーツによるもの、
    生活習慣によるもの、
    ストレスによるもの…


    要因は様々ですが、
    現象はほとんどの場合1つです。

    それは「肩関節のゆがみ」です。



    これらを治すには、
    肩だけでなく、体全体のゆがみ・筋肉のコワバリを取り除かなければなりません。


    つまり、
    肩の痛みを取るには、
    体全体の歪みと肩の歪みやコワバリを同時に取る必要があるのです。

    その方法こそ、三起均整なのです。




    「肩の痛みを解消 三起均整による肩の痛み解消法」
    http://tinyurl.com/nxn8gc









    さて今日の本は、
    クロイワ・ショウ著「出稼げば大富豪」(KKロングセラーズ)です。
    http://tinyurl.com/kj7quc


    1年間の売り上げ29万円という会社の社長のクロイワ・ショウさんは、
    やけくそで、
    バリ島に行きました。

    そこで、
    ビジネスの師匠となるバリ島在住の大富豪日本人「兄貴」と、
    出会いました。


    再びバリ島に渡り、
    1ヶ月間、
    兄貴から教わった金持ち修行日記の本です。


    不動産業はこうして稼ぐのか、
    と目からうろこでしたし、

    株はばくちと同じという兄貴の言葉も、
    FXで失敗した私にはよくわかったし(苦笑)。


    私が会ったお金持ちと同じことを、
    金持ちになるための秘訣として兄貴は話していました。

    おもしろい本でしたよ!








    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・


    「赤ちゃんの英語」
    http://tinyurl.com/m9seml




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  • posted by 成功 at 21:20 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年05月10日

    憎んでいたのは自分?

    情けなくて、弱くて、
    何も言えなかった自分。

    そんな自分を否定し続けていた。

    たくさん嫌っていた。

    思い出さないようにしていた。



    心屋仁之助著「光と影の法則」(経済界)





    私はずっと母を恨んでいた。

    誰からも好かれないような、
    こんな自分に育てた母が憎かった。



    母からは、
    ヒステリー声でどなられたり、
    手伝いをしても成績が上がってもいつもダメ出しをくらったりだった。

    何をしてもほめられず、認められずだった。



    だけどね、
    やっとわかったの。

    本当は母ではなく、
    母に認められない、ほめられない自分を憎んでいたって。




    母は料理は上手だし、
    掃除好き、
    近所づきあいも上手で、

    良妻賢母だった。


    そんなパーフェクトな母にしかられる自分は、
    母が悪いのではなく、
    自分の出来が悪いのだと思った。



    なぜ、
    母によくやったと言われるような自分になれないのか。

    どうして、
    いつも怒られるような中途半端なことしかできないのか。



    大好きな母を喜ばせられない自分を、
    憎んだ。

    母に怒られてばかりの自分が、
    情けなかった。

    いつもうまくいかない自分が、
    きらいだった。




    だけど、
    母を許したつもりでいた自分が,

    なんだかまだ、しっくりうまくいかなかったのは、

    自分で自分を嫌っていたからだとわかって、
    ようやく心が落ち着いてきた。



    自分で自分を憎んでいたから、

    他人に気に入られるように、
    ビクビクオドオドしながら生きてきた。


    自分が感じたことをしっかり味わうよりも、
    まわりの人に「いい人」と思われるように行動するほうが、
    大事だった。



    だからいつも、
    自分が何を感じているのか、

    何が楽しいのか、
    わからなくなっていた。


    何も感情がない無表情の人のように、
    自分の心が空っぽのように感じられていた。


    本当は、
    心の中にいろんな気持ちがいっぱい詰まっていたのに。

    出さずにためこんでいたから、
    腐ってさえいたのに。





    3月から新しい職場に入ったけれど、
    今までのどの職場とも同じで、

    なじめない自分、
    同僚や先輩に気に入ってもらえない自分を感じて、
    孤独だった。



    だけど、
    いい人ぶらなくていいとわかったから、

    私の心は空っぽじゃないと理解したから、

    自分の心にわきおこる感情を一つずつ味わったり、
    職場の人に話してみたりできるようになってきた。



    たとえば、
    休憩室でおしゃべりしている同僚に気兼ねして、

    そのおしゃべりが終わるまで、
    話しかけられなかったけれど。



    今は休憩室に入ってすぐに、

    「あ〜、おなかすいた〜」
    と、自分の今の気持ちを小声で出すようにしている。


    誰にも聞かれなくても、いい。

    まずは、
    自分の感じたことを声にして出すことの練習だ。




    またたとえば、
    仕事が忙しいとき。

    私は一人で大忙しなのに、
    同僚が仲良し同士で集まっておしゃべりしている。


    以前なら、
    むかついていただけだった。


    でも今は、
    「おしゃべりしているなら、私を手伝ってほしいなあ」
    とか、

    「私も一緒におしゃべりしたいなあ」
    などと、

    自分の気持ちをくみとるようになった。





    今まで、
    自分の気持ちを職場で誰にも話せずにいたし、

    誰も私に興味を持ってくれないと、
    勝手に孤独感を感じていたけれど、


    自分の気持ちを自分で理解してあげて、
    自分の気持ちを声に出すことをしていたら、

    孤独じゃないような気がしてきた。




    自分が自分の感情のよき理解者になれると、
    人間は心が落ち着いて、

    やっと”人並みな生活”が送れるのかもしれない。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    近くに、
    世界遺産登録を希望している遺跡があります。


    そこで今日明日限りのイベントが行われ、
    遺跡のまわりにロウソクを照らす夜のお祭りに出かけてきました。

    仕事が終わった後だったのでお祭りも終わる頃で、
    かけうどんも100円引きになっていました♪

    よもぎ、ごぼう、かき揚げの天ぷらも、
    うれしい100円でした。


    あ、
    ロウソクで飾られた夜景も、
    ステキでした。



    明日もまた、
    出かけて行く予定です(笑)。







       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    あなたは、離婚したいのですか?

    それとも、
    離婚したくないのですか?



    離婚カウンセラーとして、そしてコメンテーターとして
    メディアでも数多く取り上げられている、
    澁川良幸(しぶかわよしゆき)さんは、

    15,000件以上の離婚問題を取り扱ってきました。




    【満足度96.4%!】
    どんな離婚問題もスピード解決!

    澁川良幸が贈る「15,000人の離婚問題解決法」
    〜あなたの離婚問題もきっと解決できます〜
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    さて今日の本は、
    心屋仁之助著「光と影の法則」(経済界)です。
    http://tinyurl.com/cj7jvl


    私はこの本を読んで、
    私が憎んでいたのは母ではなく、
    自分自身だったと気がつきました。

    とても大きな気付きでした。



    ストーリー仕立てになっていますが、

    このお話は、
    セラピストの心屋仁之助(こころやじんのすけ)さんのセミナーに来た人の、
    実例を元にして作ったそうです。


    おすすめです!







    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・




    「スリムドランク」

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  • posted by 成功 at 15:50 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年04月19日

    ユニフォームを着ないと?

