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2009年08月26日

演技で自分を救う

けれどどうやって育てられたにせよ、
今となってはあなたのニーズを満たすのは
母親や父親ではないのです。

子ども時代はニーズが満たされていなかったけれど、
今は自分の責任で、
自分のニーズを満たすチャンスがあります。



クラウディア・ブラック著「子どもを生きればおとなになれる─「インナーアダルト」の育て方」
(アスク・ヒューマン・ケア)





子どもたちは夏休みで毎日家にいるが、
私は毎日仕事があるため、

2週間ほど実家の千葉で、
子どもたちを預かってもらった。


その間、私は、
毎日毎日、30分から数時間、歩いたよ!




実は、
夏休みが始まったばかりの7月にも、

子どもたちを1週間、
実家に預かってもらっていた。


でもそのときは、
健康のために歩かなくちゃと思いながらも、

毎朝、寝坊ばかりで、
まったく歩かなかった。



だけど子どもがるすにしている間、
町内の夜回り防犯パトロールの当番がきたり、

花火大会を見るために、
夜一人で、
家の近くの高台まで歩いたりした。


それで、
夏だし、夜歩くのもアリなんだと発見した!





それで2週間、
子どもたちが私の両親と一緒に千葉に行ったその夜から、
私は近所の本屋まで、

夜な夜な、
散歩がてら、ウォーキングするようになった。



ウォーキングの途中でトイレに行きたくなると、
コンビニに寄り、

ウォーキングの目的地の本屋では、
数十分立ち読みをして、

そしてまた帰宅の途についた。





ある晩、
職場の人たちと飲みに出かけた。

私の子どもがいない間に、
飲もうということになったのだった。


お酒を飲みながら、
私と同年代のママが多い職場でもあるので、
子育ての話題も出た。




そのとき、
あるママが言った。



「子どもをほめてあげなよ。

なんでもいいから、
うちは毎日、ほめているよ。

娘が私服を着ると、
『ママと同じくらい、かわいいね〜』
って、ぎゅ〜ってハグしちゃう」



「パンツが見えそうなくらい、スカートを短くしても、
うちはおこらなかったよ。

『パンツ、見えてるよー』
って、言うだけ。

困るの、本人だしね〜」




そのママは両親から、
「世界一かわいい」と言われて育ったという。


かわいいと言われて、
ほめて、
認められて育った人は、

わが子も一人の人間として認めてあげられるんだなあ。




私は、
両親からダメ出しばかりを受けて育ったから、

自分のことが嫌いで、
自分に自信も持てなかった。



けれど、
やっと自分で自分を批判して、

責め立てて、
自分をいじめるのがやめられるようになった。



それは、
母親から、他人から認めてほしいとずっと願っていた自分自身に、

こう言ってほしい、
と思う言葉を、

自分で自分にかけてあげられるようになったから。




言ってほしいと思う人を頭に浮かべるのが、
ミソ!!


「よくがんばったね」
「えらかったね〜」
と、

声かけてほしい言葉を、
その人になりきって、その人の声音で自分で自分に言うの。




自分で自分をほめようとすると、
バカバカしくなっちゃうんだけど、

ほめられたい人(私の場合は職場の先輩)を思い浮かべて、
その人の声で自分にホメ言葉を言ってあげると、

いい感じ〜なの♪






今朝も、
寝ぼすけの私が、出勤前に45分、歩いたよ。



ついに明日は、
子どもたちが千葉から帰ってくる。


子どもたちが帰宅しても、
毎朝、ウォーキングをしてストレスを発散し、

子どもをどなったり、たたいたりすることをやめる代わりに、
ホメ言葉をかけてあげられるママになりたい。



子どもにイライラしてきたら、
今までのおこりんぼの自分とは違う人格になるために、

尊敬する職場の先輩になりきって、
子どもたちをほめてみれば、

子どもをおこる、どなる、だけのパターンから、
抜け出せるかな。




自分自身を変えなくても、いい。


ただ、
自分自身を責めたり、

自分自身に疲れ果てて、
子どもたちに八つ当たりして、怒りたくなったとき、

本当は○○さんに、こんなふうにやさしくされたいという、
そんな自分の本音を自分自身で演じてみればいいのかも。



自分を変えずに、
一瞬だけ、演技をすれば、いいのかも。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




さて今日の本は、
クラウディア・ブラック著「子どもを生きればおとなになれる─「インナーアダルト」の育て方」
(アスク・ヒューマン・ケア)です。
http://tinyurl.com/nk9jvj


自分に対する誇り、
自分の尊厳を、

私は自分で守ってもいいのだなあ〜って、
思えた本でした。











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  • posted by 成功 at 22:48 | Comment(0) | セルフイメージを高める!
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