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2009年08月01日

お金を使う基準は?

安定した人生をとるか、
エキサイティングな人生をとるか−−

ぼくは「後悔しないほう」という基準で考えた。



石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか!−−世界9万5000km自転車ひとり旅」(幻冬舎文庫)





私は直感で買う。

だから、
衝動買いが多い。




先日も子どもたちや両親と、
茨城県の大洗海岸に遊びに行ったとき。


釣りしたい、ホテルのプールで遊びたいという子どもたちを、
父と弟に任せて、

私と母は大洗リゾートアウトレットに出かけた。




そのとき母が突然、
バッグを買ったらと私にすすめた。


私が財布や保険証や携帯電話などを入れて、
毎日毎日使い続けているバッグは、

もう、数年もたっていた。


リサイクルショップで新品バッグを600円くらいで買った、
そのお気に入りだったオレンジのバッグは、

汚れて黒ずみかけていた。



でも子どもの洋服やゲームソフトは買っても、
自分のバッグを買いに出かけようという気には、
なかなかなれなかった。

そんな私を、
母が後押ししてくれた。


せっかく子どもと別行動で、
母と女同士でウィンドー・ショッピングに来たのだ。

いいバッグがあったら買おうかな、
という気持ちになった。



そうしたら、
バッグの形にこだわっていた私にぴったりのバッグがあった。

でも色が、
トロリとしたチョコレート色。



ショッキングピンクとか、
若草色とかがよかったんだけど、

母がこういう茶色がいいよと言うので、

一度お店を出て、
心を落ち着かせてから買った。




そのバッグはイタリアのブランドバッグで、
定価は6万円もするもの!

それが1万円強だった。



母も別のお店でバッグを買った。


そして歩き疲れた私と母はレストランに入り、
私はすぐに買ったばかりのバッグに、

古ぼけたオレンジ色のバッグの中身をすべて移しかえた。


昼食後、
「ありがとう」と言いながら、
私はオレンジ色のバッグをゴミ箱に捨てたのだった。





それから革にエナメルコーティングをしたチョコ色のバッグを、
肩にかけて歩き出すと、

私はすぐにウキウキしてとても幸せな気分になった。



定価が6万円もするという高級バッグを手に入れた私は、

まるで、
数十万から数百万円もするエルメスのケリーバッグを持った気分で、

かなり気取って、

いや、
金持ち気分でいばって歩いたのだった。





ところで私は、
老人介護施設で働いているが、

半年もたたないうちに、
顔見知りになったお年寄りのうちの数人がすでに亡くなった。



ある一人のおじいさんは、
今まで別居していた息子夫婦が二世帯住宅にするといって、

彼が建てた家を壊している最中に亡くなった。


息子とうまくいっていなかったから、
自分の建てた家がこわされるが寂しくて、
うつになって亡くなったようだ。




そういえば、
「家を新築すると身内(または建てた方)に不幸が起こる」

という話を聞いたことがある。



私は家を新築したあとに離婚したのだが(苦笑)、

今住んでいる中古住宅は購入後2年たつが、
今回は悪いことは起きていない。



家という大きな買い物をしたのに、
「普請負け」しなかったというのは、

たぶん私が、


買ってよかった!
うれしい、ワクワク♪

という気持ちを持ち続けられたからではないかと思う。




昨年、
新車を購入したあともよくないことは起こらなかった。


これもやっぱり、
毎朝新しい車に乗るたびに、

7人乗りの大きなワンボックスカーがうれしくてうれしくて、
自分の理想通りの広い座席がうれしくてうれしくて、

ウキウキしながら運転していたからではないか?





買い物したあとに、

買わなきゃよかった・・・
ではなく、


買ってヨカッタ!
最高だ!

と思えることが、
幸せを呼び、人生を開く買い物の仕方ではないか。





値段はあとから検討することにして、
自分が気に入るかどうかを基準に買い物をしている結果、

いい気持ちでいられるのかもしれない。



毎日の生活も仕事も、
不満はさておいて、

自分が楽しくなれるかどうかを基準にしてがんばったら、
いい結果がついてくるのかな。



 = = = = = = = = = = = = = = = = = =



今日も読んでくださったあなた、いつも応援ありがとうございます!!







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さて今日の本は、
石田ゆうすけ著「行かずに死ねるか!−−世界9万5000km自転車ひとり旅」(幻冬舎文庫)です。
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会社を辞めた石田ゆうすけくんは、
アラスカのアンカレッジから世界一周旅行に踏み出した。

なんと、
7年半もかかって!!!



チャリ一人旅が、
ときには仲間と一緒にペアランし、

あるときはロンドンで不法就労し、


いろんな出会いと別れの思い出がちりばめられた、
すっげーおもしろい本でした。



しかし一度も日本に帰らずに、
7年半も長期旅行をする息子を待ち続けた両親って、

すごいな・・・と、
子どもを持つ私は思ったのでした。





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  • posted by 成功 at 21:56 | Comment(0) | 自分で選ぶ、決める!
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