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2009年08月03日

行けばわかるさ

僕がわくわくしたい人間だということを
組織のなかの一人ひとりがわかってくると、

今度は彼らが自主的に
「どうしたら東儀秀樹をわくわくさせられるか」
ということを考えてくれるようになってくる。



東儀秀樹著「すべてを否定しない生き方 」(ロングセラーズ)





子どもたちを千葉の実家に預けているので、
今日はひとりでどこかにハイキングに行こうと考えていた。



ちょうど昨日、
職場の先輩が志賀高原の話をしていたので、
長野県と群馬県の県境の山や沼地のハイキングコースを探した。

ただ最近は、
遠くまで一人で運転する元気がないので、
群馬県の榛名湖(はるなこ)を歩いて一周することにした。




今朝は5時に目覚ましをセットしたが、
家を出たのは8時だった。

しかも、
家を出たとたんに雨が降ってきた。



あ〜あ、
寝坊しなければよかったと後悔しながらも、

くるぶしまでの短い長靴は車に乗せてあるので、
雨でも傘を差して歩こうと決めて車を走らせた。





さて、
関越自動車道の渋川伊香保インターで降り、
伊香保温泉から山越えして榛名湖に向かうと、

霧が立ち込めてきた。



道路は数メートル先しか見えない状態になり、
これでは湖さえ見えないまま歩くことになるかも、

と覚悟していたら、
榛名湖に着くと雨はやんで、静かな湖面が見えたのだった。



雨だから、
出発時間が遅くなったからといって、

来るのをやめずに来てみてヨカッタ!!





車から降りて、
湖を一周する車道を、おせんべいをかじりながら歩き始めると、

「第8回伊香保クラシックカーラリーミーティング2009」

が開催されているのを知った。



ちょうど先日、

「ラフェスタ・ミッレミリア」
という日本国内最大規模のクラシックカーレースについて、
本を読んだばかりだった。



カーレースに出られたらおもしろいだろうなと思っていた私は、

約40年前の1970年以前につくられたクラシックカーが、
榛名湖一周道路を走っているのを見ることができた偶然に驚いた。




また歩きながら私は、
榛名湖温泉や湖周辺のホテルやレストランをチェックしたけれど、

ここでランチしたい、
日帰り入浴したい、

と思えるところがなかった。




それで、
伊香保温泉でランチすることにした。


湖そばの榛名富士という山にも歩いて登ってから行こうとしたが、

ポツポツと小雨がぱらついてきたので、
いやな感じを受け、

山登りはやめて、
早めに伊香保温泉に向かったのだった。




車内で群馬県ガイドブックを広げ、
日帰り入浴のできるホテルや旅館の大浴場を見比べた。

高級そうな和風旅館があったけれど、
敷居が高い感じがして、ホテルを選んだ。


ところが伊香保温泉に着くと、
ホテルの駐車場がみつからなかったので、

Uターンして、
和風旅館の駐車場に車を停めた。




伊香保温泉は坂道が多く、
旅館駐車場から旅館の玄関までも細い坂道をのぼっていくようになっていた。

その途中で、
こじんまりとした和風レストランを見つけた。


おばちゃんがおいしい家庭料理を出してくれる雰囲気があったので、
お店に入ってみると、

大正解!


メニューは「今日のランチ」たった一種類だったが、

600円ぽっきりで、
揚げ出し豆腐や炒め煮のナス、おそうめん、きゅうりのおしんこなどが出てきた。


うまかった〜。





それから旅館に入ると、
ほうずきが風鈴とともに、あちこちに軒先からつるされていた。


そして女性風呂に続く廊下やラウンジからは、
窓が開け放たれて縁側に出ることができ、

よく手入れされた日本庭園が見渡せた。



上品で清潔で、
でも革新的に、お客さんを楽しませようという努力が見える、
すてきな宿だった。



ヒノキ風呂に入ると、
浴室内だけヒーリングミュージックが聞こえるようになっていた。


さらに、
マッサージ機も無料で使えたので、
ぬれた髪をドライヤーでかわかした後、

私は何度も腰のあたりを機械の力でほぐしてもらった。





今日は出かけたかったから、

寝坊しても雨が降っても、
出かけてヨカッタ。




それというのも最近、

『迷わず行けよ 行けばわかるさ』

という一休さんの詩を教えてもらったからだ。




やってみないと、
わからないことは山ほどある。

やり始めてやっと、
道が見えてくることもある。


それでいいのだ。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!




一休さんの詩を、
全部紹介しましょう。

アントニオ猪木さんもこの詩を紹介していました。





この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足がみちとなり、
その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。







さて今日の本は、
東儀秀樹著「すべてを否定しない生き方 」(ロングセラーズ) です。
http://tinyurl.com/nmoxpn


先日、
読売新聞に東儀(とうぎ)秀樹さんについての話が大きく掲載されていました。


雅楽師だということは知っていましたが、

父親が商社マンだったので、
タイヤメキシコで暮らした帰国子女で、

高校卒業後、
宮内庁楽部に入ってひちりき、琵琶(びわ)などの雅楽を習い、

宮内庁を退職してフリーの演奏家になったというのは、
知りませんでした。


東儀秀樹さんは、
タレントの境正章さんと一緒に、

ラフェスタ・ミッレミリア」
という日本国内最大規模のクラシックカーレースにも出場しています。






さて、前回の好評おすすめ情報は・・・



「しあわせをつくる 自分探しの授業 (ビジネスマンの学校) 」
マツダミヒロ著(アクセスパブリッシング)

♪ 出版感謝プレゼントあり

http://tinyurl.com/la7bnd





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  • posted by 成功 at 18:24 | Comment(0) | 夢実現
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