    受験でも人生でも、
    成功する人とは失敗から多くを学ぶことができる人のことだ。



    三田紀房&モーニング編集部監修
    「ドラゴン桜公式ガイドブック東大へ行こう! 完全版」(講談社)





    私が働く職場では、
    着る服に色の指定があった。


    上は、みんなおそろいの薄い水色のシャツ。

    パンツはどのメーカーでもいいが、
    薄いグレー。



    働く前に、
    グレーのパンツは2枚、ユニクロで購入した。

    だけど制服のシャツは値が高かったので、
    職場では注文しなかった。


    とりあえず、
    白っぽいシャツを着ればいいと言われ、
    私は青や桃色のシャツを着ていった。



    でも働き出して2週間もすると、

    自分だけ、
    違うシャツを着ていることに抵抗感が出てきた。


    それでお昼休みに、
    制服を買おうかと思うと同僚・先輩に話をしたら、

    「3ヶ月たってからで、いいんじゃないの?」

    と言われた。




    そうか。

    仕事を長く続けられるか、わからないものね。





    そんなことがあってから、
    私はシャツは自分好みの色を着るようになった。

    濃いピンクや紺などだ。



    それが、
    4月から新しく変わった上司に、


    「そろそろ、
    制服を注文しましょうか」
    とか、


    「注文したシャツが届くまで、
    白っぽいシャツを着ましょうか。

    ハデな色を着ていると言われる前に、ね」

    と注意されてしまった。



    白っぽいシャツをと言われたのに、
    気がゆるんで、

    職場の制服の色とは違う、
    自分好みの色を着るようになってしまったことを恥ずかしく思って、

    上司にすみませんと謝った。



    すると上司は、

    「今まで誰も、
    白っぽいのを着るようにとちゃんと説明しなかったんだから、
    大丈夫ですよ」

    とやさしく言ってくれた。



    私はあいまいにうなずきながら、

    実は以前に、
    前の上司に白っぽいシャツをと言われていたことは、
    隠して言わなかった(恥)。



    そしてさらに上司は、

    「髪をしばっているゴムもピンクではなく、
    ハデではないものにした方がいいですね」

    と私に言った。




    私はそれまでオレンジが好きだったが、
    昨年秋から濃いピンクが好きになり、

    シャツもジャンパーも髪ゴムも、
    濃いピンクにしていた。


    職場ではく室内シューズも、
    黒地に濃いピンクのナイキマークが入ったものを、
    わざわざ選んで買っていた。



    色の意味を調べたら、
    濃いピンクには疲れている自分を癒す効果があると書かれてあり、

    あ〜、私って疲れているのか〜

    と、当たっているような印象をもった。




    しかし、
    上司に注意されてとても恥ずかしかった私は、

    その晩、ユニクロに出かけて、
    白っぽいシャツを買ってきたのだった。





    私には、
    一度言われた指示を自分勝手にルール変更してしまう癖がある。



    このくらい、いいじゃないか。

    少しくらい、変えたっていいじゃないか。


    と、
    職場に合わせずに自分のやり方を押し通してしまうのだ。



    しばらくは誰も何も注意しないから、
    それでいいのだと思い込んでしまう私。


    職場を乱していることに気がつかない、
    恥ずかしい私・・・。




    でも、
    注意してくれる人がいるというのは、
    ありがたいことだ。

    私のいいところは、
    注意されたらとりあえずすぐに謝って、
    自分を変えようとするところ。



    そういう素直さは長所であるが、

    他人に言われる前に、
    ちょっと私を見る目がおかしいな、と感じたら、

    注意されるまで開き直って我を通すのを、
    やめなくちゃ(大恥)。



    みんなで一緒にがんばっている職場だから、
    洋服一つ、髪飾り一つでもみんなに合わせて、
    とけこもう。

    プライベートと職場での服装を、
    ちゃんとわけて考えなくちゃね。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    今日は久しぶりの仕事休みですが、
    朝6時に家を出て、
    娘のサッカーの大会に行きます。

    仕事に行くより早起きしなくちゃならないなんて、
    ねぼすけの私には、
    とっても大変です(涙)。






       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    一番手っ取り早いダイエット法は、

    1.お酒を飲むこと

    2.好きなものを食べること

    3.おしゃれに手を抜かないこと



    なぜなら、
    キャバクラのキャバ嬢は、

    朝方まで毎晩お酒を飲み、
    椅子に座ってお客さんと話をしているだけなのに、

    いつも抜群のスタイル維持しているのにはヒミツがあったのです。



    「スリムドランク」

    おやつ食べて、お酒飲んで、運動が大嫌い!
    でも・・・痩せちゃうダイエット。

    アナタも3ヶ月でスキニー美人へ。

    http://tinyurl.com/dmw6xg







    さて今日の本は、
    三田紀房&モーニング編集部監修
    「ドラゴン桜公式ガイドブック東大へ行こう! 完全版」(講談社)です。
    http://tinyurl.com/dn8hee


    先日、
    以前から読んでみたかったマンガ「ドラゴン桜」を、
    全巻(21巻)買って読んでいます!

    1年間の勉強だけで東大に合格するこのマンガから、
    東大合格の秘訣を抜粋してまとめた本です。



    う〜ん、
    うちの子どもも東大に合格できないかな(笑)。



    東大は入学することに意味があり、

    他の大学と違って中退しても、
    「東大に入れた」という東大ブランドは消えないそうです。


    なるほど〜!







    さて、前回の好評おすすめ情報は・・・



    【英語上達】簡単に英語が話せるようになる!
    “ハイパーイングリッシュ」”。

    http://tinyurl.com/djjau3




    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
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    「コドモ塾育自メール通信講座」
    http://ad.codomoweb.com/




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    ■発行者 ひまわりちほりん
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  • posted by 成功 at 16:01 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年04月04日

    自分を変える必要はあるか?

    誰かに傷つけられることより
    悪いことが一つある。

    それは、
    傷つけられたあとも、
    その痛みを引きずることだ。



    フィリップ・マグロー著, 勝間和代・翻訳「史上最強の人生戦略マニュアル」
    (きこ書房)





