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2009年09月22日

「はい!」と言うと変わるか?

「お前・・・プロになりたいのか?」

雅彦がそう聞いたときの古田のきっぱりとした一言が
心に残っている。


「なりたいんじゃないよ・・・なるんだよ」


さだまさし著「精霊流し」(幻冬舎)





頼まれたことは、
やりたくないと思わない限りは、

「はい!」
と返事するのがいい、

と先日、東京での講演会で聞いた。



講演会終了後に、
私は質問をした。


「子どもに、
『お母さん、○○やって』と言われるのですが、

子ども自身にそれはやってほしいと思っています。

そういうときでも、
『はい』と返事をするべきなのでしょうか・・・?」



すると講師は、

「『はい』と返事をしてから、
それをあなたがやるかやらないかを、考えていいのですよ」

と言った。




そうか、
まずは君の言いたいことがわかったよ、
受け取ったよという意味で、

「はい」
と返事をすればいいだけなんだね!



さっそく自宅に戻り、
「はい!」と返事をしようと意気込んだ。


ところがですね、
これが意外に難しかったのであります・・・。





「お母さーん、ちょっと来てエ〜」


え〜、今忙しいのに。

なんでこういう忙しいときに、
私を呼ぶんだ?


そんな思いで、つい、
「え〜、ちょっと待ってて〜」
と言ってしまった。



言葉を発してしまってから、
ハッと気がついた。

あ、しまった。
「はい」と言わなくちゃ!!



遅ればせながら、「はーい!」


そして「はい」と言ってみると、
すぐに行かなくちゃ、
と思って、体が動くところがふしぎであった。





お次は息子。

「ね〜、おかあ、マンガ買って〜」



え、マンガ?
またかいな・・・(トホホ)。



でもとりあえず、
「はい」
と言ってみた。


「はい」と返事をしてみれば、

息子が土・日曜日と続けて、
重たい敷布団3枚を、

庭からリビングに取り込んでくれたことが思い出されて、
買ってあげようか・・・という気持ちになった。




「はい」と返事するなんて、
カンタンなことだと思っていた。

ところが実際は、
私はちっとも、家族に対して「はい」と返事をしていなかった。


だからなんだね、
子どもたちに家事手伝いを頼んでも、

いつも「え〜」とか、
「あとで〜」とかばかり。



それは私が普段、
子どもたちに返事をしていた言葉と同じ言葉だったのだ。


私自身が子どもたちに、
「え〜(やだなあ)」
「(めんどうさくいから)あとで」

と言っていたんだね(恥)。





ちなみに、
「はい」と返事をしていると、

人が寄って、集まってくる人になれるそうですよ!



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!



昨日は、
かぜをひいて一日ダウンしていました。

とってもいいお天気で、
本当なら、子どもや両親たちと奥只見に行く予定だったのですが・・・。






さて今日の本は、
さだまさし著「精霊流し」(幻冬舎)です。
http://tinyurl.com/morqvt


さだまさしの名曲「精霊(しょうろう)流し」の原点を、
さだまさし自身が愛惜込めて書いた、初の自伝的小説です。

舞台は、
彼が幼いころに育った長崎です。


泣いたり驚いたりしながら、
読みました・・・。








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  • posted by 成功 at 19:48 | Comment(0) | 豊かな人間関係に
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