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2009年10月05日

思い出を記憶できるようになった

「なんば言うとっとね。
おうちの人生はこれからたい」



なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」(文藝春秋)





自分がむかついたとき、
誰かのせいでいやな気持ちになったとき、

その気持ちを見ない振りしたり、
感じないようにガマンしたりしないようにしたら、


短いけれど、
楽しい時間を作り出すことができるようになったの!!





たとえば仕事から帰ってきた夜、
母からもらったシート状の美容液マスクを顔に貼ったら、

子どもたちも顔に貼ってみたいという。


子どもはパックしなくてもツルツルだし、
美容液マスクは高価なものだから、
子どもにはもったいないと思ったけれど、

3人で「マスクマン」になってみた!
ウフフ。




そして「マスクマン」に変身したまま、
娘に紫芋の皮をむいてもらって、
ゆでた。

そうしたら、
そのゆで汁が、
とってもきれいな紫色でね!


娘が「染めたい」と言うので、
ゆであがった紫芋を取り出したあと、

白いタオルを、
鍋の中の紫色のゆで汁にひたらせてみた。



一方、紫芋はつぶして、
あたたかいうちに冷蔵庫のバターを溶かし込んでみた。

子どもたちが試食しているので、
私も食べてみると、
「スイートポテト」の味だった!


本当は紫芋で、
クッキーを作る予定だったのだが、

砂糖を混ぜて、
オーブンでは焼かずに、

そのままあたたかいスイートポテトを、
夕食後に3人で食べたのだった。




こんな楽しい思い出を、
私は『心の押入れ』にしまわずに、

『心のリビング』に、
きれいな形の思い出として、飾ることができるようになったの。





これまでは、
「あんな言い方をするなんて、あの人はひどい」とか、
「いや、自分も悪かった」などと、

相手か自分を責める気持ちを起こさせた感情自体を、
私は、

『心の押し入れ』にむりやり押し込んできた。



その習慣が、

自分の気持ちをすべて、
『心の押し入れ』にしまい込むようにさせてしまった。



だから、

楽しかった、
今日はヨカッタ、

という思いまでもすべて、
『心の押し入れ』にしまって、

私は何も感じない人になっていた。



だって、
うれしい、悲しい、頭にきたという気持ちをすべて、
『心の押し入れ』にしまったから、

『心のリビング』には、
”今日の思い出”もないし、
”卒業の思い出””デートの思い出”も、

何も飾られなかった。



だからお酒を飲んでも、
友達と話をするのにも、

『自分の話題(=思い出)』が全くなくて、
相手とのおしゃべりが成り立たず、

私は”話題のない、つまらない人”

と思われてきた。



そして自分でも、

私はしゃべるのが下手だ、
と思い込んできた。



そのため職場でも、
子どもの通う幼稚園でも、
近所でも、

友達に自分の感じたことを話せず、
友達が作れなくて、

ずっとずっと孤独だった。




だけどね、
やっと毎日の小さな小さな思い出を、

『心のリビング』に飾って、”保存”できるようになったから、

他人にも、
その思い出の飾りを取り出してきては、
話をすることができるようになったのヨ。





ところで昨日は、
町内対抗の地区運動会だった。


私は娘と参加して、
大縄跳びや親子リレーなどに参加しては、

参加賞のゴミ袋やノートなどをもらってきた。



うちの町内は参加人数が少ないので、
私は3回も出場できたのだが、

釣竿でコーヒー缶を釣って走る「缶釣り競争」にも出た。



さて、
娘や同じ町内の小学生たちが私より先に走ったのだが、

娘は2位だし、
他の小学生もみんな、2位か3位だった。


うわ〜、
私も2位か3位に入賞できるかな、
いや、
1位がいいなあ。

そうイメージして、
釣竿を持って、私は緊張しながら走った。



するとわりと早く、
釣り針が缶の穴に引っかかった。

私は缶を釣ったまま、
走った、走った。


入賞の旗を持った人が来ると、

「お嬢さん、お疲れ様」
と言って、私に「1位」と書いた紙を手渡してくれた。


私は「1位」と書かれた紙切れを持って、
驚いてことばが出ないまま、本部席に行き、

1位の賞品であるかごをもらって、
自分の町内のテントに戻った。





1位の思い出を、
『心のリビング』に飾った。


そうして夜遅くなってからも、
その思い出を取り出してはながめているうちに、

私は生涯初めての、
”運動会1位”だったと気がついた!



わ、わ、わ、
うれしいな。

運動オンチの私が、
1位をもらえたなんて!!


小学生のころにあこがれていた、1位。



大人になってからでも、
夢はかなうんだな。




小学生のときに最高順位が2位で、
黄色いリボンをもらった思い出。

『心の押入れ』から出して、
缶釣り競争と一緒に『心のリビング』に飾っておこう。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



さて今日の本は、
なかにし礼著「長崎ぶらぶら節」(文藝春秋)です。
http://tinyurl.com/yd7cqu7


今日、
映画「カムイ外伝」(崔洋一監督、松山ケンイチ、小雪、伊藤英明出演)を
見てきました。

その後カラオケに行き、
キャンディーズや朝丘めぐみ、斉藤由貴、天地真理、杏里、佐野元春などを
2時間、歌ってきました。


マンガ「カムイ」も、
キャンディーズも、
私が子どものころのはやりもの。


この本も、
10年以上前に直木賞を受賞した本です。


長崎の芸者の愛八(あいはち)と、
長崎の大学者の古賀十二郎が、

長崎でできた歌がないのがさみしいと、
長崎の古い歌を、
老人たちをひとりひとりたずねては、
探し見つけていった話です。



私も、
古い思い出を、『心の押入れ』から引っ張り出せそうです・・・。



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    posted by 成功 at 22:20 | Comment(3) | 豊かな人間関係に
    この記事へのコメント

    キレイなコもいいけど地味な子もなかなかイイね〜!!
    つかそういう子って男のために尽くしてくれる子多いから楽なんだよねwwwww
    しかも初めての子が多いしなwwwww
    おとといもかわゆ〜いメガネっ子のお初をペロっといただきますたwww(*´▽`*)ノ

    http://beem.bolar.net/ysc-x89/
    Posted by 初モノうまっ! at 2009年10月13日 07:23

    メガネ美人の女 社 長をゲットしたんだが、足 こ き するのやたら好きなんだよなぁwwwww

    足でティムコをふみふみして男が感 じ て るトコ見ると興 奮するんだとよwww

    Hん時も騎乗-位以外やらせてくんねーし、どこまでSなんだか。。。(汗

    ま、毎回1 0 マ ソ以上もらえるから俺はこれからもティムコ踏まれ続けるけどなwwwww

    http://Bee.Subekarazu.com/fy4916-/
    Posted by ふみふみっ!www at 2009年10月17日 18:15

    うわぁぁぁぁ何これぇぇぇぇぇ!!?

    トシオに教えてもらったサイトでおねーさんとイチャイチャエチィーしたら
    なんか知らんが9万円もらったぁぁぁぁ!!!!

    とりあえずブルーレイ買ってくるwwwwwヽ(*´ー`*)ノ
    http://mao.acmahsjfms.com/b08ez7w/
    Posted by ノリスケ at 2009年10月24日 04:41
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