    3月から新しい職場に転職して、
    2週間くらいたった頃から、

    私はうつっぽくなってきた。



    仕事にも少し慣れてきたけれど、
    先輩・同僚たちと楽しく仲良く、

    ができない。




    仕事の優先順位をまちがえて、
    先輩・同僚に迷惑をかけたり、

    利用者さんをささえきれずに、
    ころばせてしまったり(恥)。



    失敗が続いたせいもあり、

    朝、目覚まし時計がなった後、
    布団から起きるのに1時間以上もかかるようになった。




    仕事のできないヤツが来た、
    と思われただろうな・・・。

    私と一緒にいても楽しくないだろうから、
    なるべくみんなの話に割り込まずに、
    黙っていよう・・・。


    などと思って、
    ますます職場のみんなにとけ込めず、

    私は苦しくなってしまったのだった。




    しかしなんとか、
    朝早く布団から出たかった。

    今日も仕事か・・・という、
    憂うつな気分ではなく、
    今日も一日楽しもう!と思って目覚めたかった。



    だけどね、
    毎朝毎朝、目覚まし時計が朝5時半に鳴っても、

    トイレに行った後、再び布団にもぐりこんで、
    5分おきに鳴る目覚まし時計を何度も何度も止めて、

    これから始まる職場での一日を考えないように、
    ふてねするのだった。





    そんな私の楽しみは、

    毎朝、
    庭に植えたチューリップや芝桜、ノースポールやデルフィニウムなどに、
    水やりをすること。

    そして庭の近くを通る人が、
    我が家の庭で精一杯咲いている花をどんなふうに眺めるか、
    道路側からのぞいてみること。



    あるいは、
    花の安売りのお店に何度も出かけては、

    10鉢、6鉢など、
    少しずつ花を買ってきて、
    庭の端から順番に花を彩りよく植えていくことだ。





    6時半過ぎにようやく布団から、
    しかたなく起き出す私は、

    冷え性なので、
    朝風呂だけは欠かさない。


    そして体をあたためてから、
    外に出て洗濯物を干すのだ。



    洗濯物を干すために庭に出たついでに、
    忘れずに花に水をやることにしている。




    一昨年に今の中古住宅を購入した際は、
    花に水をやるのがめんどうで、

    母や父が植えた植物をいくつか枯らせて、
    花好きの母を怒らせていた。


    それが、
    自分がお金を出して花を買うとなったら、

    枯らせたらかわいそうだと、
    忘れずに水をかけてあげている。




    そして夕方、仕事から帰宅して、
    庭に車を停める際にまず目に付くのが、

    ラナンキュラスやペーパーデージーなどの花たちだ。



    静かで何も言わないけれど、

    私が仕事で不在中の昼間、
    私の家の留守番をしてくれていた花たち。


    「おかえり」と言ってくれているようで、
    日ごとに慣れ親しい気持ちが深まっていった。





    そんな私は、
    朝起きれない状態もしかたがない、

    と、半分あきらめるようになった。



    自分が変われないのだもの。

    変えたいのに、
    自分を変えられないのだもの。




    だけど変わらないままの私でも、
    仕事に行くのがおっくうでも、

    花屋で何の花をどこに植えようかと考えながら買う花を選んだり、
    庭に穴を掘って花を植えたりして、

    楽しむ時間を作ることができている。





    変わらなくても、いいのかもしれない・・・。


    変わろうとあがくことも大事だけど、

    変わらないまま、
    悩みを抱えたまま、

    悩みを忘れる時間をもつことも、
    悩み解決の方法かもしれない、

    と思い始めたの。



    どうしても、
    自分を変えられなかったから(苦笑)。





    自分を変えようと、
    できない努力をして苦しむより、

    苦しいまま、
    ストレス発散ができる自分の楽しみを、
    楽しめるようになろうと今は思っている。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!







       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    「つらい勉強法」はもう終わりにしませんか?




    2ヶ月で、TOIECスコアを350点以上アップし、
    オーストラリア永住権までとってしまった桂田昌宗さんの実体験を、
    もとにしています。


    日本にいながら、
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    【英語上達】簡単に英語が話せるようになる!
    “ハイパーイングリッシュ」”。

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    さて今日の本は、
    フィリップ・マグロー著, 勝間和代・翻訳「史上最強の人生戦略マニュアル」
    (きこ書房)です。
    http://tinyurl.com/63coqs


    翻訳者の勝間和代さんがこの書に初めて出会ったのは、
    2001年だそうです。


    今ではカツマーと呼ばれるファンを持つ勝間和代さんは、
    当時32歳、
    戦略コンサルティング会社のマッキンゼーで働いていました。

    そして、
    アソシエイトというヒラのコンサルタントから、
    中間管理職であるマネージャーに昇進したばかりだったそうです。


    そして、この本を当時の勝間和代さんが手に取ろうと思ったのは、
    彼女自身が自分の人生の戦略に思い悩んでいたからだといいます。







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  • posted by 成功 at 22:08 | Comment(1) | 豊かな人間関係に

    2009年03月30日

    過去の捨て方

    人は、
    イヤなことがあって初めて、
    その不快さのおかげで、

    こんなものは欲しくなかったことに気づき、

    自分がいいことで満たされることを望んでいたんだと、
    はっきり自覚できるのです。



    佳川奈未著「捨てればひろえる幸運の法則」(幻冬舎文庫)





    最近は休日になると、
    数時間歩くことにしている。




    実は3月初旬に、
    右手の小指が動きづらいような違和感を感じた。



    毎日、老人介護福祉施設で、
    脳こうそくや脳卒中で半身不随(片マヒ)になった方などをみているので、

    もしかしたら自分も、前兆・・・?

    と、ドキドキした。



    小指はしびれるまではいかないが、

    夜寝ても、
    次の日も変わらずに違和感が残った。




    ところで、
    転職して3月から新しい職場で働いているが、

    仕事や新しい人間関係に慣れるのに時間がかかり、
    毎日、とても疲れる。



    日曜日と平日のどこか1日がお休みの週休2日なので、

    子供が学校に出かけている平日の休みに、
    収入アップのために、
    1日アルバイトをしようと思えばできなくもない。


    しかし、
    職場での緊張やふがいない自分へのストレスなどで、

    バイトするよりストレス発散しないと、
    働き続けられないと感じていた。




    それで、
    子どもたちが元夫と新潟県にスキーに出かけた日。


    私は栃木県から埼玉県秩父方面に車を走らせ、
    長瀞(ながとろ)の桜並木を散歩しに出かけた。



    桜はまだほとんど開花しておらず、

    エドヒガンザクラや山桜など、
    早咲きの一部の桜が咲いていただけだった。



    それでも小雨が降る中、
    3〜4時間も歩いていたら、

    だんだん楽しくなってきたの。




    始めは、

    雨が降る中を歩いて、
    バカみたいに思われたらいやだなあ

    と思っていたけれど、


    住宅地のいろんな家を見ながら歩いたり、
    裏道や近道を見つけたりしていたら、

    心がはずんできた。



    天気予報通りに雨が降ったけれど、
    思い切って出かけてみてよかったあ・・・、

    と思えた。





    さて、
    その翌々日だったろうか、

    右手の小指の違和感がなくなっていたの。


    たくさん歩いて、
    血のめぐりがよくなったから、

    脳の小さな血管のつまりも流れ去っていったのかな?


    それとも、
    ただの五十肩か、肩こりかも。

    とにかくとりあえず、
    ホッとした・・・。




    だから昨日も、
    一人で散歩に出かけたの。

    子どもたちを千葉の実家に預けているため、
    私一人の休日だったから。



    今日は遠くへは行かずに、
    自宅前から車に乗らずに歩いて、

    3時間以上、散歩した。



    仕事で慣れずに、苦痛に感じていることや、
    人間関係の悩みなどを、

    忘れたかったから。




    介護の仕事についてからだったか、
    朝早く起きれない、寝坊状態が数ヶ月も続いている。


    冷え性の私は、ギリギリまで寝ていても、
    朝風呂には必ず入ってゆっくり体をあたためるのだが、

    寝坊のせいで、
    朝の散歩に出かける時間までは取れない。


    だから休日に、
    まとめて歩いているのだが。



    犬でも飼ったら、
    毎日、散歩に行かざるをえなくなって、

    早起きして運動ができるかな、
    と考えることもある。



    あるいは、

    朝起きれないのは、
    更年期障害が始まったからだろうか?

    と思うこともある。





    とにかくウジウジと、
    いつまでも同じことをしめっぽく考えがちな私だから、

    いやなことを考えないためにも、
    散歩の時間を確保していきたい。



    ウジウジ考えないようにしようとしても、
    なかなか自分を変えられないので、

    ウジウジ考えてしまっても、
    それを忘れるスキル(=散歩)を身につければいい!


    たとえ、週一の散歩でもね。




    うまくいかないことは、
    変われないからと自分をいじめずに、

    うまくいかないことをどう流すか、
    どう忘れるかで乗り越えていくのも、

    いいのかもね。





    ちなみに長時間歩くときは、
    骨盤が前後に動くように歩幅を大きくして、
    歩くようにしている。


    たれているお尻がヒップアップすれば、
    一石二鳥だ!



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    子どもたちが実家にいて一人暮らしなので、
    昼間介護の仕事が終わった後、
    今週は塾の個人指導のアルバイトに行きます。


    年末年始にも仕事をしているのですが、
    今晩久しぶりに中学生の数学を教えに行きました。

    2回目なので、
    中学生に教えるのにも慣れてきました。


    年末年始はすごく緊張していたけれど、
    慣れてくると、
    慣れていく楽しさってあるんですね!


    明日の夜も、がんばります!








       〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    睡眠薬がないと眠れない、
    でも副作用がこわい・・・。

    音楽や自然音のCDでは、
    不眠症は治らなかった。

    お酒を飲んでも、
    2〜3時間で目が覚めてしまう・・・。




    不眠の"本当の原因"を知っていますか?



    『癒されると、人は眠れる。』




    不眠、不眠症の方のためのセラピーCD「睡眠革命」
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    さて今日の本は、
    佳川奈未著「捨てればひろえる幸運の法則」(幻冬舎文庫)です。
    http://tinyurl.com/6humjx


    自分を変えたくて、
    でも変えられずにクヨクヨするより、


    変えられない自分の現状を忘れるような休日の過ごし方を覚え、

    嫌いな自分や恥ずかしい自分の過去の捨て方を学ぶのも、


    アリかな、
    と思うこのごろです(笑)。






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  • posted by 成功 at 22:22 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年03月12日

    ケロロ軍曹と仲間のつながりは?

    結局、
    人間はその立場にならないと理解できない主観に満ちた世界で
    生きているんだと思います。



    金森重樹著「借金の底なし沼で知ったお金の味」(大和書房)





    先週末は、
    土日とも昼間は娘のサッカーの応援、
    夕方は息子も連れて3人で、映画を観に出かけた。


    土曜日はロードショーしたばかりの、
    「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」。

    日曜日は、
    嵐の櫻井翔と深田恭子の「ヤッターマン」を。




    ところで土曜日に、
    アニメ映画「ケロロ軍曹」を観に車で出かけたときだった。


    息子が後部座席の車内テレビで、
    ちょうどテレビで放映していた、
    昨年公開映画の「超劇場版ケロロ軍曹」を見始めた。


    運転中だと、
    ハンドル横のカーナビ画面ではテレビの画像は映らないので、

    私はケロロ軍曹の音声だけを聞きながら、
    映画館に向かって運転していた。




    すると映画の中で、
    外見がケロロ軍曹にそっくりな“ダークケロロ”が登場した。

    ダークケロロは、
    ケロロ軍曹とその仲間がそれまでに作ってきた信頼や絆に驚くのだった。


    この映画は、「友情」や「信頼」がテーマだった。




    私はハンドルを握って運転したまま、

    自分にはなぜ、
    ケロロ軍曹とその仲間のような特別なつながりが作れないのだろう?

    と思った。



    ケロロ軍曹とその仲間は普段はケンカしたり、
    お互いに相手をバカだと思ったりしている。

    でも敵と戦うときは、各自が全能力を出し切って、
    特別なつながりを守ろうとする。




    どうして普段はバカにしあっている仲なのに、
    仲間を信じて戦えるのだろう?

    なぜ、
    バカにしている仲間のために、
    最大限の努力をするのだろう?




    そう思って私は、気がついた。


    私自身が、
    他人を信頼していない・・・。

    私自身が、
    相手の幸せを心底願ってはいなかった・・・、と。





    職場でも、サッカー部ママたちとも、
    なんとなく距離がある気がして、孤独感を感じていたが、

    それは、
    私がみんなに幸せになってほしいと思うように、

    みんなも私が幸せになることを願っていると、
    思えなかったから。




    だから、
    これからは信じてみよう・・・と思ったの。



    私に声をかけてくれない人でも、
    話しかけても離れていってしまう人でも、

    私とご縁があった人はみな、
    私が心からの笑顔でいることを願っているはずだから、

    私は安心して生きていっていいのだ、と。






    今回のケロロ軍曹の映画自体は、
    私はほとんどグースカ眠ってしまって、

    内容がチンプンカンプンだったのだが、

    映画を観にくる途中で、
    ステキな気付きを得ることができた。





    あ、
    ちなみに、

    実写版ヤッターマンの映画の深田恭子のドロンジョと、
    生瀬勝久のボヤッキーがよかったですよ〜。


    フカキョンのナイスバディとコスチュームには、
    目を惹かれました♪



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    今度の日曜日には、
    コドモ塾、オトナ塾のセミナーに参加します!


    ちょうど娘のサッカーがお休みになり、
    子どもたちは元夫の家に泊まりに行くので、

    久しぶりに東京に行きます!

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    人と接する場面での暴走する恐怖や緊張を、
    紙とペンだけで科学的に除去することができる方法です。


    アメリカではあらゆる心理療法の中で
    現在最も大きな支持と信頼を専門家の中で得ている、
    王道の心理療法です。

    呼吸法、自己催眠、話し方講座のような、
    表面的な対処法ではありません。



    対応している恐怖症は・・・

    対人恐怖  社会恐怖  赤面恐怖  視線恐怖  スピーチ恐怖
    あがり症   広場恐怖  電話恐怖  会食恐怖  どもり恐怖
    醜形恐怖  男性恐怖  女性恐怖  強迫観念  被害妄想




    もう人の顔色を伺いながら本当の自分を
    押し殺して生きていくのはいやだ…。



    対人恐怖を最短で克服するための【KRTプログラム】
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    * 代金は、3ヵ月間無条件で返金されます。






    さて今日の本は、
    金森重樹著「借金の底なし沼で知ったお金の味
    25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記」(大和書房)です。
    http://tinyurl.com/c3fc2g


    親元を離れて、田舎から東京に出てきたのに、
    ......1億2千万円もの借金を背負ってしまった!!


    誰にも相談できない、
    自己破産もできない、
    この先、借金を返済するだけの人生。

    結婚したり、
    家を持ったりなどという「人並みの幸せ」を求める可能性をすべて奪い去られても、
    自殺さえできない。



    今では借金を完済し、経営者となった著者が、
    借金の苦しみから得た気づきを基に、
    自らの体験を綴って示す奇跡の生還記です!







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    マーケティングの神様ダンケネディの教材、
    つい数ヶ月前まで1万9800円で販売されていた、
    『ベストオブダンケネディ』を、

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  • posted by 成功 at 22:34 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年02月03日

    1分間キャッチボール

    だから、
    失敗すると自分が許せないので、
    どんどん自分を責めてしまうのです。

    (中略)

    一軍では毎日試合があり、
    打席も何度も回ってくるなかで、

    一打席ごとに神経質に一喜一憂していては、
    結果も出ないとわかってきたのでしょう。



    渡辺久信著「寛容力」(講談社)





    我が家は、
    小学校にとても近い。


    そのため8時25分までに登校するのだが、
    息子たちは7時30分過ぎに起きても間に合うのだ。

    そして8時ごろに、
    近所の子が迎えに来て家を出る。



    ところで最近、8時近くになると、
    近所の子が迎えに来るまでの1〜2分間、

    玄関で息子とキャッチボールをしている。


    キャッチボールといっても、
    ランドセルを背負って靴をはいてグローブをはめた息子に、

    玄関マットの上に座った私がボールを投げるという、
    短い距離でのキャッチボールだ。



    息子が、
    「20回連続でボールが取れたら、10円ちょうだい」
    と言ったので、

    「いいよ」
    と答えたら、

    ごほうびがあると頑張りだす息子が喜んだ。




    ところで情けないが、
    私は息子とキャッチボールをしたことがない。

    グローブが1つしかなかったからだし、
    子どもと向き合って遊ぶのが苦手だったからでもある。


    でもやっと息子と、
    わずか1〜2分なら遊べるようになった。

    息子はもうすぐ12歳。

    12年もたって、
    やっと息子と1〜2分ならば遊べるようになった私(恥)。




    私は息子と1対1の育児が苦痛で、
    娘を妊娠したときは、
    これで1対1の苦しい育児から解放されると、とっても喜んだほど。

    息子は大切で愛情を持っていたけれど、
    でも、
    自分に自信がなくて、
    息子を正面から受け止めることができなかった。



    けれど1〜2分でも私が相手をすることで、
    息子がうれしそうな顔をした。

    12歳になるまで放っておいたのに
    息子が私と過ごす時間を喜んだ。


    思わずほころんだ息子の顔は、
    私の心に驚きと喜びをもたらした。




    息子との朝のキャッチボールが始まったのは、

    息子が近所の子が来るまでの合間、
    一人でグローブをはめてボールを投げていたのを、
    何気なく相手をしたのがきっかけだった。



    息子が私と一緒に遊びたい遊びを、
    私が相手にすることは今までほとんどなかった。


    自分が読書が好きなので、
    息子に絵本を読んであげることはあったけれど、

    公園に連れて行っても、私はベンチで本を読み、
    息子が一人で遊具で遊ぶように仕向けた。


    息子と一緒に何かをするのを、
    ずっと避けてきたのだ。




    上手に遊べないから。
    体力がなくて、すぐ疲れちゃうから。

    息子に、
    心の中でごめんごめんと謝りながら、
    自分の心にだけはいろいろ言い訳をしていた。


    そして息子の相手をしてあげられないことを後ろめたく思いながら、
    そんな自分がいやで、

    他の子と上手に遊べない息子を怒ったり、
    すぐ疲れてめんどくさがる息子にイライラしたりして、
    八つ当たりしてきた。




    息子に正直に言えばよかったのかな、

    お母さん、すぐ疲れちゃうんだよ、
    お母さんって、ダメだね・・・って。


    それとも、
    お母さん、すぐ疲れちゃうんだよ、
    だからおまえも、休憩とりながらのんびりやっていいんだよ、

    と言いながら、
    たまにはダラダラゴロゴロすることを、
    自分に許してこればよかったんだろうね・・・。





    昨日は、
    ヘルパー2級講座の実技スクーリングの最終回だった。

    スクーリングが終わった後、
    みんなで打ち上げをするので、
    私だけ子どもたちを連れに自宅に戻って、

    後からみんなと合流した。


    私がみんなとおしゃべりしている間、
    息子と娘が黙ってDSで遊ぶのを許し、

    帰宅してからも、
    「20世紀少年」のテレビを夜11時まで見るのを許した。


    いつもなら夜10時には、
    怒って追い立てて寝かせていたんだけど、

    翌日が土曜日で学校がないからまあいいやと、
    珍しく思えた。


    それは、
    毎日遅刻ぎりぎりになりながらも、

    なんとか実技スクーリングに9日間、
    通いきれてホッとしたからでもある。


    みんなと仲良く楽しく、
    がんばってこれたからでもあるだろう。




    頑張るときと、
    のんびりするときがあっても、いいんだね。

    子どもの前で、
    ダメ母ちゃん振りをさらしても、いいんだね。


    できないことは無理せず少しずつ、
    できることも少しずつやっていく。



    しょっちゅう休憩を取りながら、
    ダラダラゴロゴロしながらも、

    できることを少しずつやっていく、そんなお母さんでも、
    息子は許してくれるのだろうな。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    2月半ばから、
    ヘルパー2級の資格取得のために、
    施設での介護実習が始まります。

    実習にドキドキしながらも、
    同じクラスの仲間にまた会える日を楽しみにしています。







         〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    私のまわりにも糖尿病の方がいるし、

    勤めているデイサービスにも、
    糖尿病で食事制限されている方が何人かいますし、

    ヘルパー2級講座でも、
    糖尿病の方向けのメニュー作りなどをグループワークしたりしました。



    甘いもの大好きな私は、
    自分が糖尿病になったらどうしよう・・・

    とひそかに不安を抱いていましたが、

    堀京子さんは血糖値が575を超えていたのに、
    40日で96にまで下げたなんて!!




    もし、あなたの血糖値が120以下まで下がらなければ、
    全額返金保証がついています。

    なお、
    2月5日に値上がりが予定されています。



    「糖尿病と共に歩む会〜サラサラ・ブラッド〜」
    http://tinyurl.com/ctkgqt






    さて今日の本は、
    渡辺久信著「寛容力」(講談社)です。
    http://tinyurl.com/bkbw3b


    自分自身に対しても、
    息子に対しても、

    「寛容力」を持てるようになりたいものです。


    この本の副題は、
    「〜怒らないから選手は伸びる〜」です。


    すぐにカッカしないお母さんになりたいです(苦笑)。








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  • posted by 成功 at 07:00 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2009年01月29日

    サッカーママ

    「(前略)

    今日は負けましたが、

    それで僕らやってきたことをすべて否定するようなことは
    いわないでください」

    と止めたのです。



    渡辺久信著「寛容力」(講談社)





    私が父母の会会長を勤めているサッカー部の来年度、
    つまり、
    今年の4月からの方針を、

    保護者を集めての総会で決めた。




    私が会長になって1年。

    自分の息子をはじめ、
    退部する人が多い1年だった。

    そしてまた、
    途中で入部する人も何人もいた。


    その結果、
    今の6年生が卒業すると、
    4月に新6年生、新5年生になる部員がとても少なくて、
    6人しかいない。

    1チーム11人必要なのに、だ。


    したがって、
    残りの5人を新4年生から出してもらわなければならない。

    新4年生は10人もいるのだが、
    ただし、
    一つ問題がある。



    実は新4年生で出場できる試合は、
    1チーム8人制だ。

    市の大会などは、
    新4年生は新6年生以下や新5年生以下の試合に一緒に出たり、
    新4年生以下の試合にも出たりと、
    3つの試合に出ることができる。


    しかし、
    1年間の大会でいちばん大きな県大会だけは、
    6年生以下11人制のトップチームで出場するか、
    4年生以下8人制のジュニアチームで出場するかのどちらかを、
    新4年生は選ばなければならない。

    新4年生がトップチームで出るか、
    ジュニアチームで出たいかで、
    部の来年度の方針も変わる。



    だけど私は、
    いきなり総会でみんなの意見を聞いても、
    まとまらないだろうし、

    低学年の保護者は、
    高学年の保護者の前で本音を言いにくいだろうと思っていた。


    それで私は、
    総会の数日前に、
    新6年、新5年のママたちを私の家に集めた。

    新4年生に、
    県大会に一緒に出ようよと誘うか、

    新6年生は他のチームに混ぜてもらって県大会に出場するか、
    どうしようかと。



    高学年ママたちは、
    県大会に自分のチームでわが子たちを出たいけれど、
    新4年生が人数が多いので遠慮する気持ちもあった。

    でもいろいろ話をして、
    監督にも電話して、

    やっぱり新4年生にお願いして、
    トップチームで出たいという気持ちを確認し合った。




    その翌日、
    私は新4年生のママたちを集めて、

    新4年生はどうしたいか話を聞いた。


    私は、
    新4年生が新6,5年生と一緒に出ると言ってくれると思っていた。

    ところが、
    2学年違う試合に出るのは実力的に迷惑をかけてしまうとか、
    試合数が多くなるので大変だとか、

    県大会に出るほどうまくないとか、
    練習をよく休むので県大会に出るのは申し訳ないとか、
    いろいろ意見が出てきた。


    結局、
    新6,5年生と一緒に県大会にいってもいいと言うママは、
    二人しかいなかった。



    11人制なのに、
    新6,5年6人に、新4年2人を合わせても、
    8人にしかならない。

    あ〜、
    トップチームで県大会に出るのは来年度はムリか・・・

    と、正直落ち込んだ。



    私の息子は退部したけれど、

    私は会長として、
    新6年生を県大会に出させてやりたかった。


    弱いチームで、
    それでも毎週毎週、何時間も練習しているのに、
    試合に出ても、いつもいつもボロ負けばかりだけど、

    私は来年は中学生になる新6年生に、
    晴れ舞台を踏ませてやりたかった。


    そういう会長として気持ちも話したけれど、
    伝わらなかったようだ。



    新6年生のママとその後、何度も電話やメールをして、
    思わず自分は、
    新4年生ママたちを恨みそうになった。

    でも、
    うらむのは筋違い。


    新4年生ママたちは、
    本音を話してくれたのだ。

    しょうがないじゃないか、
    と気持ちをなだめたのだった。





    でもね、奇跡が起きたの。

    その数日後の総会で、
    新4年生ママたちがこんな話をしてくれた。


    「子どもに聞いたら、

    『新6,5年生は人数が少ないから、
    自分たち新4年が一緒に行くのは当然だ』と言ったので、

    トップチームで参加します」



    「子どもが、

    『新6、5年生が、
    新4年の自分たちに一緒に行ってほしいなら自分は行く』

    と言ったので、トップチームで行きます」




    新4年のママたちに聞いたら、
    集まりの後もずっと考えて、悩んでいたと言う。

    自分たち新4年のことばかり考えていたけど、
    いつもお世話になっている新6,5年にわるいなあと。




    総会では、
    来年度の県大会は、トップチームで参加することに決まった。

    涙が出るほど、うれしかった。


    一時は落ち込んだけれど、
    でも本音が出た後でみんなで決めたことなので、

    新シーズンが始まっても、
    ゴチャゴチャした文句は出ないだろうと思い、

    こういう流れで決まってよかったのだと思えた。






    誰でも、
    自分を大事に思う気持ちと相手に感謝する気持ちの両方を持っている。

    どちらも大切。


    そして、
    どちらの気持ちも相手に伝えることで、
    いい方向に流れていくのだと感じた。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!





         〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    知らず知らずのうちに、
    あなたはお子さんの話をさえぎってはいませんか?

    「こうしたら、どう?」

    「あ〜、それはムリムリ」



    しかし、
    「気の済むまで好きなように自分のことを話す」ことで、
    お子さんはどうなると思いますか?

    「気づく」のです。自分の気持ちに。

    「勉強ができるようになりたい」と。




    「親子のコミュニケーションをアップ 
    子どもの成績もアップする 一石二鳥の凄い方法」
    http://tinyurl.com/2w62yc






    さて今日の本は、
    渡辺久信著「寛容力」(講談社)です。
    http://tinyurl.com/bkbw3b


    著者は、埼玉西部ライオンズの監督です。

    就任1年目にして、
    ライオンズをパ・リーグ優勝に導いた青年監督は、

    「怒らないから、選手は伸びる」と言います。



    実話がたくさん出てくるので、
    子育てにもいい勉強になりました。


    今、すごく売れている本です。











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  • posted by 成功 at 23:45 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    ヘルパー2級の資格取得

    今の日本人全般に感じるのは、
    お金にしても時間にしても、
    あらゆることに関して余裕がない、ということです。

    (中略)

    そんな中で、
    すべての成功者に共通するものがあります。

    それは、
    余裕のある顔つき、表情です。



    久永陽介著「成功し続ける起業家はここが違う」(同文舘出版)





    ヘルパー2級の資格をとるために、
    講座にほぼ毎日のように通っている。

    自分はすでに介護施設で働いているので、
    本を読んでもよくわかって、興味深い。


    「認知症」「脳梗塞(こうそく)」「褥瘡(じょくそう)」
    などの難しい言葉が出てきても、

    デイサービスでそういう高齢者や体の状態を見ているので、
    理解しやすい。



    また先週から始まったこの講座は、
    初日からクラスの仲間が和気藹々(あいあい)としていて、
    通うのがとても楽しい。


    ヘルパー2級講座は遅刻早退をすると、
    もう一度授業を受けなければならないので、

    昨日の朝など、
    私が交通当番で授業開始ぎりぎりに到着したときは、

    みんなが心配して待っていてくれたほどだ。


    正直、ビックリした。




    クラスの仲間は、
    私のように施設で働いているベテランさんや、
    介護職に転職希望の人、

    また親やお姑、小姑の介護をするので、
    ついでに資格もとろうという方、

    会社で資格をとるように言われて、
    しかたなく来た方、

    早期退職したので資格取得に来た方、

    などなど様々だ。




    昨日の授業では、
    高齢者が寝ているベッドが失禁でぬれたので、
    シーツ交換するやり方を教わったり、

    ベッドから車椅子に抱きかかえて乗せるやり方を、
    お互いに練習したりした。



    うまく車椅子に移動できないと、

    「ヘルパーさんを代えてくれ」
    と冗談が飛び出たり、

    ベッドに寝ている姿勢から起こすときに、
    わざとマットレスをつかんで起きなかったりしたりなど、

    笑いが絶えない。



    いい仲間ができたなあ、
    いいクラスに入れたなあと、
    うれしい。


    でも、きっと、たぶん、
    この仲間を私が呼び寄せたんだと思う。




    なぜなら、
    サッカー部の父母の会の会長になって、もうすぐ1年。

    役員改選がせまり、
    来年度の方針も決めるため、

    火曜日、水曜日と学年別にママたちを呼んで集まった。


    しかし思うような結果が得られず、

    監督や信頼しているママたちに、
    毎晩2〜3時間の電話。


    土曜日夜に、
    保護者全員を集めて話し合いをするので、

    いろんな考え方の人がいるなあと驚き、
    まとめる苦労と楽しさを味わいながらも、

    何とか全員がイヤな思いをしないようにまとめたいと思っている。



    その根回しのための、
    学年別の集まりや電話やメール連絡なのだが、

    思い通りにいかないがっかりや不満を、
    友人ママと話しながら気がついた。


    協力してくれないママをうらんだら、

    人の悪口を言っては他人を傷つけるママたちに困っていたけれど、
    デイサービスで、
    認知症のお年寄りをバカにするお年寄りがいやだったけれど、

    あの人たちと自分が同じになってしまうと。


    そしてまた、
    サッカー部内でママ同士のもめごとを起こしてしまう原因を、
    自分が作ってしまうとも(恥)。




    ああ、危なかった・・・。


    どんな状況になっても、
    他人はうらまないことだ。

    どんな状況になっても、
    それも人生修行だ、勉強だ。


    今は損したように感じても、
    それが来年、再来年にはきっと実を結ぶはず。


    そんなふうに思えるのも、
    昼間の2級講座が楽しいから、
    心に余裕が持てたのだろう。





    ちなみに介護職のお給料は、
    とても安い。

    2級講座の仲間の中でも、
    その話が何度も何度も出てくる。


    でも、
    いつか実を結ぶ日が来るかもしれない。


    どんな実がなるかは自分次第で、
    お楽しみなのだが(苦笑)。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!






         〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜


    整体学院で受講して、
    整体・リフレクソロジーを学び、開業した女性や、
    理髪店で整体の店を開店した女性もいますヨ。


    日本健康整体普及連盟から、
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    「整体師になろう!
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    さて今日の本は、
    久永陽介著「成功し続ける起業家はここが違う」(同文舘出版)です。
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    久永(ひさなが)さんは
    鹿児島の高校を卒業した後、

    親の仕送りを受けずに東京の指圧専門学校に通うため、
    日経新聞の新聞奨学生の制度を利用して、

    6年間も新聞配達を続けながら、
    6つの学校を卒業して、資格を取得したそうです!


    継続してやり続けるためコツ、
    サラリーマンから27歳で経営者への転機など、

    がんばり続けるヒミツがたくさん載っています。






    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・


    ■幸せのしくみ!
    幸福になるために過去まで変える不思議な方法
    (恐怖症、トラウマ、人間関係、対人関係、自己啓発、願望実現、願望達成、
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  • posted by 成功 at 23:41 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2008年12月26日

    試食販売アルバイト

    つまり、
    日本がかつて経験したことない難局を乗り切るには、

    身分の高低を問わず、
    地域の差を問わず、

    広く人々と付き合った帯刀(たてわき)の社交性が不可欠だったのです。



    原口泉著「龍馬を超えた男 小松帯刀」(グラフ社)





    昨日は介護職の仕事が休みだったので、
    1日アルバイトに出かけた。

    スーパーでの、
    クリスマス用ロースト・チキン販売だ。



    たくさん売ってくれとプレッシャーをかけられたら、
    必死でがんばらなくちゃと思っていたけれど、

    「いらっしゃいませ」とか、
    「クリスマスにロースト・チキンはいかがですか」
    などと言っていればいいと言われた。


    ついでに、
    「そんなに売れないから」
    とこっそり言われたので、

    気が楽になった。



    もちろん一生懸命に、
    試食販売で売ることには変わりない。


    ただ、
    押し売りしろといわれればやってしまう自分だから、

    通り過ぎる人も、さけて通る人も気にせず、
    誰か気に入った人が買えばいい、

    自分は楽しい雰囲気を出すことをまず心がけようと考えられて、
    楽しく働けたのだ。




    さて、
    スーパーが開店して、お客様が入ってきた。


    私はひたすら、

    「いらっしゃいませ〜」
    「できたて、お買い得のロースト・レッグはいかがですか〜」

    と語尾を上げて、
    威勢よくお客様の耳に届くように大声を出し続けた。


    1時間もすると、
    のどが痛くなってきた。



    お昼に1時間の休憩をもらった後は、
    5時間ぶっ通しで、

    トイレもがまんして、声を張り上げ続けた。


    なぜなら、
    ロースト・チキン販売の店舗の女性陣たちが、
    とても気持ちのいい方ばかりだったからだ。




    販売なんて、
    高3の春休みに、
    静岡のお茶の製造販売工場でみかん売りをしたり、

    大学時代にケーキ店でアルバイトをしたりして以来。


    でも、
    みかんがものすごく売れて、

    私は露店販売のような食べ物売りが楽しくて、
    大好きになっていた。



    そんな昔をなつかしみながら、
    思い出しながら、

    おいしいものを売るのは楽しかった。




    ところで、
    私が夜、塾のアルバイトをしたり、
    本業の休日に1日アルバイトをしたりすると話すと、

    ママ友は、
    「まじっすか〜?」
    と驚く。


    まあ、私としても、
    本業のお給料が安すぎるため、副業をせざるをえないわけだが、

    しかし、
    いろんな会社で働けるのは実はおもしろい。



    というのも、
    こんなふうに大人社会でいろんな体験ができるのは、
    子どもが生まれてからはなかったからだ。


    妊娠中から専業主婦になり、
    離婚してからは自営業をしていたので、

    ずっと子どもにべったりだった私が社会に出でたのは、
    去年派遣社員として働き始めたときで、
    なんと11年以上ぶりだった。



    毎日子どもとともに公園に出かけ、
    おしゃべりする人も子連れの人ばかり。

    話題は、
    おもちゃや学校の先生や、、
    誰々ちゃんちのうわさ話などなど。


    そんな私が、
    不況でリストラされたからとはいえ、

    子どもと全く関係のない場所に出かけて、
    今までしたことのない体験をし、

    しかもお金ももらえるなんて、
    なんて幸せなんだろう!





    昨日アルバイトしたスーパーの社員トイレには、

    元気に明るく働くことで、
    自分の人生が豊かに楽しくなるよ、
    人間関係も広がってお友だちも増えるよと書いてあった。



    すべては、自分のためになる。

    そして他人にも影響を及ぼし、
    他の人々のためにも役立っている。



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




    私が販売したロースト・チキンや、
    一羽丸ごとのロースト・ターキーは、
    もし売れ残ったら廃棄処分になるそうです!!

    え〜、もったいない!


    夕方から、
    3割引、半額で売っていましたが、

    その後、売れたかな・・・。








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    とても勉強熱心なあなた。

    でも、
    どのような人から勉強してきたのでしょうか?


    凄まじい実績を残した人から?それとも。。。



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    さて今日の本は、
    原口泉著「龍馬を超えた男 小松帯刀」(グラフ社)です。
    http://tinyurl.com/7fsoxm


    坂本龍馬と同じ年に生まれた小松帯刀(たてわき)は、
    今年の大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」と深い因縁のある人物でした。


    篤姫は、
    徳川家の存続にがんばりましたが、

    一方の帯刀は、
    幕末の薩摩藩をになう人物になりました。


    無名の人ではありますが、
    実は知る人ぞ知る人で、
    昭和天皇も彼の偉業をほめたたえ、

    鹿児島を訪れた際、
    勅旨を派遣して、墓前に祭祀料を下賜されたそうです。







    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・


    「世界中の富を引き寄せる
    〜Secret Millionaire Method〜 」

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  • posted by 成功 at 23:40 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

    2008年12月09日

    派遣社員リストラ

    でも、残念ながら多くの人ができていないことです。
    それは、こんな一文です。

    「私たちの仕事に関わってくれる人の悪口を絶対に言わない」



    浜口隆則+村尾隆介著「だれかに話したくなる小さな会社」(かんき出版)







    昨日、
    派遣社員として働いてきた会社とお別れした。

    1年間、毎日毎日通った会社だった。


    小さな会社だったけれど、
    いろんな人が入ったり辞めたりしていった。




    Aさんの注意の仕方がきつくてBさんはイヤで辞めるんだよと、
    上司が私にこっそり教えてくれたっけ。


    でもその上司はBさんのことを、

    「消しゴムのカスは床に捨てるし、
    シャーペンの折れた芯で机は真っ黒にするし、常識がない」

    などなど、私にグチをこぼしたので、
    消しゴムのカスはこの会社は床に捨ててはいけないんだ!
    とそれ以来、ビクビクしながらごみ箱にカスを捨てていた私だった。



    あるいは、
    CさんとDさんが仕事中にケンカになりそうになり、
    たまたま間に入っていた私は、
    あわてて嘘を言って、その場をとりつくろったこともあった。


    またEさんとFさんがしょっ中、おしゃべりしているので、
    ふてくされた私は仕事を適当にやっていたらミスをして、
    仕事のできるEさんにいやな顔をされたことが何度もあった(恥)。


    はたまた、
    仕事がヒマになるとブラブラ歩き回り、
    掃除するとか、他の人の仕事を手伝うとかもしないGさんに、

    あれやれこれやれと、
    会社のためにと思って注意してバカにしていたら、
    社員から態度が悪いと逆に注意された私(大恥)。




    そんなこんながありながらも、
    他の会社にない良さもあった。

    朝礼のときは、
    社員も派遣社員も一つのテーブルに座って、
    ドリップコーヒーを各自持参のマグカップに入れたのを飲む。


    また昼食時には、
    上司が自分の家の畑で取れたトマトやレタスなどを出してくれたり、
    奥さんが作ったイナゴの甘露煮やナスのおしんこを出してくれたりした。

    そして3時の10分休憩には、
    上司が通信販売でお試しに買ってみたチーズケーキや、
    ディズニーランドに行った同僚のお土産クッキーなどを、
    皆でテレビを見ながら食べたりした。


    それから会社から帰る夕方、上司が、
    畑で取れた白菜や大根、プルーンやリンゴなどを皆に持たせてくれたことも、
    何回もあったなあ。





    その一方で、
    上司に冷遇されて、
    辞めようかな、もう辞めたいと思ったことも何度もあったし、

    同僚にイジワルされたこともあったし、
    「ちほりんさんと一緒に働くなんて、もうイヤッ」
    と上司に同僚が告げ口していたと後から聞いたりもしたけれど、


    リストラ宣言されてから1ヶ月、
    こういう態度が悪いと言われたところは直すように努力して、
    がんばって仕事してきた。




    その1ヶ月でわかったのは、
    上司や同僚がおしゃべりしたりサボっているように見えたりしても、

    自分はマイペースで、
    ねたまず、怒らず、
    一生懸命仕事をし続けることが大事だということ。


    また初心忘するべからずで、

    仕事に慣れてくると毎日のルーティンワークを、
    気分的に手を抜いてこなすようになっていたけれど、

    手を抜くとミスをするから、
    慣れた仕事でも地道に誠実にこなすことが大事だということが、
    身にしみてわかった。




    書いてみると当たり前のことばかりだけれど、

    それでも、
    同僚たちがまたおしゃべりしていると頭にきても、
    ポーカーフェイスを装って仕事に精を出していると、
    以前よりは同僚同士のおしゃべりタイムも短くなったので、

    自分の仕事態度の悪さが同僚のサボリを招いていたのかもしれないと、
    気付いたのだった。


    その他、
    一生懸命やっているつもりでも同じミスを繰り替えしてしまう自分だが、
    おしゃべりが多くてもミスをしない同僚が、

    いかに仕事に神経を集中して、
    ミスしないように努力しているかにも気付けたのだった。





    昨日は帰る間際に上司に呼ばれたので、
    また怒られるのかとビクビクしながら行ったら、

    「不景気な中、
    こんなことになって・・・」

    と言い出したので、ビックリ。


    終業態度が悪いしミスが多いからリストラされたのに、
    ねぎらいの言葉をいただき、
    プレゼントまでいただいてしまった。


    そういえば先日社長が来たときには、
    社長が、
    派遣社員でろくに話もしたことのない私に、

    「こんなことになって、申し訳ありませんでした」
    と頭を下げたので、

    「とんでもありません。
    こちらこそ(出来が悪くて)、申し訳ありませんでした」

    と謝ったのだった。




    上司には昨日、

    「この会社では学ぶことや得ることが多かったので、
    ここで働くことができて、
    とてもよかったと思っています。

    社員さんが一生懸命働いていたので、
    とても尊敬していました」

    と言ったら、

    「そう言ってくれると、すごくうれしいよ」

    と上司が答えたので、驚いた。


    当たり前の感謝の気持ちを述べただけだったのに、
    そんなに喜んでくれるとは思わなかったから。





    さてさて、
    就職活動はまだ続いている。

    結局、
    在職中には次の仕事が見つからなかった。


    今日も面接に行く予定だ。



    すぐに就職先が見つかると思っていたのに、
    コレだから、
    人生は楽しいね(苦笑)!



     = = = = = = = = = = = = = = = = = =



    今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



    情報誌の取材業務や小さな子どものいる母親への就職案内、
    またはデイサービスの介護職員など、
    いろんな仕事に面接に行っています。

    お客さんとしてでは見えない、経営者や社長との話は、
    とてもおもしろいです。


    不採用の通知をもらうおかげで、
    だんだん自分がどんな仕事をしたいのかにも気づいてきました。



    学生時代のシューカツとは違って、
    楽しめるようになったかな。

    でも、
    そろそろ決まらないと、年が越せないよ〜(涙)。








         〜〜〜 おすすめの情報です 〜〜〜



    うつ病を患った方を支える家族の心情を知り、
    実生活の中でどのように接していくべきかを知ることができます。

    さらに、うつの症状に悩まれているあなただけでなく、
    まわりの方にも理解してもらい、
    みんなで協力し合ってうつを克服できるようにする方法を知ることができます。



    株式会社 放映プロジェクトという、
    映画やテレビ番組などに出演するエキストラのマネージメントを業務とする、
    人材派遣会社を経営し、
    多くの著書を書いている、

    放映プロジェクト社長 石田博利さんの実体験です。




    『ダメ患者』の社長でも、うつ病に克てた』
    http://tinyurl.com/5kdecn







    さて今日の本は、
    浜口隆則+村尾隆介著「だれかに話したくなる小さな会社」(かんき出版)です。
    http://tinyurl.com/6yl65k


    どうしたら自分の会社をブランディングできるか、
    価格からクレド(信条)、社員面接の仕方などまで書かれています。

    会社経営は、
    自分磨きと一緒ですね。






    さて、先週の好評おすすめ情報は・・・



    「うつ病の家族への対応マニュアル」
    http://tinyurl.com/5cbtgu

    無料ダイジェスト版を、読むことができます。

    子育てにも役に立つ、
    気付かされることがありましたね〜。




    ■「笑顔だけの子育て!ほったらかしでも勝手に才能開花する!
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    posted by 成功 at 08:46 | Comment(0) | 豊かな人間関係に

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